- 6/24/2026
- 学生の活動 国際交流
6月18日(木)、明徳館5階コネクションエリアにおいて、第4回広経大国際フェスタ「Fête de la musique(フェット・ドゥ・ラ・ミュージック)」を開催しました。これは、毎年6月21日にフランスで開催される音楽のお祭りです。
当日は、フランス出身の短期交換留学生であるクレモンスさん、ピエールさん、アクセルさん、リリオさんの4名が発表を担当しました。アクセルさんが日本語で通訳を担当し、その他3名が英語で発表を行いました。
発表では、「フェット・ドゥ・ラ・ミュージック」の起源や歴史について紹介するとともに、お祭り当日にフランス各地の公園や広場、街角が音楽であふれ、多くの人々が演奏や歌を楽しむ様子を紹介しました。
その後、留学生によるフランス語での歌唱披露が行われ、日本でも広く親しまれている「オー・シャンゼリゼ」とフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」の2曲を披露しました。ピアノ伴奏は和み館のレジデントアシスタント※でもある経済学科2年の原 正悟さんが務め、会場からは自然と手拍子が沸き起こるなど、来場者も一体となって音楽を楽しみ、大いに盛り上がりました。
また、このフェスタに合わせて、学生会館LIBRE(リブレ)5階にあるジョイア(学生食堂)では、2週間にわたりフランス特別メニューが提供されました。この企画では、フランス出身の短期交換留学生が食事提供を行うウオクニ株式会社の担当者と協力し、試食会や意見交換を重ねながらメニュー開発に参加しました。期間中は「フリカッセ」と「コルドンブルー」が提供され、多くの学生や教職員が本場フランスの味を楽しみました。
広経大国際フェスタは、留学生が自国の文化や習慣を紹介し、日本人学生や教職員との交流を深めることを目的として開催しています。今後も本学では、こうした取り組みを通じて、多文化理解の促進と国際交流の活性化を図っていきます。
ダイジェスト動画
当日の様子を動画でもご覧ください。



