- 8/7/2026
- 社会・地域 教育・研究
経済学部経済学科では、広島銀行との包括連携協定に基づく取組の一つとして、学科科目「金融リテラシー」を開講しています。本科目を通して、家計管理や資産形成、金融商品の基礎知識、ライフプランニング、キャッシュレス決済、金融トラブルへの対応など、将来の生活に役立つ金融知識を学んでいます。
7月17日(金)では、広島銀行の横川支店 西村氏を講師としてお迎えし、店頭業務や法人営業、アセットマネジメント業務など、銀行の多様な役割についてご講義いただきました。また、地域社会への貢献や就職活動の経験についてもお話しいただきました。
受講生からは、「銀行の仕事は窓口業務が中心だと思っていましたが、企業の課題解決を支援する法人営業など、さまざまな業務があることを知ることができた」「地域経済や金融が私たちの生活や企業活動と深く関わっていることが分かり、銀行の役割をより身近に感じることができた」といった感想が寄せられました。
本学では、今後も広島銀行との連携を通じて、地域に根差した実践的な教育を推進してまいります。
