- 9/18/2026
- 学生の活動 興動館
興動館プロジェクトの1つである「インドネシア国際貢献プロジェクト」が、9月1日(火)から9月16日(水)まで、ジャカルタ首都特別州およびジョグジャカルタ特別州での活動を終え、無事帰国しました。
インドネシア国際貢献プロジェクトは、フェアトレード活動を通じてインドネシアのジョグジャカルタ特別州にある農村部の生活水準向上を目指して活動しています。現在は、現地の協力企業や姉妹校であるガジャ・マダ大学の学生達と連携し、伝統的な布を使ったオリジナル商品の開発や技術支援、販売活動を展開することで、伝統工芸品を生かした新しいビジネスモデルの確立を目指しています。
今回の渡航では、オリジナル商品のさらなる販路拡大を目的に、首都ジャカルタにある姉妹校クリスナドウィパヤナ大学を2019年度以来、7年ぶりに訪問し、今後の連携を見据えた協議を行いました。また、ジャグジャカルタでは、支援している村にある伝統工芸品を取り扱う企業の販売支援を行ったほか、将来を担う子ども達にこの地域で生産される伝統工芸品について興味を持ってもらうことを目的としたオリジナルの授業を行ったり、プロジェクトが開発した商品の生産を依頼している企業と新商品についての打ち合わせを行ったりするなど、限られた日程の中で学生たちは様々な活動を行いました。
今後も、インドネシア国際貢献プロジェクトの活躍にご期待ください。




