- 5/20/2026
- 行事 国際交流
5月16日(土)、異文化理解研修旅行を実施し、交換留学生20名、正規留学生21名、日本人学生21名の合計62名が広島県尾道市を訪れました。
この研修は、日本文化や地域社会への理解を深めるとともに、留学生と日本人学生の交流を促進することを目的として毎年実施しています。今年度は、歴史ある寺や昔ながらの町並みが残り、日本の歴史や文化を体験できる地域として、尾道を研修先に選びました。
当日は、日本人学生がリーダーとなり、交換留学生・正規留学生と4~5人のグループを編成して活動しました。リーダー学生は事前研修を受け、当日の進行や異文化コミュニケーションで意識すべき点などを学び研修に参加しました。
尾道では、千光寺公園からの景色を楽しんだり、尾道商店街などを散策したりしながら、各グループで尾道ならではの食文化や地域の魅力を体験しました。
午後には、浄土寺にて拝観とお守りづくり体験を行いました。
参加した留学生からは、「普段なかなかできない寺での体験が印象に残った」「お守りを作ることができて嬉しかった」など、日本文化を実際に体験できたことへの感想が寄せられました。また、日本人学生からは、「自然と留学生と英語で会話する場面が生まれ、とても勉強になった」、「みんなでたくさん話しながら過ごし、さらに仲良くなることができた」といった声もあり、学生同士楽しみながら交流を深める機会となりました。
本学では、今後も留学生と日本人学生が相互理解を深め、多様な文化に触れることができる機会を提供していきます。



