「第13回国際スポーツサロン」を開催。VfBシュトゥットガルトのギド・ブッフバルト氏に名誉博士称号を贈呈しました。

11/5/2026
社会・地域 国際交流

10月30日(金)、世界のスポーツ界で活躍する著名人をお招きし、スポーツを通して広島の国際化と街づくりを推進するプロジェクト「国際スポーツサロン」を、広島国際会議場において開催しました。

13回目の開催となった今回は、ドイツより、ブンデスリーガ(ドイツ1部)で伝統と歴史のある名門クラブとして知られる「VfBシュトゥットガルト」でクラブアンバサダーを務めるギド・ブッフバルト氏をお招きしました。

講演会に先立ち、ブッフバルト氏に対し、日本とドイツのサッカー界の発展やスポーツを通じた平和文化の発展に貢献された功績を称え、広島経済大学名誉博士の称号を贈呈しました。

石田優子学長と名誉博士記を手にするブッフバルト氏

講演会では、「激変する世界のサッカー —ワールドカップ北中米大会が見せた現実と未来」の演題で、選手や監督として世界の舞台で培った経験をもとに、サッカー界を取り巻く環境の変化や今後の展望についてお話しいただきました。あわせて、スポーツが国や文化を超えて人々をつなぐ役割や、平和の大切さについて語られました。

会場には、各界から多くの関係者や学生など約140人が集まり、盛会のうちに終了しました。

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