- 4/3/2026
- 教育・研究 行事
4月3日(金)、1年次必修科目「大学入門ゼミ」において、石田恒夫理事長による自校教育を行いました。本講義では、これから大学生活をスタートさせる新入生に向けて、激励のメッセージを送りました。
はじめに、経営母体である学校法人石田学園と広島経済大学の歴史について紹介。校祖石田米助翁が「日本の将来は次代を担う青少年の教育にある」との強い思いから、私財をなげうって支援したこと、また本学初代学長の石田成夫氏をはじめとする教職員が、原爆投下による壊滅的な状況から学園再建に奔走したことなど、先人たちの教育にかける思いを語りました。
続いて、本学が掲げる人材育成像「ゼロから立ち上げる」興動人を目指して、4年間という限られた時間を有効に活用し、多くの機会に挑戦してほしいと伝えました。最後に「素晴らしい大学生活が送れるかどうかは自分しだい!」と、新入生へエールを送りました。
※「ゼロから立ち上げる」興動人とは、既成概念にとらわれない斬新な発想と旺盛なチャレンジ精神、そして仲間と協働して何かを成し遂げることのできる力を備えた人材のことです。本学の造語であり、学生に求める理想の将来像です。

