- 11/28/2025
- 行事 明徳館 国際交流
11月17日(月)・18日(火)の2日間、明徳館5階コネクションエリアにて、2025年度前期の短期留学参加学生による「留学体験発表会」を開催しました。
本学では、学生が海外で学び、自分の世界を広げる機会を幅広く提供しています。今年度前期の派遣留学プログラムには16名の学生が参加しました。今回の発表会では、それぞれの現地で体験した文化や価値観の違い、日常生活での気づきなど、多彩なテーマで発表が行われました。
• カナダ/ブリティッシュコロンビア大学 English Language Institute:6名
• シンガポール/南洋ポリテクニック:9名
• 韓国/大邱大学校:1名
カナダ短期語学留学の発表では、約3週間の滞在を通して得た環境意識、食文化、就職事情など、授業やフィールドワークから読み取った社会の特徴や価値観の違いについて、現地社会を分析的に捉えた内容が紹介されました。一方、シンガポール体験留学の発表では、9名のうち8名が初めての海外ということで10日間の短期体験で得た生活感あふれる発見が中心でした。多言語社会ならではの空気感、現地学生のファッションやアルバイト事情、F1グランプリの盛り上がりなど、映像や音源を交えながらリアルな体験が語られ、臨場感ある内容となりました。
どの発表からも、「行ってみたからこそ見えた景色」、「文化の違いを前向きに楽しむ姿勢」、「海外経験を通して再認識した日本の良さ」が自然と伝わってきました。今回の発表会は、留学を終えた学生にとって自身の経験を振り返る機会となり、これから挑戦する学生にとっても新しい一歩を踏み出すきっかけとなりました。
広島経済大学は、今後も学生の海外体験を積極的に支援し、学びの幅を広げる機会を提供していきます。
ダイジェスト動画
当日の様子を動画でもご覧ください。


