経営と情報の接点を考える!企業の実践事例からDXを学ぶ特別講義を行いました。

7/9/2026
社会・地域 教育・研究

7月3日(金)、経営学部経営学科の授業「経営情報論」において、株式会社オプティマの梶谷伸二社長と株式会社バントの高原正訓島根支社長を講師にお招きし、特別講義を行いました。

梶谷社長は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の本質は単なるデジタル化ではなく、「人と組織の変革」にあると説明。高原支社長は、ソフトバンクのCMや大阪・関西万博の事例を紹介しながら、データやSNSを活用したマーケティングについて解説されました。

経営情報論では、情報通信技術(ICT)の進展に伴う企業や社会の変化や、近年注目されるDXについて学んでおり、担当する藤谷麻菜助教は「第一線で活躍する方々のお話から、学生たちがDXを身近なものとして捉え、これからの社会で求められる力について考える機会になったと思います」と振り返りました。

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