- 1/9/2026
- 社会・地域 教育・研究
1月7日(水)、今年度から始まった授業「広島スポーツ入門」において、元広島東洋カープ監督で現在は野球解説者の野村謙二郎氏が特別講師として登壇しました。
トップアスリートが語る広島のスポーツ環境をテーマに、広島で選手としても監督としても活躍された野村氏から経験を踏まえたリアルな話を語っていただき、学生たちにとってとても有意義な時間となりました。
野村氏は、今後の広島のスポーツ環境に求められるものとして「マネジメントしていく人材の育成」を一番大事なポイントとして指摘。「広島のスポーツ環境は時代を経て充実してきました。これからはそれらのトップチームやスポーツ施設を上手く運営し、イベントを企画するなどして収益を上げていくマネジメントが大切で、人材が不足しています。経営を学んでいる皆さんがそこをカバーできる人材になることを期待しています」と学生にエールを送りました。
広島スポーツ入門
この授業では、多くの国内トップチームが拠点を置く広島において、歴史的、地勢的な理由を紹介するとともに、計7名の特別講師を招いて直接話を伺うことで、地域文化としての広島のスポーツ環境について学び、理解を深める全15回の授業です。
(特別講師陣)
- 元サンフレッチェ広島代表取締役社長 仙田 信吾 氏(現相談役/本学客員教授)
- バレーボールSVリーグ広島サンダーズ部長 平野 信孝 氏
- 広島東洋カープ職員 佐藤 遥香 氏(本学卒業生)
- ホッケー日本リーグ コカ・コーラ レッドスパークス部長 臼井 章広 氏
- 広島ドラゴンフライズ代表取締役社長 浦 伸嘉 氏
- 元広島東洋カープ監督 野村 謙二郎 氏(野球解説者)
- トップス広島理事長 松田 眞二 氏

