新規プロジェクトを立ち上げる興動館プロジェクト

自由な発想で公認プロジェクト立ち上げに挑戦

興動館プロジェクトは、「国際交流」 「社会貢献」 「地域活性」 「経済活動」 などの
活動分野に当てはまれば、新たにプロジェクトを立ち上げることができます。

プロジェクト立ち上げの方法

01 企画の発想

身近なテーマから、
独自のアイデアを生み出そう。

日常生活で感じていることや大学の授業で学んだこと、インターネットや新聞、テレビからの情報に対して抱いた問題意識など、アイデアの種は身近にあります。そのアイデアの種を見つけたら、興動館プロジェクトの活動テーマである国際交流、社会貢献、地域活性、経済活動などの観点に立って、目的や課題などを考えてみましょう。あなただからできることを発見できるはずです。

02 具体案の組立て

チーム編成
メンバーを集めて、企画を練ろう!

チャレンジしてみたいことが見つかったら、賛同してくれるメンバーを集めて、さらに企画を練り上げます。みんなで意見を出し合いながら具体的な活動内容を明確にしていきます。それと同時に、メンバー一人ひとりの「やりたいこと」「できること」を互いに理解し、誰がどの役割を中心になって行うのかを決めます。

03 申請

メンバーが5人以上集まったら
公認、準公認プロジェクトとして申請

プロジェクトの審査会は、年1回実施されます。審査会に参加するために、まずエントリーシートを提出します。エントリー完了後、審査会に向けて、ガイダンスやスタッフのアドバイスをもとにプロジェクト申請書を作成します。

すぐに行動に移したい人は入門プロジェクトとして申請
入門プロジェクトとは…

すぐに行動に移したい人が申請できるプロジェクトです。公認、準公認プロジェクトと比較して規模は小さいですが、やりたいことや想いをプロジェクト活動として実現できます。また、プロジェクト終了後は、これをステップに公認、準公認プロジェクトにチャレンジできます。

主な条件
●メンバー数/3名以上 ●募集期間/随時(4月〜翌年2月末)
●活動期間/承認されてから年度末まで ●支援金/5万円まで
●審査方法/書類審査と面接による審査

04 審査会

プレゼンテーション
審査会では、まずプレゼンテーションを行います。プロジェクトの活動内容や目的、ビジョン、予算案などを審査員に説明します。

質疑応答
次に、質疑応答を実施。プロジェクト申請書やプレゼンテーションの内容などについて、審査員からの一歩踏み込んだ質問に答えます。

05 評価

プロジェクトの審査では、参加人数やメンバー構成、年間を通じた活動内容の整合性、企画内容の独創性、社会への貢献度、学内外への影響度といったことについて総合的に評価します。

06 認定

審査員が公正に審査して承認、否認を決定。結果は審査会後、約2週間以内にメンバーに連絡します。その後、承認されれば興動館プロジェクト認定式にて認定証を授与します。
既存のプロジェクトも、毎年、継続(昇格)審査会で承認を得る必要があります。