- 7/30/2026
- 社会・地域 学生の活動 国際交流
7月18日(土)、「2026年 ヒロシマ・メッセンジャー」の加藤美礼さん(経営学科4年)と喜嶋直樹さん(経済学科3年)が、広島市姉妹・友好都市記念イベント「モントリオールの日」(於LECT)で司会進行を務めました。
ヒロシマ・メッセンジャーは、広島市の姉妹・友好都市の魅力を広く市民に紹介する市民アンバサダーで、モントリオール市担当には2024年から3年連続で本学の学生が選ばれています。
加藤さんと喜嶋さんは、「モントリオールの日」の企画立案から準備、運営まで中心となって携わりました。当日は、在日カナダ大使館のローリー・ピーターズ臨時代理大使とケベック州政府在日事務所のマリオ・ジラール代表によるスペシャルトークを企画し、さまざまな質問を投げかけながら進行を務め、トークセッションを盛り上げました。
会場では、オリジナル缶バッジやカナダ、ケベック州のミニ手旗を作るワークショップのほか、展示・クイズラリーなどが行われ、今夏カナダへの留学を予定している本学学生がボランティアとして参加し、多くの来場者を笑顔で対応しました。
学生コメント
・加藤美礼さん(経営学科4年)
「自分たちで考えたアイデアが形になり、企画から運営まで携わることができました。当日は来場者の皆さんにモントリオールの魅力を感じていただくことができ、とても充実した時間になりました」
・喜嶋直樹さん(経済学科3年)
「今回は企画をほぼ一から立ち上げ、新しい会場で開催するなど挑戦の多い取り組みでした。この経験を通じて、イベントづくりの難しさとやりがいを学ぶとともに、国際交流が人と人とのつながりを生み出す貴重な機会であることを改めて実感しました」
広島平和文化センター国際市民交流課よりコメント
「非常に優秀な学生さんがイベントの企画に深くかかわっていただいたことで、例年にはない幅広い世代が来場してくださり、『スタッフの対応がとても良かった』というお声もいただきました。運営に携わってくださったこと、深く感謝しております」
隠しテキスト
本学は、2022年に石田優子学長が「在広島カナダ名誉領事」に就任し、学内に「在広島カナダ名誉領事館」を設置しています。ヒロシマ・メッセンジャー2人の活躍を応援するとともに、今後もカナダと日本の友好関係強化に協力して参ります。


