すくすく食育プロジェクトが「親子で楽しむ農業体験イベント」を実施しました。

7/17/2026
社会・地域 学生の活動 興動館
7月11日(土)、12日(日)の2日間、広島経済大学興動館において、すくすく食育プロジェクトが広島市立祇園小学校1年生から3年生までの児童及び保護者を招いて「親子で楽しむ農業体験イベント」を実施しました。
 
すくすく食育プロジェクトは、2026年6月に立ち上がった入門プロジェクトであり、広島経済大学のある祇園地区に住む子ども達を対象に、野菜を食べることやバランスの良い食事をとることの重要性を伝えることを目的に活動をしています。
 
このイベントは、普段あまり野菜を食べない子どもが親子で野菜の苗を植える体験を通して、野菜が成長し収穫するまでの過程に対する関心を高め、自ら進んで野菜を食べたくなることを目指して実施しました。
 
このイベントには2日間で合計18名の児童及び保護者が参加し、ナスやトマトの苗を植える体験や野菜の名前を見てその野菜が描かれたイラストを早く見つけるゲーム、夏が旬の野菜についてのクイズなど楽しみながら学んでもらいました。
 
プロジェクトリーダーの新宅 萌華さん(メディアビジネス学部 メディアビジネス学科2年)は「プロジェクトを立ち上げて初めて実施したイベントでしたが、参加者一人ひとりと深く関わることができました。参加した小学生には日常的に野菜を食べてもらえるようにスタンプカードを作成し、『すべて埋められるように頑張る』と言ってもらえたことがうれしかったです。子ども達の野菜に対する意識の変化については、今後の収穫祭などでアンケート調査を行います。これからも子ども達に野菜を食べることの大切さを伝えられるような取り組みをしていきたいと思います」と話してくれました。
 
今後もすくすく食育プロジェクトの活動にご期待ください。

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