防災の日に考える!コミュニティFM放送局運営プロジェクトが、祇園町商工会と連携して特別番組を放送しました。

9/9/2026
社会・地域 学生の活動 興動館

9月1日(火)、コミュニティFM放送局運営プロジェクトが祇園町商工会と連携し、防災・減災をテーマにした「防災の日」特別番組を生放送しました。

この特別番組では、祇園町商工会や中小企業診断士の方をゲストに迎えて「事業継続力強化計画」を取り上げ、災害時に損害を最小限にとどめながら事業の早期復旧を行えるよう日頃から災害に備えることの重要性を紹介しました。

本学と祇園町商工会とは包括連携協定を締結しており、防災意識の啓発と商工会会員企業PRを同時に行う「時報CM」の制作にも取り組んでいます。「この声が届けば、安心が広がる」を合言葉に、第2期(2026年4月~9月)を放送しています。

大学にあるコミュニティFM放送局のラジオブース

パーソナリティを務めた正木彩さん(メディアビジネス学科3年)は、「ラジオは地域の皆さんにとって貴重な情報源です。災害時に停電などでテレビやインターネットが利用できなくなった際、電池でも受信できます。地域に根差したFM放送をより多くの皆さんに知っていただき、いざという時に役立てていただきたい。そんな思いも込めて今回の企画をお届けしました」と語りました。

この様子は次のメディアで掲載されました。

中国新聞

掲載日:2026年9月2日(水)21面

※中国新聞2026年8月28日付掲載
(中国新聞社の許諾を得ています)

テレビ新広島

放送日時:2026年9月1日(水)
番 組 名:TSSライク!
詳  細:https://www.youtube.com/watch?v=4kEFiIN1zC0&t=53s

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