- 1/16/2026
- 教育・研究 学生の活動 明徳館
1月13日(火)、スポーツ経営学科の授業「スポーツビジネス演習I・II」において、企業研修(インターンシップ)成果報告会を行いました。スポーツ関連企業への研修に参加した学生たちが、受け入れ先企業の方々を前に、成果を報告しました。
この企業研修は、スポーツビジネス現場の理解を深め、実践的な企画力や行動力、協調性などを学ぶことを目的として実施しています。研修先には、ミズノ株式会社や株式会社サンフレッチェ広島、株式会社広島ドラゴンフライズなど、多種多様な企業・団体があり、学生たちはそれぞれの現場で求められる実務を体験しました。
公益財団法人広島市スポーツ協会で5日間の研修に参加した安井裕希さん(スポーツ経営学科2年)は「研修でのイベント事業の模擬提案では、自ら考えて企画する難しさと、同時にやりがいも実感しました。また、他部署の方々との合同研修を通じて、組織内でのコミュニケーションの重要性も学びました。実際の現場を経験したことで、スポーツビジネスで働くイメージが具体的になり、これから始まる就職活動に活かします」と振り返りました。
