- 6/2/2026
- 学生の活動 興動館
6月1日(月)、本学明徳館7階プレゼンテーションコートにおいて、入門プロジェクト「笑顔でつながる100年ライフプロジェクト」と「すくすく食育プロジェクト」の認定式を行いました。
入門プロジェクトは年間を通じて、審査会を実施しており、「3人から」「いつでも」「すぐに」挑戦できるプロジェクトです。
■笑顔でつながる100年ライフプロジェクト
高齢者は身体機能が低下して外出する機会が減り人との交流が減ることで、さらなる身体・認知機能の低下だけでなく孤独、社会的孤立といった課題が生じています。本プロジェクトは、こうした課題の解決を目的に立ち上がりました。
高齢者が地域の中で継続的に人と関わり、楽しみや役割を持ちながら、心身ともに健康で前向きに生活できる環境を整え、主体的に生きられる未来の実現を目指します。
活動では、地域包括支援センター等と連携し、お茶会(サロン)を開催します。単発の交流にとどまらず、社会参加につながる仕組みを構築し、参加者の輪を広げることで、継続的に関われる基盤づくりを進めていきます。
■すくすく食育プロジェクト
1~6歳の子どもが一日に摂取すべき野菜の量は180g~270gであり、8歳以上では成人と同じ350gと推奨されているものの、厚生労働省の近年の調査では1~6歳は平均144.7グラムの摂取であるという現状があります。そこで、広島経済大学のある祇園地区に住む子ども達を対象に、野菜を食べることやバランスの良い食事をとることの重要性を伝えることを目的にこのプロジェクトを立ち上げました。
活動では、子ども達が実際に野菜を植え、その生育過程を知り、収穫までを体験することで「野菜は生きている」ことを実感してもらい、嫌いな野菜に対して抵抗感を無くす活動などを行います。
入門プロジェクトは年間を通じて、審査会を実施しており、「3人から」「いつでも」「すぐに」挑戦できるプロジェクトです。
■笑顔でつながる100年ライフプロジェクト
高齢者は身体機能が低下して外出する機会が減り人との交流が減ることで、さらなる身体・認知機能の低下だけでなく孤独、社会的孤立といった課題が生じています。本プロジェクトは、こうした課題の解決を目的に立ち上がりました。
高齢者が地域の中で継続的に人と関わり、楽しみや役割を持ちながら、心身ともに健康で前向きに生活できる環境を整え、主体的に生きられる未来の実現を目指します。
活動では、地域包括支援センター等と連携し、お茶会(サロン)を開催します。単発の交流にとどまらず、社会参加につながる仕組みを構築し、参加者の輪を広げることで、継続的に関われる基盤づくりを進めていきます。
■すくすく食育プロジェクト
1~6歳の子どもが一日に摂取すべき野菜の量は180g~270gであり、8歳以上では成人と同じ350gと推奨されているものの、厚生労働省の近年の調査では1~6歳は平均144.7グラムの摂取であるという現状があります。そこで、広島経済大学のある祇園地区に住む子ども達を対象に、野菜を食べることやバランスの良い食事をとることの重要性を伝えることを目的にこのプロジェクトを立ち上げました。
活動では、子ども達が実際に野菜を植え、その生育過程を知り、収穫までを体験することで「野菜は生きている」ことを実感してもらい、嫌いな野菜に対して抵抗感を無くす活動などを行います。
今後の「笑顔でつながる100年ライフプロジェクト」と「すくすく食育プロジェクト」の活動にご期待ください。


