アドミッションポリシー (入学者受け入れ方針)

広島経済大学は、本学の理念に共感し、本学の教育課程の修了を目指せる基礎学力を持ち、経済学および各学科の学問領域を志し、将来自らの責任を果たして社会に貢献することを願う、意欲あふれる前向きで行動的な学生を求めています。

経済学科

経済学科では、経済のしくみを理解し、社会のさまざまなできごとから経済全体の動きを読み取り、広い視野を持って行動できるようになりたいと考えている学生、さらには、その知識を活かして、地域の企業や自治体などで活躍し、広く社会に貢献したいと考えている学生を求めています。

経営学科

経営学科では、生産・販売という企業活動や、そこに関わるヒト・モノ・カネ・情報の活用について学び、適切な経営判断や企業活動ができるようになりたいと考えている学生を求めています。

ビジネス情報学科

ビジネス情報学科では、ビッグデータやインターネットを用いたデジタルビジネスなど、ビジネスにおけるITの活用に関心があり、データ活用能力や事業構想力を身につけて、戦略的に活動したいと考えている学生を求めています。

メディアビジネス学科

メディアビジネス学科では、新聞、出版、放送、広告、インターネット、SNSなどに関心があり、地域に密着したメディア関連企業において活躍したいと考えている学生、および一般企業の広報・宣伝などのさまざまな分野でメディアの知識を活用したいと考えている学生を求めています。

スポーツ経営学科

スポーツ経営学科では、スポーツ全般に関心があり、スポーツのマネジメント能力を身につけ、スポーツビジネスをはじめとする実践的な世界で活躍したいと考えている学生を求めています。

大学院経済学研究科

博士課程前期課程では、将来研究者として活躍するための潜在能力を具える学生、あるいは、「学部との5年プログラム」学生※を含め、将来高度な専門職業人・実務担当者として活躍するための潜在能力を具える学生の受入れを目指しています。
博士課程後期課程では、将来研究者として活躍するための潜在能力を具える学生の受入れを目指しています。

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※ 学部3年次末に研究科が行う「学部との5年プログラム」選考試験に合格した学生は、学部4年次に大学院の科目等履修生として、博士課程前期課程経済学専修コースの授業科目を履修できます。学部4年次末に研究科が行う選考試験の合格および学部卒業を経て、大学院博士課程前期課程経済学専修コースに入学後、前述の履修による既修得単位は、博士課程前期課程修了に必要な修得単位数に充当することができます。学部入学から最短5年で、学士(経済学)と修士(経済学)の学位取得が可能となります。