出張模擬授業テーマ一覧

出張模擬授業の各テーマをご参照のうえ、希望する日時・テーマをお申込ください。なお、本学授業や学内行事により、ご希望に添えない場合もございます。

経済学部経済学科 - 現代社会の諸問題を分析し、豊かな社会を作るための技術や知識を学ぶ。

授業テーマ 経済学と心理学の接点 最近の経済学—
講師 新垣 繁秀(あらかき しげひで)
内容
経済学や心理学は、ヒトの行動を考える学問です。近年、この2つの学問が融合して、「行動経済学」という新しい分野が話題になっています。
授業では、標準的な経済学から始まり、心理学がどのように関わっているかをクイズ形式で展開します。
担当科目 ミクロ経済学、マクロ経済学 ほか

授業テーマ 意外と身近な経済学 —経済学で考えることとはどういうこと?—
講師 新垣 繁秀(あらかき しげひで)
内容
経済学を学ぶとは、経世済民とか、豊かさを考えることと言われます。その通りですが、そのほかに、経済学には私たちが様々な物事を考える際の思考の道具箱としての機能もあります。
この授業では、あまり知られていない、この経済学のもつ思考の道具とはどのような事かについて扱います。
担当科目 ミクロ経済学、マクロ経済学 ほか

授業テーマ グローバル経済について考えよう
講師 小笠原 礼以(おがさわら れいじ)
内容 グローバル経済は、スポーツと異なり、勝者がいれば敗者もいる〝ゼロサムゲーム″ではありません。他国の経済成長は自国の経済成長を促し、逆に、他国の不況は自国経済にマイナスに作用します。今日、グローバル経済は、「統合された一つのシステム」として機能しており、このシステムがうまく作動すれば、全てのプレイヤー(国)が、同時に勝者となりえます。(逆もまた然り。)この講義では、グローバル経済の相互依存関係と国際協調の重要性についてお話します。
担当科目 国際金融論、国際通貨制度、アメリカ経済、経済入門 ほか

授業テーマ
経済学で「地域」を分析してみよう
—地域経済の「見える」化—
講師 加藤 博和(かとう ひろかず)
内容 日本では東京圏へ人口が集中し、多くの自治体で人口減少が続いています。経済活動も地方は厳しい状況に置かれています。政府は地方創生政策に取り組んでいますが効果があがっているでしょうか。新型コロナが収束し、外国人観光客でにぎわう地域もあります。こうした地域の現況や格差、その要因などを明らかにし、人々が豊かに暮らしていける政策を考えるのが経済学の役割です。私たちの「地域」を経済学で分析してみましょう。
担当科目 経済地理、地域経済論、実践地域経済論、広島地域ものづくり事情 ほか

授業テーマ
持続可能な地域と交通について経済学・経営学で考える
講師 加藤 博和(かとう ひろかず)
内容 皆さんは通学や遊びに行くときなどに、バスや鉄道などの公共交通機関(サービス)を利用しますか。公共交通は便利ですか。運賃はどうですか。交通事業は政府による規制を受けています。多くの地域では公共交通が従来のままでは維持できなくなっています。ドライバー不足も深刻で、「ライドシェア」や自動運転の実証実験も行われています。皆さんは今後、自動車の運転免許を取得されると思いますが、自動車を利用できない住民や来訪者の移動手段をどのように提供するか。各地域でさまざまな取り組みも見られます。事例を紹介しながら持続可能な地域・交通について考えてみましょう。
担当科目 経済地理、地域経済論、実践地域経済論、広島地域ものづくり事情 ほか

授業テーマ ゲーム理論で世の中の身近な出来事を理解しよう
講師 重本 洋一(しげもと よういち)
内容 経済学の一分野に「ゲーム理論」という学問があります。この理論によって、経済に関することはもちろんのこと、一見経済とは関係ない世の中の身近な出来事も説明することができます。例えば、日本人はなぜ英語を学ぶのか?パソコンのキーボードの配列はなぜそうなっているのか?なぜ地域によってエスカレーターの左右どちらに並ぶかが違うのか?なぜ人々は人気のレストランの行列に並ぶのか?など「なるほど!」と納得できる説明ができます。授業ではゲーム理論を使って世の中の様々な出来事を楽しくわかりやすく説明していきます。
担当科目 ファイナンス入門、現代ファイナンス論、実践ファイナンス ほか

授業テーマ お金の機能と役割
お金ってそもそも何なのか?
講師 重本 洋一(しげもと よういち)
内容 みなさんは「お金」に関してどんなイメージを持っていますか?「何かを買うために必要な物」「働いて給料としてもらう物」など、生活に密着したイメージを持っていると思います。そのイメージは、もちろんその通りなのです。 ただ、「お金」はそんなイメージ以上の様々な社会的役割や機能を果たしています。実は、「お金」という存在がないと私たちの社会全体がうまく回っていきません。授業では、これらの点に関してわかりやすく解説をしていきます。みなさんと対話をしながら楽しく授業を進めていきましょう。
担当科目 ファイナンス入門、現代ファイナンス論、実践ファイナンス ほか

授業テーマ 経済学にふれてみよう
講師 新谷 昌也(しんたに まさや)
内容
「経済学の理論は役に立たない」と、よく言われます。眼の前で起こる現実と理論を用いた予測とが一致せず、現実を説明しきれないからです。さて、このような批判とどのように向き合い、理論は発展してきたのでしょうか。
この授業では、他の学問分野に対する経済学の位置づけから話をはじめ、皆さんと実際にゲームをプレイしながら、理論と実際との間に生じるズレを体感してもらいます。そのズレを手がかりに経済学が発展してきた過程を追い、近年の経済学の研究が中心に据える問題意識を整理します。ちょっととっつきにくい経済学の理論との付き合い方を体験的に学んでいきましょう。
担当科目 ミクロ経済学基礎Ⅰ,マクロ経済学基礎Ⅰ・Ⅱ,マクロ経済学 ほか

授業テーマ デートと授業どちらを選ぶ? —満足度最大化と逸失利益
講師 竹林 栄治(たけばやし えいじ)
内容 皆さんの日常生活は常に選択に直面しています。例えば皆さんは土曜日にデートと授業が重なったらどちらを選びますか?選ぶポイントとしては、限られた時間とおカネのもとで、自分の満足度が最大になる方を選ぶことや選ぶことで失われる利益を意識することです。この授業では、ゲームや班活動を通じて、日常生活で選択する際の基準を学びます。この授業は全員参加型の授業です。
担当科目 経済史基礎Ⅰ・Ⅱ、ドイツ語Ⅰ・Ⅱ ほか

授業テーマ おカネの誕生物語 —誕生の理由と価値の由来—
講師 竹林 栄治(たけばやし えいじ)
内容 皆さんは日常生活でおカネを使って暮らしています。皆さんの便利な暮らしを支えるおカネがどのような理由で誕生したのか、おカネの価値はどこに由来するのか、その価値がなくなったらどのようなことが起こるのでしょうか?
この授業では、クイズや班活動を通じて、貨幣の誕生の理由とその価値の由来を学びます。この授業は全員参加型の授業です。
担当科目 経済史基礎Ⅰ・Ⅱ、ドイツ語Ⅰ・Ⅱ ほか

授業テーマ 経済学の基本と経済学で読み解くあなたの性格
講師 得津 康義(とくつ やすよし)
内容 経済学と聞いてどのようなイメージですか?「難しそう」、「よくわからない」など、いろいろあると思います。この講義では、皆さんが日常行っている選択が経済学のキホンになることを学び、そして、いくつかの質問からあなたに本来備わっている性格を読み解きます。
担当科目 ファイナンス入門、統計学、計量経済学 ほか

授業テーマ 経済学の基本とお金の役割
講師 得津 康義(とくつ やすよし)
内容 普段、気にせずに使っているお金について、経済学ではどのような役割を果たしているのかを物々交換の観点から始めて、その役割をクイズ形式で考えます。
担当科目 ファイナンス入門、統計学、計量経済学 ほか

授業テーマ 「経済学」入門
講師 野北 晴子(のきた はるこ)
内容
昨年のアメリカ・トランプ政権の関税政策は、世界中に大きな影響をもたらしました。今年はイラン攻撃によるホルムズ海峡封鎖が、原油とそれからつくられる石油製品の不足をもたらし、我々の生活を直撃しています。
一方、国内では高市政権の積極財政に対して、国の借金増大の懸念から、税に対する議論が活発になっています。
「経済学」の考え方を身に付けると、このような問題の見え方が大きく変わります。
担当科目 国際経済基礎Ⅱ、国際貿易論、広島地域ものづくり事情、経済政策特論 ほか

授業テーマ 経済学でひもとく「日本の歴史」
講師 野北 晴子(のきた はるこ)
内容 「日本の歴史」を経済学で読み解いていくと、いろんなことが見えてきます。例えば、織田信長や豊臣秀吉、そして徳川家康が活躍した戦国時代、戦には多額の資金が必要です。彼らは、どうやってそれを調達したのか不思議です。
この時代は、逃げ惑う人々、荒廃した田畑のイメージを連想しますが、実際には国内外での取引が活発で、人口は増えています。この講義では、経済的センス抜群だった彼らの行動から、「経済学」的もの見方を身に付けてもらいます。
担当科目 国際経済基礎Ⅱ、国際貿易論、広島地域ものづくり事情、経済政策特論 ほか

授業テーマ
「経済感覚」を仕事やくらしに生かそう! 
経済学部・経営学部の学びと強み
講師 平本 賢了(ひらもと けんりょう)
内容
よりよい暮らしを営む上で、私たちがぜひとも身につけておきたいのは、「経済感覚」です。これは仕事や生活において深く関わるものです。例えば、限られたお給料から生活が破綻しないよう、やりくりすることや、計画的な貯蓄、さらにモノやサービスの価値をしっかり見極めて、損をしたり、だまされないことなどです。この感覚が求められる場面は、これからいくつも出てくるはずです。授業では身近な事例を取り上げながら、経済学が役立つことを学びます。
また、変化の激しい時代では、必要とする情報をいかに入手し、活用するか、という点も大事な学びの一つです。AIを活用してゆくことが仕事の幅を広げたり、独創性なアイデアや工夫を生み出す源にもなります。企業での勤務経験などを織り交ぜながら、就職など経済学部や経営学部の強みについても、お伝えしたいと思います。
担当科目 大学入門ゼミ、興動人入門ゼミ、ゼミⅠ・Ⅱ、アセアン経済、開発経済、インターンシップ、中四国地域特別講義(流通・サービス・製造)、インドネシア語Ⅰ、開発経済論特論Ⅰ・Ⅱ(院)、研究指導AⅠ・Ⅱ(院)、研究指導B(院)、地域研究特殊研究(院) ほか

授業テーマ 経済を学ぼう
講師 堀江 真由美(ほりえ まゆみ)
内容 需要と供給、市場、価格、リスク等といった言葉は、経済学でも重要となる基本的な用語です。これらの概念を私たちの身近な例を使って、分かり易く解説します。私たちの経済についてわかることや役立つことを楽しく学びながら、「経済感覚」を養っていきましょう。
担当科目 ミクロ経済学、ミクロ経済学基礎Ⅰ、産業組織論 ほか

授業テーマ データで見る“将来なくなる仕事・残る仕事” 
講師 森本 敦志(もりもと あつし)
内容 AIやロボットの発達によって、「将来なくなる仕事」が話題になっています。では、本当にすべての仕事がAIやロボットに置き換わるのでしょうか。この授業では実際のデータをもとに、どのような仕事が自動化されやすいのか、逆にどのような仕事が今後も必要とされるのかを考えます。また、これからの社会で求められる力や働き方についても、わかりやすく解説します。進路や将来の職業について考えるきっかけとなる授業です。
担当科目 労働経済学Ⅰ・Ⅱ、行動経済学、経済入門 ほか

授業テーマ データで見る“将来なくなる仕事・残る仕事” 
講師 森本 敦志(もりもと あつし)
内容 私たちは、自分の意思で商品を選んでいると思っています。しかし実際には、広告や店のレイアウト、値段の見せ方などによって、無意識に行動を変えられていることがあります。この授業では、企業がどのように人間の心理を利用しているのかを、行動経済学の考え方を使ってわかりやすく解説します。身近な買い物を通して、経済学の面白さを学びます。
担当科目 労働経済学Ⅰ・Ⅱ、行動経済学、経済入門 ほか

授業テーマ 暮らしを支える社会保障
講師 森山 玲子(もりやま れいこ)
内容 少子高齢化が進むなか、社会保障(年金・医療・介護保険等)の重要性が高まっています。社会保障は生活の中に潜む様々なリスクに対応し、日々の暮らしを守っています。経済学において社会保障はどのように位置づけられ、私たちの生活にどのように関わっているのか、考えていきましょう。
担当科目 社会政策論基礎、社会保障論Ⅰ・Ⅱ ほか

授業テーマ ニュースから株価を読み解く
講師 若林 茂樹(わかばやし しげき)
内容 アメリカのトランプ大統領の発言は、なぜ世界をざわつかせるのでしょう?それは、どのように日本経済に影響するのでしょう?日本銀行の金融政策は、なぜ株式市場の話題になるのでしょう?
日々のニュースや、経済で起きていることは、遠くの出来事ではなく、私たちの暮らしにも関係しています。ウクライナやイランで起きていることで、日本の株価が変動したり、私たちの生活が変わることには理由があります。こうした「なぜ?」を一緒に考えてみましょう。ニュースを、「点」でなく、周りで起きているさまざまなことと「線」で結ぶことができます。金融というレンズを通すことで、新しい発見があります。
担当科目 金融論Ⅰ・Ⅱ、金融システム論、Japanese Financial System ほか

授業テーマ なぜ、今、NISAなのか?
講師 若林 茂樹(わかばやし しげき)
内容 18歳になると、自分でNISAを始めることができます。まだ、皆さんは「投資」について考えたことはないかもしれません。それでも、何となく、「ニーサ」、「しさんうんよう」というワードが気になってくると思います。
それは何なのか?どのような内容、仕組みなのか?そして、なぜ、今、考えることなのか?そうしたことを、基本の「き」から説明します。世の中のお金の動き(「金融」といいます)を理解する、きっかけの一つになると思います。
担当科目 金融論Ⅰ・Ⅱ、金融システム論、Japanese Financial System ほか

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経営学部経営学科 - 生産、販売、人事、財務など、企業経営の技術、知識、理論を学ぶ。

授業テーマ 経営学ってどんなことを考えるの?身近な商品やサービスを題材に
講師 東 幸代(あずま さちよ)
内容 私たちは日々、多くのモノに囲まれ、様々なサービスを利用し、生活しています。例えば、今では1人1台持っていると言っても過言ではないスマートフォン(携帯電話)は、それ自体はモノであり、電源を入れればたちまち通話やゲームなどのサービスを受けることができます。これらのモノが私たちの手に届き、サービスを利用できるまでには様々な人や会社のノウハウが詰まっています。この授業では、身近なものを題材に経営学のいくつかの視点を紹介します。
担当科目 簿記入門、会計学基礎、会計監査論 ほか

授業テーマ 経営における会計の役割とは
講師 東 幸代(あずま さちよ)
内容 会計は、会社のお金の流れを記録する経理部のみに必要な知識なのでしょうか。お金の流れを記録するのには「簿記」という手続きが用いられます。ですが、会計には「簿記」以外にも経営者が何らかの意思決定を行う際に利用する「管理会計」や、製品製造にいくらかかるのか(かかったのか)を計算する「原価計算」など、経営全般にわたって必要な知識が含まれます。この授業では、あらゆる経営の場面でどのように会計の知識が役立っているのかを紹介します。また、簡単な例題を使って実際に意思決定を行ってもらいます。
担当科目 簿記入門、会計学基礎、会計監査論 ほか

授業テーマ 身近な商品から読み解く!大学で学ぶ経営の世界
講師 岡本 康昭(おかもと やすあき)
内容
コンビニやスーパーで当たり前に見かける「カップラーメン」。実はこの身近な商品にも、企業同士の競争や、利益をめぐる戦略がたくさん詰まっています。
このカップラーメンを題材に、企業がどのように競争し、どんな戦略で勝ち抜こうとしているのかを、経営学の視点からやさしく解説します。
さらに、「経営」と「経済」は何が違うのか、大学での学びにどうつながっていくのかも紹介します。
「経営学って、なんだか難しそう…」と思っている人も、きっと楽しめるはず。日常から学問の世界へ、一歩踏み出してみましょう。
担当科目 経営学、経営入門、経営戦略論、組織マネジメント論、広島地域ものづくり事情 ほか

授業テーマ 会社のお金の集め方
企業の資金調達とリスクの関係とは?
講師 幸田 圭一朗(こうだ けいいちろう)
内容 経営学では、会社にとって不可欠なさまざまなものを扱います。みなさんの身近にある「お金」もその中の一つです。そこで、この授業では、会社を始めるにあたって必要なお金(資金)をどのように集めるのか、また、そのために社長はどのような決断をするのか、一緒に考えていきます。高校生のみなさんにとっては馴染みのない分野かもしれませんが、お金のやり取りを体感しながら、ちょっとだけ社会の仕組みを知ることにチャレンジしてみませんか?
担当科目 財務管理論、ビジネスプランニング ほか

授業テーマ 会社を始めよう
会社を作るには、何が必要?
講師 幸田 圭一朗(こうだ けいいちろう)
内容 「明日から、会社を始めます!」
いつか、そのような日が来るかもしれません。しかし、億万長者を夢見ているだけでは、「捕らぬ狸の皮算用」となってしまいます。そこで、実際にどのようにしてビジネスを始めるのか、具体的なイメージが必要です。この講義では、会社を始めるにあたって何が必要なのか、マーケティング・マネジメント・アカウンティングという経営学3分野の視点からやさしく解説していきます。
担当科目 財務管理論、ビジネスプランニング ほか

授業テーマ 貸借対照表(バランス・シート)で考える
講師 角 裕太(すみ ゆうた)
内容 貸借対照表(バランス・シート)は、経済単位の一定時点の財政状態を把握することができる計算書です。当該計算書は、国、企業のみならず家計においてもその経営と管理にあたって有用なツールとなります。本授業では、当該計算書の作成方法とその利用方法について事例をもとに学習していきます。
担当科目 初級簿記Ⅰ、会計学基礎、財務会計論 ほか

授業テーマ 経営学・経済学の世界を知ろう
講師 瀬戸 正則(せと まさのり)
内容 主に企業という組織に焦点をあて、取り巻く経営環境や、経営判断(意思決定)や行動のメカニズムなどについて、概説します。例えば、企業がどのように販売する計画を立てるのか、社員の管理や育成をどのように行うのか、会計をどのように行うのか、必要な資金をどのように調達するのか、消費者がモノを買う行動をどのように捉えるかなど、企業が厳しい競争環境の中で、実際に直面しているさまざまな課題や対処法について学びます。したがって、消費者や企業の行動を身近に理解でき、今後の実践にも活用できます。身近なテーマを深く掘り下げて学ぶことから、その背後にある経済の仕組みの理解にもつながります。
担当科目 中小企業経営論、企業形態論、人的資源論特論(院)、経営管理論特論(院) ほか

授業テーマ 営業・販売職の世界を知ろう
講師 瀬戸 正則(せと まさのり)
内容 営業・販売という言葉は、日常的に見聞きし慣れ親しんでいるものと思いますが、その仕事の実情はこれまでとは大きく変化しています。社会の中にはいろんな仕事がありますが、営業・販売はその中でも基本と言われる重要な仕事です。そのような営業・販売の仕事の過去から現在までの状況を知り、将来の姿についても一緒に考えてみましょう。
担当科目 中小企業経営論、企業形態論、人的資源論特論(院)、経営管理論特論(院) ほか

授業テーマ 飲食店のマーケティングを考えよう
講師 兎内 祥子(とない しょうこ)
内容 「おいしいのに売れない…」そんな飲食店の悩みを、どう解決しますか?
私たちの身近にある飲食店は、どのように顧客を集め、売上を伸ばしているのでしょうか。本講義では、経営学とマーケティングの基本をわかりやすく紹介したうえで、売上が伸び悩む飲食店を題材に、その課題解決を皆さんと一緒に考えます。さらに、実際に売上アップに成功した飲食店の事例をもとに、なぜ成功したのかを理論を使って解説します。飲食店経営という身近なテーマを通して、マーケティングの考え方を学びます。
担当科目 マーケティング論、消費者行動論、ブランド論 ほか

授業テーマ 製品市場の競争から考えるマーケティング
講師 兎内 祥子(とない しょうこ)
内容 コンビニやスーパーに並ぶ清涼飲料水や食品、日用品などを、私たちは日常的に当たり前のように購入しています。しかし、その裏では企業がさまざまなマーケティング戦略を展開しています。
本講義では、経営学とマーケティングの基本を紹介したうえで、複数のブランドを比較しながら、それぞれの違いについて考えてもらいます。さらに、市場の歴史をたどりながら、企業がどのような競争を行い、新しい市場を生み出してきたのかを解説します。
身近な商品を題材に、「市場はどのように作られるのか」というマーケティングの考え方を学びます。
担当科目 マーケティング論、消費者行動論、ブランド論 ほか

授業テーマ 為替相場と株の動きから経済や社会を考えてみよう 
講師 糠谷 英輝(ぬかや ひでき)
内容 米国のトランプ政権の政策によって、株価や為替相場も日々、大きく動き、ニュースになっています。為替相場や株価は何を材料にして、どのように動くのでしょう。その結果、日本の経済や企業、さらには自分たちの生活にどのような影響が出て来るのでしょう。影響が大きいからニュースになるのです。経済、経営の視点から考えていきましょう。
担当科目 外国為替論、外国為替実務、証券市場論、貿易実務、EU経済 ほか

授業テーマ 企業は社会の動きをどう認識し、どう動いていくのか 
講師 糠谷 英輝(ぬかや ひでき)
内容 今、世界では様々なことが起きており、これからどうなるのか先の見えない不透明な時代だと言われます。ビジネスを展開する企業はこれらをどのように捉えて、どう対応しようとしているのでしょう。アンケート調査を下にして、日本企業の認識や動きを見ていきましょう。
担当科目 外国為替論、外国為替実務、証券市場論、貿易実務、EU経済 ほか

授業テーマ モノづくりと企業
講師 藤谷 麻菜(ふじたに まな)
内容 私たちの身の回りはたくさんの「モノ」であふれています。私たちにモノを提供する企業は、どのようにしてモノを作り、私たちに届けているのでしょうか?そこにはどんな工夫がなされているのでしょうか?例えば日本のリーディング産業である自動車などを例に取り上げ、モノづくりから企業経営の取り組みについて考えます。
担当科目 生産管理論、経営情報論、経営入門 ほか

授業テーマ ビジネスを見る目を磨く
コンビニ経営の舞台裏
講師 細井 謙一(ほそい けんいち)
内容 私たちの身の回りにはビジネスがいっぱいです。通学に使う交通機関も、身につけている衣服も、勉強に使う文房具も、毎日食べる食材も、大好きなテレビ番組も、私たちの生活に必要なものはほとんど全てがビジネスとして提供されているのです。とはいえ、高校生の皆さんには、ビジネスといわれても、どこか遠い世界のことのように思える部分もあるのではないでしょうか。この講義では、コンビニ弁当の舞台裏をのぞいてみることで、ビジネスがいかに身近なものであるかを実感していただき、ビジネスを見る目を身に着けていただこうと思います。
担当科目 流通システム論I・II、経営学概論 ほか

授業テーマ ビジネスと食文化
私たちの身近な社会とビジネスの関係
講師 細井 謙一(ほそい けんいち)
内容 高校生の皆さんは「ビジネスの勉強は好きですか?」と聞かれて、好きだと答える人はそう多くないかもしれません。でも「食べることは好きですか?」と聞かれると、好きだという人はかなり多いのではないかと思います。食べることは私たちが生きるために必要なことですし、また生きる喜びでもあります。実は、その「食べる」ということの背後には、様々なビジネスがかかわっているのです。また、食べるということに限らず、私たちの暮らす社会や文化はビジネスによって作られてきたという側面がたくさんあります。お好み焼きなど身近な食文化を題材に、ビジネスが私たちの社会とどうかかわってきたかを解説してみたいと思います。
担当科目 流通システム論I・II、経営学概論 ほか
※一般財団法人お好み焼アカデミー理事

授業テーマ ヒット商品で考える経営学部で学ぶこと
講師 堀江 浩司(ほりえ こうじ)
内容 経営学はマネジメント・マーケティング・アカウンティングの3分野から成り立っています。この授業ではこの3分野の概要を説明したうえで、高校生のみなさんが知っているヒット商品や人気のお店を例に挙げながら、それらがヒットした理由を探っていきます。ヒット商品の裏側では、企業が経営学の3つの分野で絶え間ない努力をしていることを知っていただきます。
担当科目 経営入門、経営組織論Ⅰ、経営組織論Ⅱ、経営学概論 ほか

授業テーマ イノベーションとダイバーシティ
講師 堀江 浩司(ほりえ こうじ)
内容 最近、いろいろな所で『イノベーション』という言葉が使われています。『技術革新』と訳されることも多いのですが、この授業ではイノベーションを『新しい市場や価値を生み出すこと』と捉えます。そして、そのイノベーションをもたらすのが、組織の多様性(ダイバーシティ)と考えられています。この講義では、主に女性の社会進出の点から組織の多様性について考えていきます。
担当科目 経営入門、経営組織論Ⅰ、経営組織論Ⅱ、経営学概論 ほか

授業テーマ 経営学に答えはあるのか?
講師 宮辻 渉(みやつじ わたる)
内容 いきなり質問ですが、経営学に答えはあるでしょうか? 少し考えてみると、もし経営学に答えが存在するのであれば、すべての会社は成功しているはずです。しかしながら、現実には倒産してしまった会社がたくさんあります。それはどうしてなのでしょうか? これまで皆さんは、例えば数学や英語など答えがあるとされるものを勉強してきたと思います。ですが、実は経営学において「絶対にこれが正しい!」という答えは必ずしも存在しません。そこで、本講義は経営学がどのようにして答えを探しだそうとしているのか、その多様なアプローチの方法を一緒に考えていきながら、経営学の面白さを伝えていきます。
担当科目 経営入門、経営管理論基礎、経営管理論、人的資源管理論Ⅰ・Ⅱ ほか

授業テーマ 経営学はどのようにして人を動かすのか?
講師 宮辻 渉(みやつじ わたる)
内容 会社を運営していくためにはヒト(従業員)、モノ(生産設備や商品)、カネ(お金)、情報(ノウハウ)といった経営資源をうまく活用することが求められます。なかでもヒトは、他の経営資源と異なる特徴をもっています。なぜなら、ヒトだけが思考し、学習し、成長する特別な経営資源だからです。例えば、モノは勝手に動いてくれませんし、カネはヒトが活用しなければ意味がありません。したがって、会社の運営においてヒトは重要な経営資源に位置付けることができます。それでは、何をどのようにすればヒトは積極的に動いてくれるのでしょうか。本講義は、経営学で扱われるモチベーション理論を中心にその面白さを伝えていきます。
担当科目 経営入門、経営管理論基礎、経営管理論、人的資源管理論Ⅰ・Ⅱ ほか

授業テーマ 会社の利益目標をどうやって達成するか?
講師 宗像 智仁(むなかた ともひと)
内容 「A社の今年の利益は××円です」「B社は今年△△円の利益獲得を目標としました」といったニュースをときどき目にします。では、会社の利益はどのように達成されるのでしょうか?会社のリーダーである社長と現場にいる社員では、それぞれ役割が違います。そのため社長と社員が違う方向を目指してしまうと、目標は達成できません。1つの大きな目標達成のために、どうすれば会社のなかで同じ方向を目指していけるでしょうか。管理会計のバランス・スコアカードという考え方を参考にしながら、みなさんと一緒に考えていきます。
担当科目 管理会計論、原価計算論 ほか

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経営学部スポーツ経営学科 - 経済学をベースに、スポーツビジネスに関する知識の習得をめざす。

授業テーマ スポーツコーチングとは?
講師 尾方 剛(おがた つよし)
内容 25年間、競技者として陸上競技の長距離、マラソン種目に取り組み、引退後は指導者として15年目のシーズンを迎えました。その経験からスポーツ現場を通じて、プレイヤー(選手)とコーチ(指導者)の在り方やマネジメント(経営)手法等を紹介していきます。スポーツには、将来に直結する人間形成および人間的成長を促す特別な価値があります。そういった要素も学んでいきます。
担当科目 スポーツコーチング論、スポーツ指導法演習、スポーツマネジメント演習、ゼミⅡほか

授業テーマ グローバルスポーツビジネスの風景
日本・アメリカ・ヨーロッパを俯瞰して
講師 林 和夫(はやし かずお)
内容
大谷翔平選手と山本由伸選手が所属するLos Angelesドジャースがワールドシリーズを制するなど、プロ野球界のトップ選手がMLBで活躍する様子が毎日のように報道されています。嬉しく感じながらも、大谷選手の年棒が10年契約で1000億円を超えるというニュースを不思議に感じた方も多いのではないでしょうか? 日米で同じ野球をプレーして、このような差が出るのは、アメリカのスポーツビジネスの巨大さと歴史に理由があります。同じように、ヨーロッパのサッカートップリーグにも桁違いの資金が流れ、久保選手など世界中のトップ選手を集めて繁栄しています。
一方、日本もBリーグの成功に代表されるように、スポーツが大きな成長産業となると期待されています。こうした世界のスポーツビジネスの潮流の一端を分り易く説明します。
担当科目 スポーツマーケティング論、The World's Top Athletes from Japan ほか

授業テーマ 日本の未来を切り開くスポーツビジネス
講師 林 和夫(はやし かずお)
内容 2019年9月に開催されたラグビーワールドカップが大成功に終了し、2020 TOKYOオリンピック・パラリンピック(1年延期)、2025年世界陸上大会などメガイベントが次々やってきました。コロナ禍を何とか乗り越えた日本において、スポーツビジネスを国内の成長産業として期待する声は高く、スポーツ庁や自治体、プロ球団などが先導して活発な議論と実践が行われています。プロスポーツ、地域活性化とスポーツ、観光資産としてのスポーツなど、包括的な内容を含む提言にスポットライトを当て、日本のスポーツビジネスの近未来像を探ります。
担当科目 スポーツマーケティング論、The World's Top Athletes from Japan ほか

授業テーマ 高校生のためのスポーツコーチング
講師 松田 亮(まつだ りょう)
内容
 模擬授業では、部活動の現状や課題を身近な事例から考え、指導者の視点に触れた導入で進めて行きます。その上で、クイズ形式を取り入れながらコーチングの基本(声かけ・目標設定・関わり方)を学ぶ構成とします。
さらに、簡単な場面設定をもとに「どう声をかけるか」を考えてもらい、実践的に理解を深めていきます。主体的に参加できる展開とし、コーチングの面白さと重要性を実感できる授業となります。
担当科目 スポーツ指導法演習、スポーツトレーニング論 ほか

授業テーマ 日本のスポーツが世界の舞台で結果を残すために必要なこと
講師 松永 隆(まつなが たかし)
内容 昨今の日本のプロスポーツ界でファン、サポーターの大きな支持を得るためには日本人選手が国際舞台で活躍することが求められます。この授業では、どうすれば、世界レベルの競技力を身に付けた日本人選手を育てることができるのか実例を交えて考えてみましょう。
担当科目 プロスポーツ経営戦略論、スポーツビジネス演習 ほか

授業テーマ スポーツは社会を映す鏡?
講師 山田 亜沙妃(やまだ あさひ)
内容 スポーツは単なる個人的な営みを超えて、社会との繋がりは切り離せません。私たちを取り巻く環境は目まぐるしく変化を遂げていますが、その中でスポーツのもつ社会的な機能はますます重要な意味を持っています。スポーツと社会との関係を読み取き、スポーツの価値を考えてみましょう。
担当科目 スポーツ社会学、レジャー・ツーリズム演習 ほか

授業テーマ 奥が深い!スポーツ施設の維持管理・運営
講師 渡辺 泰弘(わたなべ やすひろ)
内容 スポーツ環境の基盤となるスポーツ施設の充実(維持管理・運営)は、我々のスポーツ活動を含めた日常生活に不可欠です。スポーツ施設の充実とは何かを紐解くと、設備点検(天井、照明、フロア、ボイラーなど)、プールの水質検査、芝生/人工芝の手入れといった「メンテナンス」と、施設をいかに効率よく運営していくかといった「オペレーション」が該当します。模擬講義では、スポーツ施設の充実について、体育の授業や部活動など、学校生活の事例を交えてお話しします。
担当科目 スポーツ経営学、スポーツ施設マネジメント ほか

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メディアビジネス学部ビジネス情報学科 - 現代ビジネスの基礎を学びながら、段階的かつ発展的にITを駆使する最先端のビジネスを学ぶ。

授業テーマ 生成AIの仕組みと利用上の注意点
講師 石野 亜耶 (いしの あや)
内容 ChatGPTを始めとする生成AIが注目を集めています。ChatGPTは、大量のテキストデータを学習することで、人間のように自然な文章で対話ができるAIサービスです。本講義では、ChatGPTを事例に、生成AIの仕組みと利用上の注意点を学んでいきます。
担当科目 AIの基礎と応用、データマイニング論、データマイニング演習 ほか

授業テーマ 「仮想通貨」から考える「経済」(文系向け)
講師 久保 大支(くぼ だいじ)
内容 みなさんは「仮想通貨」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ビットコイン、マウントゴックス事件、そしてコインチェック事件など、耳にしたことが無いでしょうか。そう、それです。
この授業では、「仮想通貨」ってナニ?ということを始めに、経済における「お金」の重要性と「仮想通貨」がもたらす未来の経済について、皆さんと一緒に考えましょう。
担当科目 電子金融取引Ⅰ・Ⅱ、経済入門、Web演習、情報処理演習(Java)ほか

授業テーマ 「仮想通貨」から考える「情報」(理系向け)
講師 久保 大支(くぼ だいじ)
内容 みなさんは「仮想通貨」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ビットコイン、マウントゴックス事件、そしてコインチェック事件など、耳にしたことが無いでしょうか。そう、それです。
この授業では、「仮想通貨」ってナニ?ということを始めに、そこで利用される情報技術と仕組み、それがもたらすデジタル社会について、皆さんと一緒に考えましょう。
担当科目 電子金融取引Ⅰ・Ⅱ、経済入門、Web演習、情報処理演習(Java)ほか

授業テーマ 「仮想通貨」から考える「お金」と「情報」(文理とも対応)
講師 久保 大支(くぼ だいじ)
内容 みなさんは「仮想通貨」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ビットコイン、マウントゴックス事件、そしてコインチェック事件など、耳にしたことが無いでしょうか。そう、それです。
この授業では、「仮想通貨」ってナニ?ということを始めに、「お金」の持つ意味とそこで利用される情報技術のしくみやその応用について学び、「仮想通貨」がもたらすデジタル社会について、皆さんと一緒に考えましょう。
担当科目 電子金融取引Ⅰ・Ⅱ、経済入門、Web演習、情報処理演習(Java)ほか

授業テーマ 情報システムと現代ビジネス
講師 杉山 克典(すぎやま かつのり)
内容 現代ビジネスを情報システム抜きで語る事は難しくなっています。それほどまでに情報システムは日々の生活の中に浸透してきたといえます。これはコモディティ化と言われます。例えば、ツイッターやブログへの投稿や動画共有サイトに編集した動画をアップする場合も、専門的な知識を必要せずに行う事ができます。この講義は、現代ビジネスでどのように情報システムが使われているのか、将来どのような事がおこるのかを学んでいきます。
担当科目 情報システム論、 ビジネス情報入門、情報システム演習 ほか

授業テーマ モノのインターネット(IoT)と現代ビジネス
講師 杉山 克典(すぎやま かつのり)
内容 現在は様々なモノがインターネットに繋がるようになってきています。これまでは、ゲーム機のような機器がインターネットに繋がる代表的な機器でしたが、それ以外にも様々なモノがインターネットに繋がります。様々なモノがインターネットに繋がることで、今までには実現できなかったようなビジネスやサービスが出現しようとしています。例えば自動車の自律走行やスマートウォッチに代表されるウェアラブルディバイスにより収集されるデータによるヘルスケアサービス等が挙げられます。この講義では、現代ビジネスに必要不可欠となってきているモノのインターネットについて解説していきます。
担当科目 情報システム論、ビジネス情報入門、情報システム演習 ほか

授業テーマ 品質管理って何だろう?
どんな場面で用いられ、また、どのような効果を発揮するのか?
その使用例を学びます。
講師 丹羽 啓一(にわ けいいち)
内容 品質管理(Quality Control :QC)は、20世紀前半のアメリカで生まれ、主に製造業において発展してきました。
日本では第二次世界大戦後、まず初めに製造業で導入され、その効果が認められたことから急速に普及しました。その後、製造業だけでなく様々な業種において導入され、全社的品質管理など、日本独自の発展を経て、現在に至っています。
この講義では、品質管理の成り立ちとその適用事例についてわかりやすく解説します。
担当科目 オペレーションズ・リサーチ、情報処理論B、データベース論、情報処理演習A ほか

授業テーマ 目で見て納得身近なデータ
講師 丹羽 啓一(にわ けいいち)
内容 国や都道府県、市町村が公開している統計データや企業が公開しているデータなどを用いながらデータが表す意味を直感的に理解してもらうためにはどのような表現方法を用いればよいかということをわかりやすく解説します。
担当科目 オペレーションズ・リサーチ、情報処理論B、データベース論、情報処理演習A ほか

授業テーマ プラットフォームビジネス 独り勝ちのメカニズム
講師 溝下 博(みぞした ひろし)
内容 様々な製品やサービスの土台となる製品やサービスのことをプラットフォームといい、そうした製品やサービスを提供することをプラットフォームビジネスといいます。例えば、ゲームソフトで遊ぶにはゲーム機が必要です。ゲーム機はゲームを楽しむためのプラットフォームということができます。こうしたプラットフォームには、少数のものに絞り込まれる特徴があります。例えば、スマートフォンではiPhoneかAndroidが市場を席巻しています。こうした現象の事例やメカニズムを説明します。
担当科目 ビジネス概論、ビジネスと戦略、デジタルビジネス論 ほか

授業テーマ 企業や組織が似ている理由
講師 溝下 博(みぞした ひろし)
内容 同じような製品やサービス、お店を数多く見かけることがありませんか。ショッピングモール、家電やスポーツ用品の量販店、コンビニエンスストアや携帯電話の販売店、スポーツジムやマッサージ店など。細かい点では違いがありますが、どれも同じようにも思われます。店構えや制服が似ていたり、店員さんの応対も似ていたりしませんか。こうした現象が生じるメカニズムを経営学の理論から説明します。
担当科目 ビジネス概論、ビジネスと戦略、デジタルビジネス論 ほか

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メディアビジネス学部メディアビジネス学科 - メディアを理解し、ビジネスの現場で戦略的に活用できる技術や知識を学ぶ。

授業テーマ 「よい暮らし」のイメージとは?
講師 阿部 純 (あべ じゅん)
内容 将来の自分の暮らしが、こんな感じだったらいいなあなどと考えたことはありますか。みなさんが漠然と考える「よい暮らし」のイメージは、当然のことながら、その時々の社会背景や流通するメディアの情報からも影響を受けています。 この授業では、戦後の日本において、「よい暮らし」のイメージがどのように変容してきたかについて、雑誌メディアを読み解きながら解説したいと思います。
担当科目 出版メディア論、メディア文化史、コミュニケーション論 ほか

授業テーマ 出版メディアのある場所
講師 阿部 純 (あべ じゅん)
内容 近年では、書籍や雑誌などの出版メディアのある場所は大手書店だけでなく、個人書店やカフェ、そしてコミケなどの巨大イベント化したものまで、さまざまな形態を見せてきています。その中身も多様化していて、深夜にのみ経営している古本屋、普通の人たちが気軽に本を販売できるマーケット、宿泊可能な本屋などなど、枚挙にいとまがありません。 こういった出版メディアのある場所の再構成は、これからの出版メディアにどのような影響を与えると考えられるでしょうか。一緒に考えてみたいと思います。
担当科目 出版メディア論、メディア文化史、コミュニケーション論 ほか

授業テーマ ディズニーの経営学
講師 井上 英之(いのうえ  ひでゆき)
内容 皆さんディズニーは好きですか?好きではないという人はいるかもしれませんが、ディズニーを知らないという人はいないでしょう。
ではディズニーってどういうビジネスをして、売り上げや利益をあげているのか知っていますか?
この授業では、皆さんが知っているようで知らないディズニーのビジネスについて、クイズも交えて楽しく学びます。
担当科目 メディア・マーケティング論、企業広報論、メディアと法 ほか

授業テーマ ブランドの経営学
講師 井上 英之(いのうえ ひでゆき)
内容 ブランドって聞いたことがありますか?
ブランドは、フェラーリやルイヴィトンといったラグジュアリーブランドからユニクロ、ニトリといった日常的なブランドまで多種多様です。
この授業では、今ブランドやブランドを構築していくブランディングがなぜ注目されるのか、ブランド論の初歩を楽しく学びます。
担当科目 メディア・マーケティング論、企業広報論、メディアと法 ほか

授業テーマ 広島スポーツ入門-なぜ広島に強豪チームが集積しているのか?-
講師 小笠 喜徳(おがさ よしのり)
内容
カープ、サンフレ、ドラゴンフライズ…。広島には国内屈指のプロチームがありますが、それだけではありません。実は広島には日本のトップリーグに所属する各競技のチームが約30もあり、日本代表クラスの個人競技選手も多数います。
 広島県は人口規模やGDPからすると全国で12、13番目。ところがトップスポーツチームの存在数は8番目です(2024年10月現在)。どうして広島にこれほどの強豪が集まっているのでしょうか。その歴史的背景や環境などを紹介し、広島の地域社会とスポーツの深い結びつき、さらには地域文化としての広島のスポーツ環境についてお話しします。
担当科目 スポーツジャーナリズム論、スポーツメディア論 ほか

授業テーマ マスコミ社会学~広告会社とメディアの仕事~
講師 北野 尚人(きたの ひさと)
内容 実業界から転身した大学教員としてのキャリアに関して自己紹介を行った後に、まず広告会社の仕事に関して解説し、更に、メディアに関連した仕事全般に関しての説明を行います。
最後に、広島経済大学のメディアビジネス学部及びメディアビジネス学科の紹介を行います。
担当科目 CM制作、コピーライティング実践講座 ほか

授業テーマ こんなに面白い世界の広告
講師 北野 尚人(きたの ひさと)
内容 まず、広島経済大学のメディアビジネス学部及びメディアビジネス学科の紹介と、実業界から転身した大学教員としてのキャリアに関して自己紹介を行います。
次に、「広告とは何か」を解説した上で、広告の種類、広告の役割、広告の見方に関しての説明を行います。
更に、世界中の優れた広告の事例を紹介し、広告鑑賞の仕方を講義します。
担当科目 CM制作、コピーライティング実践講座 ほか

授業テーマ そのニュース、なぜ“そう見せている”のか?
-メディア・リテラシーで読み解く情報の裏側 -
講師 宮本 和幸(みやもと かずゆき)
内容 ニュースやSNSを見ていて、「なぜこのような伝え方をしているのだろう」と感じたことはありませんか。私たちは日々多くの情報に触れていますが、その情報はどのように選ばれ、どのように見せられているのでしょうか。本授業では、実際の報道やSNSの事例をもとに、「なぜこの伝え方なのか」「誰に向けた情報なのか」といった“作り手の意図”を読み解きます。メディアの裏側にある仕組みを知り、情報との向き合い方について一緒に考えます。
担当科目 メディア・リテラシー、映像コンテンツ制作論、メディア経営の現場を知る ほか

授業テーマ “面白い”はどう作られるのか?
- テレビと配信の現場から考えるコンテンツ制作 -
講師 宮本 和幸(みやもと かずゆき)
内容 テレビ番組やYouTubeなどの動画コンテンツを見ていて、「なぜ面白いのだろう」と感じたことはありませんか。実は、その裏側には企画や演出、編集などさまざまな工夫があります。本授業では、番組制作の流れや視聴者を引きつける仕組みについて、実際の現場経験をもとに紹介します。テレビと配信の違いにも触れながら、「人に見てもらうコンテンツ」とは何かを一緒に考えます。
担当科目 メディア・リテラシー、映像コンテンツ制作論、メディア経営の現場を知る ほか

授業テーマ メディアの役割や影響を考えよう
講師 山田 哲敬(やまだ てつひろ)
内容 新聞、テレビ、ネット、SNS…私たちの周りは多様なメディア情報で溢れています。かつての一方的な情報受信から、誰もが容易に情報を発信できる時代へと大きく変化しました。この変化は、表現の自由や多様な意見を知る機会をもたらす一方、誤情報の拡散、誹謗中傷、プライバシー侵害といった深刻な問題も生んでいます。この授業では、皆さんの身近なニュースや出来事を題材に、メディアの役割や影響、そして情報との賢い付き合い方について一緒に深く考えていきましょう。
担当科目 映像メディア論、現代マスメディア論、映像制作基礎・応用、メディアビジネス特講D ほか

授業テーマ ドキュメンタリー制作と「学び」
講師 山田 哲敬(やまだ てつひろ)
内容 学生が制作したドキュメンタリー作品を見ながら、そのプロセスと学びに迫ります。単に技術を学ぶのではなく、「テーマを深く調べ、人に話を聞き、構成して伝える」ことを通して、コミュニケーション能力、課題発見力、多角的な視点、社会を見る目をどう養ったのか。大学生のリアルな試行錯誤と成長を共有し、一緒に考えましょう。
担当科目 映像メディア論、現代マスメディア論、映像制作基礎・応用、メディアビジネス特講D ほか

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