スポーツによる地域活性化プロジェクトが、広島ドラゴンフライズと広島 Riseとのタイアップ企画「Road To 2020 ~体感せよ・車いすバスケ~」を開催しました。

3/26/2018
社会・地域 学生の活動 興動館

平成30年3月25日(日)に、本学興動館プロジェクトの一つ「スポーツによる地域活性化プロジェクト」の学生たちが、ドラゴンフライズと車いすバスケットボールチーム「広島 Rise」とのタイアップ企画「Road To 2020 ~体感せよ・車いすバスケ~」を開催しました。
また、このあと本学がスポンサーとなり、DRAGONFLIES 2017-18 Season Official Game 広島ドラゴンフライズ VS. 香川ファイブアローズ(13:30 ティップオフ@広島サンプラザホール)も開催されました。

「Road To 2020」は、2020 年の東京オリンピックだけでなく、パラリンピックにも注目してもらえるようにと考えられたもので、小学生を対象に「広島 Rise」の選手と一緒での車いすバスケ体験や、障がい者スポーツの紹介展示ブースの開設。パラリンピックに関するアンケート活動などをしました。

小学生対象に開催した車いすバスケ体験には17名の小学生が参加し、4チームに分かれて、「広島 Rise」の選手の方々と一通りの練習をした後、実際に車いすバスケットでゲームを楽しみました。

慣れない車いすに苦労しながらも、熱戦を繰り広げた小学生たちは、その後、広島Riseの選手たちによるエキシビジョンマッチを観戦し、その迫力に圧倒されていました。

試合後に参加者全員で記念撮影

午後からドラゴンフライズのホームゲームが始まってからも、2階のフロアで車いす体験コーナーや広島Rise紹介パネル展示、パラリンピックに対するアンケート調査などのブースを出展。

会場にお越しいただいた来場者の方々にもアンケートにご協力いただきました。

スポンサードゲームの開始前には、広島Riseの代表とスポーツによる地域活性化プロジェクトのリーダーによる花束贈呈がありました。

広島ドラゴンフライズと広島Riseの選手の皆さんと学生スタッフで記念撮影

試合は最終クォーターで逆転に成功した広島ドラゴンフライズが77-73で逃げ切り、ホームゲーム2連勝を飾りました。

試合終了後にはマン・オブ・ザ・マッチの表彰式がおこなわれ、本学の柳川和優学部長がプレゼンターとして登場。勝利を決定づける3Pを放った朝山正悟選手兼ヘッドコーチが選ばれ、賞品が手渡されました。

ちなみに、アナウンサー席には本学卒業生でラジオDJやMCなどで活躍中の「渡部 裕之」さんの姿が。試合を盛り上げてくれました。

この日だけで、パラリンピックについてのアンケートが366枚も集まりました。
ご協力いただきました来場者の皆様、本当にありがとうございました。
今後の活動に役立てていきたいと思います。

また、広島Riseの選手の皆さん、ご協力いただきありがとうございました。参加してくれた小学生の皆さんもありがとうございました。
楽しかったという声が聞かれ、大変うれしく思います。

今後も広島経済大学興動館プロジェクト スポーツによる地域活性化プロジェクトの活動にご期待ください。

※写真掲載については、広島ドラゴンフライズおよび広島Riseの許諾をいただいています。

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