ディプロマポリシー (卒業認定、学位授与に関する方針)

広島経済大学は、建学の精神および立学の方針に基づき、真理を探究する力と豊かな人間性を備え、正義を愛し、勤労を尊び、自らの責任を受け止め、社会の発展に貢献できる人材の育成を目的とし、このような人材を「ゼロから立ち上げる」興動人という言葉で表現しています。この目的を達成するため、経済学の基礎知識と、グローバル社会で活躍するために必要な幅広い教養と人間力、及び各専攻分野に関する専門的能力を身につけるための教育課程を配しており、本課程を修了したものに対して卒業を認定し、学位を授与します。

経済学科

経済学科では、専攻分野に関する専門的能力として、経済のしくみを理解するために必要な経済学の基礎的・専門的知識と、論理的な思考力及び分析力、さらには斬新な発想で挑戦できる実践力を身につけていることを学位授与の要件としています。

経営学科

経営学科では、専攻分野に関する専門的能力として、適切な企業活動や経営判断を行うための基礎知識と専門知識、論理的な思考力及び応用力を身につけていることを学位授与の要件としています。

ビジネス情報学科

ビジネス情報学科では、専攻分野に関する専門的能力として、ビジネスにおける情報の活用を可能にする専門的知識、高度情報化社会に対応できる論理的な思考力とデータ分析力及び問題解決力を身につけていることを学位授与の要件としています。

メディアビジネス学科

メディアビジネス学科では、専攻分野に関する専門的能力として、メディアをビジネスに活用するための専門的知識、論理的な思考力、メディアリテラシーおよび実践的なプレゼンテーション能力を身につけていることを学位授与の要件としています。

スポーツ経営学科

スポーツ経営学科では、専攻分野に関する専門的能力として、スポーツビジネスや地域社会の発展に貢献するために必要な経営学および体育・スポーツ科学の専門的知識、スポーツにおけるマネジメント能力を身につけていることを学位授与の要件としています。

大学院経済学研究科

大学院経済学研究科博士課程前期課程を修了するためには、所定の年限内に30単位以上の科目を履修・単位修得し、かつ修士論文審査に合格しなければなりません。大学院の教育目的に沿って編成された課程で学修して十分な基礎学力を養い、研究科が行う修士論文審査に合格しうる論文の作成をつうじて、幅広く深い知識と分析能力を身につけることが求められます。
博士課程後期課程については、所定の年限内に、大学院の教育目的に沿って、研究指導(24単位)のほか12単位以上の科目を履修・単位修得することによって、豊かな学識を身につけ、かつ研究科が行う博士論文の審査及び最終試験に合格して課程を修了することが、博士(経済学)の学位授与の要件です。