学生懸賞論文

実施の趣旨

学生懸賞論文は、論文作成のプロセスにおいて技法の会得や先生とのコミュニケーションを図るなど、人間形成の場となるように企画されています。
論文作成に向けての指導は、卒業論文への足掛かりとなるように配慮。学生は関心を持って、そのプロセスを楽しみながら身につけることができます。
これまでに多くの学生の皆さんが応募され、論文作成のプロセスの中で多くのことを体験し、たくさんのものを得ています。このプロセスを経た者だけが味わうことのできる喜びを、より多くの学生の皆さんにぜひ体験していただくことを願っています。

過去の応募及び受賞状況

年度 受賞論文
平成28年度
  • 最優秀賞 … 1編
  • 優秀賞 … 2編
  • 奨励賞 … 5編

 【論文題目 最優秀賞】
 IFRS適用が会計数値に与える影響—業界全体に生じる差異と業種別の傾向について—

平成27年度
  • 最優秀賞 … 1編
  • 優秀賞 … 2編
  • 奨励賞 … 5編 

 【論文題目 最優秀賞】
 日本の音楽産業の歴史と未来~音楽ビジネスで成功するために~

平成26年度
  • 最優秀賞 … 該当なし
  • 優秀賞 … 該当なし
  • 奨励賞 … 1編
  • 努力賞 … 3編
平成25年度 ■4年生の部 応募件数:2編
  • 最優秀賞 … 該当なし
  • 優秀賞 … 該当なし
  • 奨励賞 … 1編

■1~3年の部 応募件数:13編
  • 最優秀賞 … 該当なし  
  • 優秀賞 … 該当なし 
  • 奨励賞 … 3編
平成24年度 ■4年生の部 応募件数:7編
  • 最優秀賞 … 1編
  • 優秀賞 … 該当なし
  • 奨励賞 … 3編
【 論文題目 最優秀賞 】
双方向型読書の事例と考察

■1~3年の部 応募件数:21編
  • 最優秀賞 … 該当なし  
  • 優秀賞 … 2編 
  • 奨励賞 … 3編
【 論文題目 優秀賞 】
・習いごとにおける継続者と非継続者の違い
~スイミングスクールの事例から~
・スマートフォン用アプリケーションにみるバイラル効果