- 7/24/2026
- 教育・研究 学生の活動
7月21日(火)、経営学部経営学科の授業「経営分析論」において、株式会社かんぽ生命保険の小林巧 責任投資推進室長をお招きし、特別講義を行いました。
講義では、総資産約60兆円の大手機関投資家であるかんぽ生命保険から「サステナブル投資」や「機関投資家の役割」といった時事的・社会的関心の高いテーマについて、豊富な実務経験に基づく具体的な事例を交えながら、学生にもわかりやすく解説が行われました。
受講した学生からは、「利益だけでなく、社会や環境という長期的な視点で企業を見るESG投資の考え方が腑に落ちた」「経営分析論でこれまで学んできたのとはまた視点の違う企業分析が知れて興味が持てた」「就職活動や将来の資産形成にも役立つ内容だった」「投資に興味を持つきっかけになった」など、経営分析に対する理解の深まりや投資への関心の高まりを示す声が多数寄せられました。
本授業を担当する棚橋慶太教授は、「普段の授業では伝えきれない、実務のリアリティと社会とのつながりを、学生が肌で感じることができる大変意義深い講義になった」と振り返りました。
