プレゼンテーション能力開発プログラム

少人数の演習授業で、自分を表現する能力を身につける。

3つの輪

社会では伝えたい内容を正確にわかりやすく相手に伝える力が求められます。
基礎的な教養や常識を身につけ、やりたいことが見つかったら、
その思いを伝えるための表現方法を学んでいきます。
広島経済大学の明徳館にあるプレゼンテーションコートで、身につけた表現力を存分に発揮してみましょう。

広島経済大学では少人数形式の演習(ゼミナール)などを通じて、興動人に必要な自己表現力・プレゼンテーション能力の開発を目指します。特に、ゼミナールについては多彩な「演習プログラム」を設定し、学生個々の能力と意欲を飛躍的に高めるとともに、興味と関心の方向を広げるチャンスを充実させています。

プレゼンテーション、ディスカッションを加速するラーニングコモンズ「明徳館」

2016年12月に竣工した明徳館の中心となるスペースは「ラーニング・コモンズ」です。ラーニング・コモンズとは、学生が集まり、様々な情報を用いて議論を進めていく学習スタイルを可能にする「場」です。
ラーニング・コモンズでは、学生たちが授業やゼミナールの課題に対して、アイディアを出し合い、話し合いをしながら答えを見つけだします。それを踏まえて、プレゼンテーションを行い、実際に行動に繋げていきます。

明徳館を見る

広島経済大学のゼミナール

専門分野について少人数で学びを深めていく、それが大学におけるゼミナールです。
広島経済大学では、4年かけてゼミを実施し、演習や討論、発表を重ねていきます。 4年次には関心のあるテーマをより深める研究活動に取り組み、集大成として最後に卒業論文を提出します。
こうした活動を通じ、社会で求められる、より深く考える力と相手に伝える力を養います。

大学入門ゼミ 〈1年次前期〉
少人数クラスで実施する演習形式の授業。大学で何を学ぶのかを考え、「学ぶ方法や技術」を身につけます。

大学入門
「大学で何をどのように学んでいくのか」について学生自身が考え、自分なりの答えを見つけることができるように、導入教育を行います。新しい大学生活での戸惑いを解決するヒントを得ることができるかもしれません。

学問入門
「学ぶ方法や技術」を身につけます。大学での専門的学習•研究においては2つの姿勢が求められます。一つは、ある事象に対して常に「なぜ?」「どうして?」の問題意識をもつこと。もう一つは、その疑問に応える解答を自ら進んで探究することです。「大学入門ゼミ」ではそうした「大学での学び」の基礎となる「調べる」「話す」「書く」技術を身につけます。

興動人入門ゼミ〈1年次後期〉
チームを組んで議論や発表を中心とした授業。「ゼロから立ち上げる」興動人への理解を深めます。

本学の興動館教育プログラムへの理解を深め、積極的に取り組んでいけるよう、1年次後期で「興動人入門ゼミ」を受講します。「興動人入門ゼミ」では、チームで議論や発表に取り組み、興動人のイメージづくりやプロジェクトの企画の方法、プレゼンテーションの心得などを学びます。

目標とする5 つの資質
 ・ 主体的に学ぶ人
 ・ 仲間と恊働する人
 ・ ゼロから考え、挑戦する人
 ・ 自分を表現できる人
 ・ 相手を思いやれる人

プレゼミ <2年次後期>

3 年次からの演習に備えて、ゼミ活動で行う研究のための基礎的な技法を学びます。

演習Ⅰ・Ⅱ〈3・4年次〉
15人前後の少人数クラスでテーマに基づいて研究活動に取り組みます。

ゼミは15人前後の少人数クラスで実施。テーマに基づいて研究活動に取り組みます。研究テーマは教員によってなり、学生は自分の関心のあるテーマのゼミに所属し、専門分野に関する知識やスキルを習得するほか、読解力や論理的思考力、文章作成能力、プレゼンテーション能力などを磨きます。また、仲間と協力して課題に取り組み、目標を達成する力を身につけることもできます。

成長を促す取り組み 夢チャレンジシート

ゼミナールでは、1年次の大学入門ゼミから4年次の演習Ⅱまで「夢チャレンジシート」を作成していきます。それを基に行われる教員との面談を通して、将来の夢を描き、目標を立てて、大学生活やその後の人生を充実させるための道を一緒に考えます。

興動人Voice -学生の声-