- 2/5/2026
- 学生の活動 国際交流
2日目の1月20日(火)は、本学の異文化コミュニケーショングループ「ViVA」の学生が、カナダからの一行を連れて、英語で広島平和記念資料館および平和記念公園を案内しました。
平和記念資料館では、原爆の被害と復興の歩みを伝える展示を見学し、”平和の尊さ”について、真剣な面持ちで理解を深める様子が見られました。
ViVAの学生は英語で説明しながら、原爆死没者慰霊碑、原爆の子の像、平和の鐘などを巡りました。
平和の鐘では、少女合唱団最年少の3名が鐘を鳴らし、グレゴリー・チャールズ氏の説明の後、合唱を行いました。
81年前に、同世代の多くの子供たちが原爆が落とされた日の広島の空の下で被ばくをしたことに思いを馳せたのか、涙が止まらない学生も多くいました。
彼女たちは、原爆ドームの前でも平和の歌を捧げました。
音楽を通じて世界平和を祈る少女合唱団にとって、広島での平和学習は意義深い体験となったようです。
昼食は、広島を代表する食文化であるお好み焼きを、老舗「みっちゃん」で楽しみました。
その後、ViVA学生の案内で一行は宮島を訪問し、厳島神社周辺や大聖院、千畳閣や商店街を散策しました。
海と山に囲まれた日本有数の景勝地を歩き、日本の自然と歴史が調和した文化的景観を一緒に体感する機会となりました。
夕食は、ViVA学生が連れ添ってイオンモール広島祇園へ。買い物やお土産選びを一緒に楽しみました。言葉や文化の壁を越え、異文化交流を深める一日となりました。
ダイジェスト動画
2日目の様子を動画でもご覧ください。












