ビジネス情報学科の学生が森永乳業株式会社と産学連携!プロジェクト発表会を開催しました。

12/28/2021
社会・地域 教育・研究 学生の活動 明徳館

12月20日(月)、メディアビジネス学部ビジネス情報学科の関ゼミナールが、森永乳業株式会社西日本支社と共同で取り組んでいる「Creap Re:Bornプロジェクト」において、オンライン発表会を開催しました。

「Creap Re:Bornプロジェクト」とは、売上が伸び悩んでいる「森永クリープ(クリーミングパウダー)」を拡販しようと、関隆教准教授と森永乳業西日本支社中四国支店で連携して立ち上げたものです。

学生は3チームに分かれ、4月からの約9か月間、アンケート調査や分析を実施。調味料としての活用やキャンプシーンでの利用促進などの提案に加え、パッケージデザインのオンラインコンテスト開催、インフルエンサーを起用したSNSでの情報発信など、デジタルマーケティングを専門に学ぶ関ゼミならではのアイデアを報告しました。

オンライン発表会ということで、森永乳業からは西日本支社中四国支店や本社マーケティング部門の方をはじめ、多くの社員の方々が参加されました。発表後の質疑応答では、実際にアイデアを展開していきたいと高い評価をいただきました。

ビジネス情報学科では、今後も産学連携の機会を増やし、情報をビジネスの課題解決に活かせる教育・研究に取り組んでいきます。

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