地域コンテンツ・グローバルビジネスの基礎

受講申込はこちら

講座日程(全6回)

①2027年1月18日(月)
②2027年1月20日(水)
③2027年1月22日(金)
④2027年1月25日(月)
⑤2027年1月27日(水)
⑥2027年1月29日(金)

時間 19:00~20:30(90分)

申込締切

2026年12月17日(木)

副題

「世界の中のHIROSHIMA」を知ってチャレンジしよう

受講対象者

広島に住み、働いていらっしゃる方で、イノベーター気質、アーリーアダプター気質の方

講座概要

日本政府は「新たなクールジャパン戦略」において、2033年「クールジャパン関連産業」50兆円を掲げています。広島においても、自らの地域資源を「クールジャパン視点」で洗い直し、グローバル市場で勝負すれば、新たな可能性が大きく広がる時代となりました。
本講が、広島の地域資源でグローバル展開にチャレンジしたいという思いを企画作成を通じて可視化、言語化していただく機会となればと願っています。

到達目標

①ローカルコンテンツビジネスにおけるIP(知的所有権)の意義、役割を理解する。
②他地域での取り組み事例を理解する。
③広島でのローカルコンテンツビジネス実践を前提に具体的な企画立案を行う。

講義計画

第1回 ガイダンス:広島の地域資源の可能性を知る
第2回 ガイダンス:個人企画作業に向けて
第3回 個人企画作業&講師サポート①
第4回 個人企画作業&講師サポート②
第5回 個人企画作業&講師サポート③
第6回 企画発表、総括、意見交換

講義の形式

最初の2回で講師がガイダンスを行い、個人の企画作業をメインに行う。最後に発表と総括、相互の意見交換を行う。

講義方法

一つの島に講師と受講者が同席のうえ、意見交換やサポートがしやすい形式で実施する。

講義の進め方

①議題に関する資料を用いた講義
②受講者各位との意見交換
最終回は個人ごとの企画作業を行います。

教材などの 追加負担

教材の負担はありません。

受講者へのメッセージ

コロナ禍とその後のV字回復が日本を、地域を大きく変えつつあります。外国人観光客との接点が大きく、多様な地域資源を有する広島には大きな可能性があります。その可能性を皆さんとともに現実に変えていく発火点となる講座になれば、と思っています。ご希望の受講者さまには、作成された企画書を、活動中のキーパーソンや事業母体とマッチングするお手伝いもできればと思っています。なお、マッチングのお手伝いは企画内容によることをご了承ください。

講師紹介

井上英之(いのうえ ひでゆき)メディアビジネス学科 教授
1958年広島県広島市生。京都大学法学部卒。1981年㈱博報堂入社。
1958年広島県広島市生。京都大学法学部卒。1981年㈱博報堂入社。
博報堂を皮切りに,さまざまな事業母体で,国際博覧会・WEBリサーチ・出版・キャラクタービジネス・動画配信等知的財産権を活用したメディアビジネスの企画・プロデュースを経験。2013年広島にUターン。2015年~2020年まで広島県地域力創造アドバイザーとして,広島県の定住促進施策に携わる。「地域課題をメディアビジネス的に解決する」人材の育成,事業の構築を目指している。

講座シラバス

関連情報

受講申込はこちら