学生の研究成果をプロの現場へ!渡辺ゼミの学生が「広島ドラゴンフライズ」に提案しました。

2/28/2026
社会・地域 教育・研究 学生の活動

2月24日(火)、渡辺泰弘ゼミ(経営学部スポーツ経営学科)の学生が、ゼミ活動で取り組んだ研究成果をBリーグ「広島ドラゴンフライズ」に提案しました。

広島ドラゴンフライズに研究成果を提案する渡辺ゼミ生

会場は広島ドラゴンフライズの事務所。学生にとっては、プロスポーツクラブへの直接提案は初めての機会となりました。
学生たちは、試合会場を訪れた観戦者を対象に実施した調査データを基に、多様なファン層の獲得に向けた提案を行いました。

広島ドラゴンフライズの担当者の方からは、「データ収集と分析は非常に重要であり、学生目線での提案は大変貴重でした。今後とも連携していきましょう」との評価をいただきました。

渡辺泰弘准教授は、「これからも地域のスポーツ組織と連携し、学んだことを現場へ還元するための場を提供していきます」と語りました。

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