- 10/5/2026
- 学生の活動 行事 明徳館 国際交流
9月25日(金)、2026年度後期短期交換留学生の開講式を開催しました。
今学期、広島経済大学には、デンマーク、ベルギー、ドイツ、ポーランド、メキシコ、シンガポール、インドネシア、ベトナム、カンボジア、タイ、韓国、台湾など、12か国・地域から24名の交換留学生が仲間入りしました。
開講式では、石田優子学長から歓迎の言葉が贈られ、一人ひとりに入学許可書が手渡されました。新たな環境で始まる大学生活を前に、緊張しながらも期待に満ちた表情を見せる学生たちの姿が印象的でした。
開講式終了後には、本学の異文化コミュニケーショングループ「ViVA」の学生が、交換留学生を対象にキャンパスツアーを実施しました。
図書館、本館、興動館、明徳館などの主要施設を巡りながら、大学生活に必要な情報を紹介。食堂では、食券の購入方法を実際に案内するなど、留学生が一日も早く本学での生活に馴染めるよう、学生ならではの視点でサポートしました。
2026年度後期、また新たな国際交流が始まります。
※「ViVA」は、日本人学生と本学の正規留学生で構成されるボランティアグループです。
短期交換留学生のキャンパスライフや日常生活のサポートを行うとともに、さまざまな国の学生との交流を通じて、互いの文化や価値観を理解し合うことを目的としています。留学生の歓迎イベントや国際交流活動の企画・運営など、活発な活動を通してメンバー自身も国際感覚を磨き、グローバルな視野を広げています。
ダイジェスト動画
当日の様子を動画でもご覧ください。

