- 8/3/2026
- 社会・地域 学生の活動 興動館
7月30日(木)、広島経済大学メディア情報センターラジオブースにおいて、コミュニティFM放送局運営プロジェクトが公益財団法人広島市文化財団 広島市祇園公民館と共催で小学生とその保護者を招いて「こども探検隊~ラジオ収録にチャレンジ!~」イベントを実施しました。
コミュニティFM放送局運営プロジェクトは、学生が中心となって番組制作や電波送出といった放送局の運営に携わっています。地元の方々や企業への取材、さらには安佐南区役所や安佐南警察署などからの情報を伝えることを通して、地域性に富んだ番組を提供することで安佐南区の活性化を目指しています。
このイベントには、7組15名の児童及び保護者が参加し、メディア情報センターのスタジオ見学やラジオ収録を体験してもらいました。ラジオ収録では子ども達に「夏休みにやりたいこと」をテーマとして作文してもらい、実際に読んでもらうことでラジオ番組収録を行いました。
コミュニティFM放送局運営プロジェクトは、学生が中心となって番組制作や電波送出といった放送局の運営に携わっています。地元の方々や企業への取材、さらには安佐南区役所や安佐南警察署などからの情報を伝えることを通して、地域性に富んだ番組を提供することで安佐南区の活性化を目指しています。
このイベントは、小学生とその保護者を対象に、普段接することの少ない大学生との会話でコミュニケーション能力を育みつつ、大学のラジオ収録を体験することで夏休みの思い出を作ることを目指して実施しました。
このイベントには、7組15名の児童及び保護者が参加し、メディア情報センターのスタジオ見学やラジオ収録を体験してもらいました。ラジオ収録では子ども達に「夏休みにやりたいこと」をテーマとして作文してもらい、実際に読んでもらうことでラジオ番組収録を行いました。
参加した子ども達からは「緊張したけどがんばれた」や「自分の声でラジオ番組ができていて、不思議だったけどおもしろかった」といった声が聞かれ、子ども達にとって貴重な体験の場を提供できたイベントになりました。
イベントを担当した藤井 雄飛さん(メディアビジネス学部 ビジネス情報学科3年)は「子どもたちが楽しそうに収録に取り組む姿を見ることができ、大きなやりがいを感じました。今回の体験が、声で伝えることの楽しさや大切さを知り、興味を持つきっかけになればうれしいです」と話してくれました。
今後もコミュニティFM放送局運営プロジェクトの活動にご期待ください。




