- 6/30/2026
- 社会・地域 学生の活動 興動館
6月21日(日)、広島経済大学興動館において、子ども達を守ろうプロジェクトが広島市立祇園小学校の児童及び保護者を招いてスポーツ大会&交通安全教室を実施しました。
子ども達を守ろうプロジェクトは、行政や地域の方々と連携し、子ども達が安心して暮らせるまちづくりを目指しています。広島市立祇園小学校の児童を対象に下校安全サポートを行っているほか、クリスマス会や夏休み宿題お手伝いイベント、未就学児を対象とした防犯イベントなどを開催し、地域の方々や子ども達と交流を深めています。
このイベントは、子ども達と本プロジェクトメンバーがお互いに顔と名前を覚えることで信頼関係を築き、防犯や事故について些細なことでも話してもらえるような関係になること、交通安全に関する知識と意識の向上を目的として実施しました。
当日は広島経済大学フットボールパークを会場として開催しました。
このイベントには8名の児童が参加し、「ドッジボール」「しっぽとりゲーム」でプロジェクトメンバー達と共に楽しむことで仲を深めました。その後、登下校中にある危険から自分の身を守る知識を身につけてもらうことを目指して「交通安全に関する○×クイズ」を行い、踏切や見通しの悪い曲がり角がある場所での注意点、信号の無い交差点や横断歩道の渡り方などについて楽しみながら学んでもらいました。
また、保護者に向けては、安佐南警察署 交通課の職員にお越しいただき、保護者が子どもの身を守るために知っておいてほしい交通安全のポイントや令和8年4月から導入された自転車の交通反則通告制度について講演していただきました。
プロジェクトリーダーの斎藤 琥太郎さん(経営学部 経営学科3年)は「子ども達と一緒に遊んでいる時、みんな笑顔で楽しんでくれて信頼関係の深まりを実感しました。また、交通安全教室でも、仲良く楽しんで取り組んでくれました。最後に子ども達一人ひとりにクイズ、アンケートを実施した結果、全員全問正解し『みぎひだりみぎを確認することを学んだ』と回答してくれました。梅雨の時期での開催でしたが、当日は天候にも恵まれ、怪我もなく、無事にイベントを成功させることができて嬉しかったです」と話してくれました。
今後も子ども達を守ろうプロジェクトの活動にご期待ください。




