「広経大生活応援パック(第2弾)」の発送を開始しました。

1/22/2021
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1月21日、感染拡大防止のために年末年始を含めて帰省を自粛し、ひとり下宿で勉学に励む学生に、本学ではささやかな食材の小包「広経大応援パック」の発送を行いました。こちらは昨年5月14日に続く、第2弾で、この度はマツダ株式会社様より、災害備蓄品(長期保存の五目飯他、ビスコ、パン)のご提供をいただきました。それに前回、学生から好評だったお米(無洗米)や野菜ジュース、チョコレートなどを本学が加え、希望する下宿している学生に発送しています。

1月19日から専用申込フォームにて希望者を募ったところ、初日で500名を超える申し込みがあり、前回を上回る反響がありました。そのうち100名分を第1便として発送し、今後も順次発送予定です。

第1便を受け取った学生からは、早速喜びと感謝の声が届いています。
山口県から本学へ進学し、大学近くで一人暮らしをする経済学科4年の村上翔悟さんは「前回も頼みましたが、今回のほうがボリュームもあり、豪華だと思いました。一人暮らしには助かるので、本当に嬉しいです。学生のことを考えてくれていることが伝わり、広経大の学生でよかったです」と顔をほころばせていました。

小包には、学長から「我慢が実を結び、再び落ち着いた日々がきっとやってくるはずです。また会えない中で大切なひとたちとの絆をあらためて想う時間に意味があると信じて、負けずに過ごしてほしいと思います」と学生たちを励ますメッセージが添えられています。

後期から対面で実施していた授業も、1月からはオンライン授業に切り替わり、定期試験もオンラインでの実施となりましたが、こういった支援が学生たちの力となり、よりたくましく成長した姿をキャンパスで見られる日を心から願っています。

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