地域発信プロジェクトが「祇園パセリ」の魅力を伝える出前授業を行いました。

12/24/2025
学生の活動 興動館
 

1223日(火)、広島市立山本小学校において、地域発信プロジェクトが「祇園パセリ」の魅力を伝える出前授業を実施しました。

地域発信プロジェクトは、旧祇園地区の特産品(文化や風土を含む)や、特産品を活用して開発した本プロジェクトの商品など、旧祇園地区における町のシンボルとなるものを広く発信することで、地域の知名度向上および地域外からの消費拡大を目的として活動しています。

今回の出前授業は、本プロジェクトの取り組みを知った山本小学校よりご依頼をいただき、地域の伝統野菜である「祇園パセリ」について学習している小学3年生全クラス計140名を対象に、社会科の授業の一環として行われました。

11月から計10回にわたって行われてきた授業の最終回の特別講師として、地域発信プロジェクトに所属するメンバー5名が参加し、祇園パセリを使用した商品開発や販売活動、広報活動など、祇園パセリをPRするために行ってきた取り組みを紹介しました。

質疑応答では、「どうして祇園パセリを使おうと思ったのですか」「祇園パセリを使って開発した商品はお店で販売していますか」「祇園パセリを使ったおすすめのお料理は何ですか」など、多くの質問が寄せられました。

授業の最後には、プロジェクトメンバーから子ども達に、一緒に販売活動を行っていくことの提案があり、子ども達は意欲的な様子を見せていました。

授業に参加したプロジェクトメンバーの原田 武彦さん(経営学科3年生)は、「これまで子ども達が学んできた祇園パセリについて、私たちの実際の活動を通して伝えることができ、とても嬉しかったです。子ども達が積極的に質問してくれたおかげで、祇園パセリの魅力がしっかりと伝わったと感じました。また、今後一緒に活動していくことがとても楽しみになりました」と話してくれました。

今後とも地域発信プロジェクトの活動にご期待ください。

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