経営学部の学生が他大学と合同演習!道の駅のヒアリング調査を実施しました。

6/14/2022
社会・地域 教育・研究 学生の活動

経営学部経営学科の藤原ゼミナールが、広島市立大学(地域課題演習)および和歌山大学(観光学部教授による研究活動)と合同で、道の駅を訪問。運営や地域おこし協力隊の活動内容についてヒアリング調査を実施しました。

本調査は、地域活性化に向けた道の駅の課題等を現地調査し、今後の研究活動につなげることが目的です。

広島市立大学所有のバスで、広島県安芸太田町「道の駅 来夢とごうち」(5月28日)、島根県飯南町「道の駅 赤来高原」(5月29日)を訪問し、ヒアリング調査を実施。内容をまとめたところ、もっと若い人や子育て世代に訪れてほしいという要望が多数見られました。学生たちは、道の駅の役割として町のエンジンや顔となるよう重要視すべきではないかと話し合いました。

調査した内容は、それぞれの大学で演習や論文作成などにつなげていく予定です。藤原ゼミでは、7~8月に広島県内の道の駅での利用実態調査、店舗実習などを行うことにしています。

学生にとって、ヒアリング調査を通して要望を理解し、さらに意見交換することで新しい発見が見つかるなど、今後の研究につながるヒントを得ることができた貴重な経験となりました。

今後の研究に期待しています。

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