シティカレッジ

教育ネットワーク中国、広島市、公益財団法人広島市文化財団と広島県内の各大学との共催によりシティカレッジ(公開講座)を実施しています。 2026年度の本学の講座は「現代社会のメディアリテラシー・情報リテラシー」と題し、10月15日(木)から10月29日(木)まで3回にわたり開講されます。

現代社会のメディアリテラシー・情報リテラシー

本年度の講座は、「現代社会のメディアリテラシー・情報リテラシー」と題して話題を提供いたします。
近年、ソーシャルメディアの普及によって、従来のマスメディアの情報に関して様々な考え方が登場しております。そこで今回は、賢い生活者としてマスメディアとソーシャルメディアにどう接していくべきなのか、生成AIによる情報発信にどう向き合うべきなのかを、新聞記者・テレビ局報道マン、広告会社マーケティングマンのキャリアを持つ3名の本学教員がわかりやすく解説いたします。

<共催>教育ネットワーク中国、広島市、公益財団法人広島市文化財団

講座概要

日程 講師 テーマ・内容
第1回
10月15日(木)
教授
小笠 喜徳
【テーマ】

新聞報道にどう接するか(スポーツ報道を例に)

【内 容】 新聞報道は今、紙媒体からデジタル媒体に移りつつあります。本講義ではカープやサンフレッチェなど身近なスポーツ報道を事例に、新聞報道の現状を考えます。新聞の長所や短所に加え、どう変化してきたか、これからの時代にどう接するべきかなども、中国新聞社の元スポーツ記者が解説します。
第2回
10月22日(木)
教授
山田 哲敬
【テーマ】 SNS時代のテレビ報道 ~その役割と、伝えたいこと~
【内 容】 ブログやSNSが社会を動かす主役となり、テレビ報道のあり方が問われています。批判も多い中、ネット時代だからこそ「伝えるべき真実」を愚直に追い求めるテレビ現場があります。震災やドキュメンタリーの舞台裏を交え、溢れる情報とどう向き合うべきかを皆さんと考えます。
第3回
10月29日(木)
教授
北野 尚人
【テーマ】 現代人に求められるメディアリテラシーと情報リテラシーとは
【内 容】 近年、マスメディアもソーシャルメディアも大きく変化しています。また、生成AIによる情報発信も急増しています。本講義では、現代人はどのようなリテラシーを持ってメディアや情報に接するべきなのかを、博報堂で35年間大手企業のサポートをしてきた元マーケティングマンが解説します。

コーディネーター

教授 濵田 敏彦

時間

18:00~19:30(開場17:30)

会場

〒730-0036 広島市中区袋町6-36
広島市まちづくり市民交流プラザ 研修室C

受講料

無料

定員

60名

申込開始日

9月1日(火)

申込手順

手順 電話、ファックス、来所にて、
①希望講座もしくは大学名
②氏名(ふりがな)
③住所
④連絡先(電話番号・ファックス番号等)
を以下の申込先にお知らせください。

※郵送(はがき等)による申し込みは受け付けておりません。
申込先
問合先
公益財団法人広島市文化財団ひと・まちネットワーク部管理課
〒730-0036 広島市中区袋町6-36(広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階)
TEL(082)541-5335   FAX(082)541-5611

受付時間

月~金(祝日を除く) 8:30から17:15まで(来所の場合は9:30から)

過去の開講状況