- 1/15/2026
- 社会・地域 教育・研究
1月10日(土)~11日(日)の2日間、広島グリーンアリーナにおいて、小笠 喜徳ゼミ(スポーツ経営学科)が広島サンダーズの協力を得て、バレーボールSVリーグでのスタッフ研修を実施しました。
研修で体験した業務内容は、選手やスポンサーの幟の組み立てや設置、入場整理、招待入場者への受付対応、試合後セレモニーのサポート、終了後の会場撤収支援など多岐にわたりました。
今回のサントリー戦は事前に入場券はすべて売り切れの状態で、会場は6千人を超える観客で超満員。学生たちはスタッフジャンパーをまとっていたため、観客からの質問が次々に寄せられ、対応に四苦八苦する場面もありました。
受付を担当した川岡龍聖さん(スポーツ経営学科3年)は、「特に観客の多さに驚きました。入場受付では次々と来場する観客をお待たせしないよう、素早く対応する必要があり、ミスが許されないので緊張感を持って業務に取り組みました。観客からの質問や要望も多く、状況に応じて臨機応変に対応する難しさを感じました。裏方の重要性を強く感じ、スポーツイベントの見方が大きく変わる貴重な経験となりました」と振り返りました。
小笠ゼミでは、広島を中心としたスポーツ史や、スポーツと報道の関係を研究しており、各競技のさらなる発展やスムーズな運営策を提案するため、スポーツ大会の運営や大会視察を数多く実施しています。本年度はバレーボールSVリーグの他に、サンフレッチェ広島や広島ドラゴンフライズ、ハンドボール全日本選手権などを視察しました。


