講座日程(全6回)
①2026年10月19日(月)
②2026年10月26日(月)
③2026年11月2日(月)
④2026年11月9日(月)
⑤2026年11月16日(月)
⑥2026年11月30日(月)
時間 19:00~20:30(90分)
申込締切
2026年9月24日(木)
副題
「世界の中のHIROSHIMA」を知って未来を拓こう
受講対象者
広島に住み、働いていらっしゃる方で、イノベーター気質、アーリーアダプター気質の方
講座概要
日本政府は「新たなクールジャパン戦略」において、2033年「クールジャパン関連産業」50兆円を掲げています。広島においても、自らの地域資源を「クールジャパン視点」で洗い直し、グローバル市場で勝負すれば、新たな可能性が大きく広がる時代になりました。
本講では、その前提となる広島のさまざまなコンテンツの現況と可能性を検証し、地域でそうした活動を志向、実行していらっしゃる方をお招きしてお話をお聞きしたり、受講生の皆さんと対話していただく中で、受講生ひとりひとりに、気づきやヒントになる機会を創出できればと思います。
到達目標
①クールジャパン戦略におけるローカルコンテンツビジネスの意義を理解する。
②ローカルコンテンツビジネスにおける広島の「地域資源」の可能性を理解する。
③広島の地域資源のグローバル展開において新たなスキーム、新たな気づき、ヒントを得る。
講義計画
| 第1回 | ガイダンス:新たなクールジャパン戦略と広島の可能性 |
| 第2回 | 地域のキーパーソンを迎えて①まちづくり編 |
| 第3回 | 地域のキーパーソンを迎えて②ものづくり編 |
| 第4回 | 地域のキーパーソンを迎えて③エンタメ編 |
| 第5回 | 地域のキーパーソンを迎えて④テクノロジー編 |
| 第6回 | 総括:世界の中の「HIROSHIMA」を知って未来を拓こう |
講義の形式
講師が議題に関する資料やキーパーソンを紹介後、講師の話、キーパーソンの話を受けて、受講者各位との双方向意見交換により知見を深めるゼミナール方式で行う
講義方法
一つの島に講師と受講者が同席のうえ、講義と意見交換を行う
講義の進め方
①議題に関する資料を用いた講義やキーパーソンの話
②受講者各位との意見交換
最終回に個人作業を行いレポート提出を求めます。
教材などの 追加負担
教材の負担はありません。
受講者へのメッセージ
コロナ禍とその後のV字回復が日本を、地域を大きく変えつつあります。外国人観光客との接点が大きく、多様な地域資源を有する広島には大きな可能性があります。その可能性を皆さんとともに現実に変えていく発火点となる講座になれば、と思っています。お迎えするキーパーソンのご都合等により、予定が変更になる場合がありますのでご了承ください。
講師紹介
井上英之(いのうえ ひでゆき)メディアビジネス学科 教授
1958年広島県広島市生。京都大学法学部卒。1981年㈱博報堂入社。
博報堂を皮切りに,さまざまな事業母体で,国際博覧会・WEBリサーチ・出版・キャラクタービジネス・動画配信等知的財産権を活用したメディアビジネスの企画・プロデュースを経験。2013年広島にUターン。2015年~2020年まで広島県地域力創造アドバイザーとして,広島県の定住促進施策に携わる。「地域課題をメディアビジネス的に解決する」人材の育成,事業の構築を目指している。