経営学部の藤原ゼミナールが新しい「道の駅」のあり方の提案に取り組んでいます。

9/12/2022
社会・地域 教育・研究 学生の活動

経営学部経営学科の藤原ゼミナールが、学生視点で新しい「道の駅」のあり方の提案に取り組んでいます。この取り組みは、広島市による「広島広域都市圏地域貢献人材育成支援事業補助金の交付事業」に採択されています。

8月23日(火)・24日(水)に三原市の「みはら神明の里」、27日(土)・28日(日)に安芸太田町の「来夢とごうち」を訪問。若い人や観光客にも訪れてほしいという要望を事前ヒアリングで知り、事業者・利用者の双方の視点から現状分析や課題分析するために、店舗実習やアンケート調査を行いました。

「来夢とごうち」では、来場者へのヒアリング調査に加えて、子育て世帯をターゲットにしたイベント(野菜釣り、特産品試食体験、スーパーボールすくい)も企画・実施し、検証を行いました。

店舗実習の様子
利用者にアンケート調査をしている学生

藤原久嗣教授は、「道の駅は、『休憩機能』に加え、『情報発信機能』『地域連携機能』を兼ね備えた地域の要であり、観光面からも重要な拠点である。学生がこうした地域課題にチャレンジすることは、持続可能な観光推進の面からも意義は大きい」と語りました。

これらの調査結果は、3月に広島広域都市圏協議会へ提出する予定です。
藤原ゼミナールの今後の活躍に期待しています。

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