広島の魅力を発掘してデザインでPRする授業の成果!学生制作ポスターが織田幹雄記念館に展示されています。

2/9/2026
社会・地域 教育・研究 興動館

2月4日(水)、メディアビジネス学科1年の泉谷美緒さんが制作したポスターの展示が、海田町出身で日本人初のオリンピック金メダリストである「織田幹雄記念館」で開始されました。

展示された2種類のポスターの前で喜ぶ泉谷美緒さん

これは本学の授業の一つ『「私たちの広島」PR実践』での取り組みの成果です。この授業では、まだ知られていない広島の魅力を学生が発掘し、情報収集や取材を重ねてPRするための企画を立案して、最終的にパンフレットやチラシといった成果物を制作しています。

このポスターは、地元出身の憧れの人物「織田幹雄」をもっと知ってほしいと願い、「織田幹雄記念館」に多くの人が足を運んでもらえるようにと、集客ポスターとして、大人向けと子ども向けの2種類のデザインを考案しました。

織田幹雄記念館にて

「記念館の館長から展示の話を頂いた時は驚きましたが、こうして活用していただいているのを見て実感が湧きました。来館者数が増えることに少しでも貢献できれば嬉しいです」と泉谷さん。

2025年度の授業では、この泉谷さんの作品の他に、三滝寺や下瀬美術館、湯来町の手作りこんにゃくなどを学生たちは取り上げて、それぞれの視点で広島をPRするデザインを考案しています。

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