- 1/9/2026
- 教育・研究
12月24日(水)、林和夫ゼミ(スポーツ経営学科)が「広島ドラゴンフライズvs滋賀レイクス」の試合前に、大学生を対象としたイベントを開催しました。
このイベントは、スポーツアクティベーション広島(SAH※)から依頼を受け、広島ドラゴンフライズが抱える「大学生を中心とした若者世代の集客が少ない」という課題解決に取り組んだものです。
学生たちは「HIROSHIMAイヴフラナイト~青春が灯るイヴの夜~」と題し、企画の立案から広報活動、当日の運営までを担当しました。当日は、8大学対抗フリースロー対決や抽選会、クイズラリーなどを実施し、会場は多くの学生の熱気と笑顔に包まれました。
企画・運営した学生からは、「集客できるか不安でしたが、SNSでの発信や友人への呼びかけを工夫し、当日多くの方に来てもらえて嬉しかったです」「ドラゴンフライズ、SAHと共にゼミで何度も打合せを行い、試行錯誤しながら形にしていく中で、スポーツビジネスの難しさと面白さを実感することができました」と振り返りました。
今回の取り組みは、「スポーツを活用した地域活性化」について考える連携企画の一つであり、学生たちにとって貴重な経験となりました。スポーツ経営学科では、今後も地域と連携した実践的な学びを継続していきます。
※スポーツアクティベーション広島(SAH)とは、広島県地域政策局スポーツ推進課がスポーツを活用した地域の活性化に向けて令和2年4月1日に設置した広島版スポーツコミッションです。


