祇園町商工会との連携授業!地元・地域経済を学ぶ特別講義を開催しました。

7/13/2026
社会・地域 教育・研究

7月3日(金)、経済学部経済学科の授業「地域経済論」において、特別講義「地域経済と企業~地元・祇園を知る~」を行いました。本学と祇園町商工会との包括連携協定に基づく取り組みの一環として実施したものです。

本講義は、地域経済への理解を深めることを目的に、祇園町商工会および株式会社横山セイミツの方々を講師としてお招きしました。

まず、祇園町商工会の横谷航課長・経営指導員から、地域経済を支える商工会の役割や祇園地域の歴史・まちの変遷について紹介。続いて、同商工会会員で明治2年(1869年)創業の株式会社横山セイミツの横山宗治代表取締役から、同社の事業展開や新たな分野への挑戦を通して、時代の変化に対応する企業経営についてお話いただきました。

この授業を担当する加藤博和准教授は、「地域で活躍する方々から直接お話を伺うことで、学生たちは地域経済をより身近に感じ理解することができたと思います。今後も祇園町商工会との連携を深めながら、地域の発展と人材育成につながる学びの機会を充実させていきたい」と振り返りました。
授業後のアンケートで、多くの学生が、授業を聴いて、「祇園地域の地域経済に興味・関心を持った」と回答していました。

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