スポーツ経営学科の学生を対象に、サンフレッチェ広島 代表取締役社長による特別講義が行われました。

7/1/2021
社会・地域 教育・研究

6月29日、スポーツ経営学科1年生全員を対象に、株式会社サンフレッチェ広島代表取締役社長の仙田 信吾氏をお招きし、特別講義が行われました。
スポーツ経営学科では毎年、新入生を対象に地域のスポーツ文化を考え、スポーツビジネスの現場を学ぶことを目的とした「プロスポーツ観戦会」を実施しており、今年はサンフレッチェ広島の試合観戦を予定しています。本講義はその事前学習の場として、仙田社長にご登壇いただきました。

仙田社長からは、プロサッカークラブの経営戦略から、サッカーの歴史や広島とサッカーのつながりなど、幅広い内容について映像等を交えて講義していただきました。特に熱を持って話されたのは、コロナ禍でのビジネス戦略や組織マネジメントについてです。サンフレッチェ広島をどう守るのか、社長自らが取り組まれた対策など、普段聞くことができない内容に、受講した学生は真剣に耳を傾けていました。

学生にとって、本講義はプロスポーツの経営や取り組みを知り、プロスポーツイベントをより高い意識で考えるきっかけになったのではないかと思います。
7月3日に実施する「プロスポーツ観戦会」(サンフレッチェ広島vsサガン鳥栖戦)でも、本講義を参考に新たな視点で体験学習に臨み、多くの気づきを得られることでしょう。

今回はさらにスペシャルゲストとして、サンフレッチェ広島クラブリレーションズマネージャーの森崎和幸氏とサンフレッチェ広島アンバサダーの森崎浩司氏にもご登壇いただきました。

この度は貴重なお話をいただきありがとうございました。
広島経済大学は「サンフレッチェファミリー」として、今後もサンフレッチェ広島を応援してまいります。

※本学は2021年1月に株式会社サンフレッチェ広島と包括連携協定を締結しており、本講義も教育・研究活動の充実を目指す連携の一環として実現しました。

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