卒業生ネットワークのさらなる発展に向けて!東京で活躍するスポーツ経営学科卒業生との交流会を開催しました。

7/16/2026
社会・地域

スポーツ経営学科では、スポーツの可能性とビジネスの仕組みを理解し、社会で活躍できる人材を育成しており、多くの卒業生がスポーツ業界をはじめ全国各地で活躍しています。7月1日(水)、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で東京を拠点に活躍する卒業生との交流会を開催しました。

当日は、石田恒夫理事長、石田優子学長、内海和雄名誉教授、小谷幸生名誉教授に加え、スポーツ経営学科の濱口博行教授、林和夫教授、神奈川大学の岡安功教授も参加し、近況報告や情報交換が活発に行われました。卒業生同士のネットワーク構築や今後のビジネスにつながる有意義な交流の場となりました。

また、朝日新聞記者の稲垣康介氏を招き、「世界スポーツ最前線」と題した講演が行われ、世界各地を飛び回りながらスポーツ記者として活躍されている経験が紹介されました。さらに、テノール歌手の嶋田言一氏によるイタリア歌曲の独唱も披露され、会場は和やかな雰囲気に包まれました。


スポーツ経営学科の濱口博行教授は「東京で活躍する卒業生が、この会をきっかけに交流をさらに活発化してほしい。卒業生が東京をはじめ全国へ羽ばたき、それぞれのフィールドで活躍できる環境づくりに尽力していきたい」と今後の発展を願いました。

株式会社ニシ・スポーツで勤務している岩本綾乃さん(スポーツ経営学科2024年卒)は、「石田理事長や石田学長をはじめ、大学の先輩や後輩、先生方と交流できる大変貴重な機会でした。活躍されている方々のお話を伺い、自身もさらに頑張らなければならないと大きな刺激を受けました。大学卒業後もこうしてつながりが持てることを大変うれしく思います。人とのご縁を大切にしながら、今後もスポーツを通して社会に貢献していきたいです」と語りました。

今後も、それぞれのフィールドで活躍する卒業生のさらなる飛躍に期待しています。

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