カフェ運営プロジェクトが「タタミの上でハイハイレース」を開催しました。

6/12/2026
社会・地域 学生の活動 興動館

6月6日(土)、興動館において、カフェ運営プロジェクトが「タタミの上でハイハイレース」を開催しました。

カフェ運営プロジェクトは、「カスタマーファースト~地域とともに」を経営理念に掲げ、お越しいただいたすべてのお客様に満足していただけるサービスと空間づくりを通して、地域全体に必要とされるカフェ、愛されるカフェを目指しています。主に、子育てに不安や悩みを抱える子育て世帯の方が安心して集い、交流を通してつながりを育める場となることを目的としています。

このイベントは、子育て中の親子世代のつながりづくりを通じて、安心して子育てに取り組めるきっかけを提供することを目的として開催しました。

当日は、6か月から12か月のハイハイができる赤ちゃんとその保護者12組が参加しました。館内にある畳の部屋にて、「最近のかわいい瞬間は」などの話し合いのテーマが書かれたメニュー表をもとに、グループに分かれて交流をした後に、ハイハイレースを実施しました。レースでは、ゴールまで元気に進む子や、スタートラインから動かずマイペースに過ごす子の姿が見られるなど、終始笑いが絶えない和やかな雰囲気となりました。

また、カフェ内では、広島市安佐南保健センターの保健師による相談会を開催し、参加者はカフェの飲み物を楽しみながら、気軽に子育ての悩みを相談することができました。

会の最後にはハイハイレースの表彰式を行い、「げんきいっぱになけた賞」「じぶんらしくがんばった賞」など、それぞれの赤ちゃんの様子に合わせた賞を設け、参加者全員に表彰状と景品をお渡ししました。

今回の企画リーダーの黒田あかりさん(経営学科3年)は、「今回のイベントでは、保護者同士が自然に会話を交わしたり、保健師へ気軽に相談したりする様子が多く見られました。こうした姿から、保護者同士のつながりづくりや、安心して子育てができる環境づくりに少しでも貢献できたのではないかと感じています。今後も、子育て中の保護者の方々が安心して過ごせる居場所となるよう、取り組みを続けていきます」と話してくれました。

次回の開催は、7月11日(土)に開催を予定しております。

今後もカフェ運営プロジェクトの活躍にご期待ください。

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