メディアビジネス学科・山田ゼミのドキュメンタリー3作品が 「東京ビデオフェスティバル2026」で全入賞!

2/4/2026
受賞・表彰 教育・研究 学生の活動

映像コンテスト「東京ビデオフェスティバル2026(TVF2026)」において、応募した3作品すべてが入賞(TVF2026アワード選出)を果たしました 。去る1月17日の公式発表(TVF)により、山田哲敬ゼミとしては4年連続の入賞となりました。

今回のコンテストでは、全国からの応募総数94作品の中から厳選された34作品が入賞。その中で本学は、応募した全作品が選出されるという高いクオリティを示しました。

入賞作品の紹介

学生たちは、報道現場で豊富な経験を持つ山田教授の指導のもと、企画から編集までを自ら行い、広島の地から社会へ問いかける3つの物語を完成させました。

1.「手話ダンスがくれた宝物 ~ここが、私たちの輝く場所~」
手話とダンスを通じて表現する喜びと、そこにあるコミュニティの絆を描いたドキュメンタリー。
2.「平和の種まき ~微力だけど、無力じゃない~」
身近なところから平和を考え、行動し続ける若き被爆伝承者の情熱を学生の視点で切り取った作品。
3.「僕の言葉で、ヒロシマを ~被爆80年 小学6年生の英語ガイド~」
被爆80年という節目に、次世代を担う小学生が英語で平和を語り継ぐ姿を追った作品。

手話ダンスがくれた宝物
~ここが、私たちの輝く場所~
平和の種まき
~微力だけど、無力じゃない~
僕の言葉で、ヒロシマを
~被爆80年 小学6年生の英語ガイド~

今後の展開:3月7日、大賞・特別賞の発表へ

入賞した34作品の中から、2026年3月7日(土)に開催される「TVF2026フォーラム」において、「ビデオ大賞」および「特別賞(ジャーナリズム賞・市民賞)」が決定・発表されます。

昨年度(TVF2025)は、本学の作品「21歳の伝承者~被爆80年へ 託された思い~」が、入賞のみならず「特別賞(ジャーナリズム賞)」を受賞しております。

東京ビデオフェスティバル(外部サイト)

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