ESG投資を学んでSDGs達成に貢献!棚橋ゼミがブルームバーグ主催「ESG投資コンテスト」に挑戦します。

4/28/2023
社会・地域 教育・研究 学生の活動

経営学部経営学科の棚橋ゼミナールの学生9名が、今年もブルームバーグ主催の「ESG投資コンテスト※」に挑戦します。棚橋ゼミでは、ESGを投資家(資本市場)の視点で分析し、企業の経営や経営管理について研究しています。

ESG投資とは、「環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)」の観点を考慮しながら企業への投資を行うことで、持続可能な社会や環境の実現を目指す投資手法として注目を集めています。学生たちはコンテストに向け、ESGに関するテキストを輪読し、ディスカッションしながら基礎知識を学んでいきます。

棚橋教授は本コンテスト参加の意義について、「企業におけるESGへの取り組みを調査・分析することで、短期の業績のみでなく、10 年、20 年先を見据えた長期のスパンで、環境や社会への影響も考慮した企業のあり姿を思い描く力を養うことができます。昨年初めて参加しましたが、学生にとっては、ゼロからESGを学び、試行錯誤しながら投資ポートフォリオを構築し、レポートを完成させる、というチャレンジが貴重な経験になったと思います。今年もゼミ生とともに挑戦していきます」と語りました。

棚橋ゼミナールの学生の活躍を期待しています。


※ESG投資コンテスト
経済・金融の最前線における学びや実体験を学生に幅広く提供することを目的として開催。1チーム100億円の仮想投資資金を使い、国内外の上場株式企業の環境・社会・ガバナンスへの取り組みを軸に銘柄を選定し、3カ月間の運用シミュレーションに取り組みます。投資先企業に対する、分析を含めた戦略に関するポートフォリオおよびレポートを作成し、その内容を競います。

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