- 8/25/2026
- 社会・地域 学生の活動 興動館
8月3日(月)から8月21日(金)の期間、「命を守る防災プロジェクト※」のメンバーが、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」で被災された方のために義援金募集活動を実施しました。
命を守る防災プロジェクトは、令和8年熊本地震を受けて「被災された方のために今自分たちができることは何か」を考え、本学の学生や教職員を対象として義援金を集めることを企画し、学内5か所に募金箱を設置しました。
また、8月5日と7日の2日間には本学の学生食堂である「山の上10番地食堂」にて義援金募集の声掛けを行いました。
また、8月5日と7日の2日間には本学の学生食堂である「山の上10番地食堂」にて義援金募集の声掛けを行いました。
この学生の募金活動に本学も賛同し、学生、教職員からの義援金と併せて総額1,561,292円が集まりました。
集まった義援金は、中国新聞社会事業団を通して日本赤十字社に届けられ、被災者の方々の支援に使われます。
リーダーの小寺 亮太郎さん(経営学部 経営学科2年)は「多くの方に義援金を寄付していただき、本当に感謝しています。また、学内の方々に対して、地震で被災された方々へ支援をするきっかけづくりができたのもよかったです。そして、集まった義援金が被災された方々へ渡り、安全な暮らしの復興に役立つことを願っています」と話してくれました。
※命を守る防災プロジェクトは、これまでに発生した災害やその被害を知るとともに、これから起こりうる災害に備えて実際に災害が発生した場合の命を守る方法を学んでいます。その活動で得た知識を安佐南区の子ども達に伝えることで防災意識を高め、災害発生時に自らの命を守る行動ができるようになることを目指して、プロジェクト立ち上げ準備中です。



