- 3/12/2026
- 行事 明徳館 国際交流
3月6日(金)、明徳館7階プレゼンテーションコートにて第9回グローバル化SD研修を実施しました。この研修は、本学職員のグローバル・マインドの醸成を行うため、毎年各部署から職員に参加してもらい、様々な切り口で異文化適応能力を身に付けるための情報や知識を提供しています。

講師は、本学国際教育交流センター長のハラダ教授で、今年度は職員20名が参加しました。前半は、「変わりゆく世界とその対応~今後の大学の持続可能性~」をテーマに、まずはハラダ教授のこれまでに培われた経験や意見を交えながら、グローバル時代を生き抜くための知識や能力について紹介しました。次に、グローバル時代の変化にどのように大学のアドミニストレーションやリーダーシップを向上させて対応していくべきかをディスカッションしました。
後半は、4つのグループに分かれ、前半のハラダ教授の研修内容を踏まえ、各部署の職員が「国際教育交流」に関する意見を持ち寄り、本学をより魅力ある環境にするための取り組みについて話し合いが行われました。
最終的には、各グループから学生が通いたい「魅力的な」大学に繋がるアイディアがいくつか提案され、有意義なSD研修となりました。

