陸上競技部が広島県信用組合とアスリート支援に関する協定を締結しました。

5/14/2026
社会・地域 学生の活動 サークル

本学陸上競技部と広島県信用組合は、5月13日(水)に「アスリート支援に関する協定」を締結しました。陸上競技部が外部団体と支援に関する協定を締結するのは、今回が初めてです。

広島県信用組合 深山春幸 理事長(左)と本学 石田優子 学長(右)

この協定は、本学陸上競技部が全国大会への出場実績を多数有していることに加え、学内の第4種ライト陸上競技場(日本陸上競技連盟公認)において、地域アスリートを対象とした記録会の運営に協力して20年を迎えるなど、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる点を評価いただき、締結に至ったものです。

締結式では、広島県信用組合のロゴが入った新ユニフォームも披露されました。

新ユニフォームに身を包んだ陸上競技部の学生たちと

広島県信用組合の深山春幸理事長は、「広告効果によるブランド価値や認知向上を目的とするものではなく、地域貢献の一環として陸上競技部の活動を支援したいと考え、スポンサー契約ではなくアスリート支援という形としました。この支援を通じて、所属する学生アスリートの競技力向上と人間的成長の後押しになることを願います」と述べ、激励の言葉を送りました。

お礼を述べる陸上競技部主将の日隈敦士さん

陸上競技部主将の日隈敦士さん(経済学部経済学科3年)は、「今回いただいたご支援を力に変え、支えてくださる全ての皆さまの期待に応えられるよう、競技の結果はもちろん、日々の生活から恩返ししていきたいと思います。感謝の気持ちを忘れず、部員一同、日々精進していきます」と今後の抱負を語りました。



ダイジェスト動画

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