出張模擬授業テーマ一覧

出張模擬授業の各テーマをご参照のうえ、希望する日時・テーマをお申込ください。なお、本学授業や学内行事により、ご希望に添えない場合もございます。

経済学科 - 現代社会の諸問題を分析し、豊かな社会を作るための技術や知識を学ぶ。

授業テーマ 市場の役割と価格の決まり方
講師 新垣 繁秀(あらかき しげひで)
内容 私たちは市場での自由な取引を通して、多くの財・サービスを手に入れています。市場で取引されている財・サービスには価格がつけられ、それを手に入れるためには、対価を支払わなければなりません。手に入れようとする財から得られる満足に比して、支払う対価が小さいと感じれば、それを購入すればよいし、逆であれば購入を見送っているはずです。模擬授業では、価格の決まり方、その役割を扱います。
担当科目 ミクロ経済学基礎Ⅱ、マクロ経済学

授業テーマ 経済学は日常の中にある。
講師 新垣 繁秀(あらかき しげひで)
内容 経済学とは選択の学問です。特に、それはミクロ経済学に顕著に出ています。ここでは、財・サービス、希少性という用語から入り、経済学が広く日常の中にあることを確認しながら経済学の思考法について触れます。
同時に、この考え方を進めると、おかしなことも起こるということを生徒の皆さんが理解できるよう、模擬授業を準備しています。
担当科目 ミクロ経済学基礎Ⅱ、マクロ経済学

授業テーマ お金の機能と役割
お金ってそもそも何なのか?
講師 重本 洋一(しげもと よういち)
内容 みなさんは「お金」に関してどんなイメージを持っていますか?「何かを買うために必要な物」「働いて給料としてもらう物」など、生活に密着したイメージを持っていると思います。そのイメージは、もちろんその通りなのです。 ただ、「お金」はそんなイメージ以上の様々な社会的役割や機能を果たしています。実は、「お金」という存在がないと私たちの社会全体がうまく回っていきません。授業では、これらの点に関して易しく解説をしていきます。みなさんと対話をしながら楽しく授業を進めていきましょう。
担当科目 ファイナンス入門、現代ファイナンス論、実践ファイナンスほか

授業テーマ 日本経済入門
経済学で日本の経済について考えてみよう
講師 重本 洋一(しげもと よういち)
内容 経済学は経済について考えていくための学問です。当然、日本の経済についても経済学を使って考えていくことができます。この授業では、今日本経済で起こっている色々な問題、高校生のみなさんが漠然と思っている日本経済に関する疑問を、経済学によって易しく解説していきます。私が一方的に話すのではなく、みなさんと対話をしながら楽しく授業を進めていきましょう。
担当科目 ファイナンス入門、現代ファイナンス論、実践ファイナンスほか

授業テーマ 経済学を体感する
授業とデートどっちを選ぶ?—授業と恋愛から見る経済学—
講師 竹林 栄治(たけばやし えいじ)
内容 経済学の考えを授業で聞くだけではなくて、ゲームやグループ作業などを通じて体感してもらいます。特に、高校生の日常生活の中から「授業」と「恋愛」を取り上げて、経済学の基本的な考えである「限られた時間とカネの中で自分の満足度を最大限に高めるように行動する」を体で感じます。さらに経済学が身近な問題や社会的な問題の解決に役立つことも学びます。全員参加型の授業です。
担当科目 経済史基礎Ⅰ・Ⅱ / 経済の歴史を体感しよう ほか

授業テーマ 経済学と経営学を同時に体感する
自分のデパートを出店しよう!デパートから見る経済学・経営学
講師 竹林 栄治(たけばやし えいじ)
内容 経済学・経営学の考えを授業で聞くだけではなくて、グループ作業を通じて体感してもらいます。特に、グループごとに仮想デパートを出店し売上を競うことで、経済学の基本的な考えである「モノの値段の決まり方」を体で感じます。顧客のニーズを考えて商品を作る、値段を付けて売り出すなどの活動を通じて経営学の考えも体感できます。さらにデパートの「ビジネスモデル」の先見性を経済・経営の歴史の観点から学びます。全員参加型の授業です。
担当科目 経済史基礎Ⅰ・Ⅱ / 経済の歴史を体感しよう ほか

授業テーマ 株って何だろう?
株の役割とそのリスクについて考えよう
講師 得津 康義(とくつ やすよし)
内容 株と聞いて何を想像しますか?「お金が儲かりそう」、「リスクがありそう」など、いろいろあると思います。この講義では、株の役割や投資におけるリスクをどのように小さくするかなどを分かりやすく説明します。また株価がどのように決まるかについて、ゲームを通じて体験してもらいます。
担当科目 計量経済学Ⅰ・Ⅱ/経済の基礎数学Ⅰ・Ⅱ/スポーツ統計ほか

授業テーマ 経済学のキホン
選択と経済学
講師 得津 康義(とくつ やすよし)
内容 経済学と聞いてどのようなイメージですか?「難しそう」、「よくわからない」など、いろいろあると思います。この講義では、皆さんが日常行っている選択が経済学のキホンになっていることを分かりやすく説明します。
担当科目 計量経済学Ⅰ・Ⅱ/経済の基礎数学Ⅰ・Ⅱ/スポーツ統計ほか

授業テーマ 得意なことを探すことの意味は?
講師 中嶋 則夫(なかしま のりお)
内容 みなさんは、毎日一生懸命勉強していると思います。また、習い事に行ったり、友達とスポーツをして楽しんだりと将来に向けて様々な経験をしています。その中で、将来の仕事を見つける人もいるかもしれません。自分にとって得意なこと、好きなことが見つかれば人生への不安も少なくなるかもしれません。みんながいろいろな仕事をしている意味を数値例を用いて考えていきたいと思います。
担当科目 スポーツ経済論/公共経済学/実践公共経済学/財政政策論 ほか

授業テーマ みんなの意見をまとめる色々な方法とは?
講師 中嶋 則夫(なかしま のりお)
内容 我々の周りには、 いろいろあるみんなの意見の中から一つに決めなければいけない機会がたくさんあります。たとえば、オリンピックの候補地を決めたり、選挙で市長などの代表を選んだりと数えればきりがありません。多数決による投票が一般的ですが、ほかにもみんなの意見をまとめる方法はあります。それらを知ることは、より良い選択をするために大切です。数値例を用いて、みんなの意見をまとめる方法と特徴を考えていきたいと思います。
担当科目 スポーツ経済論/公共経済学/実践公共経済学/財政政策論 ほか

授業テーマ 「経済学」入門
講師 野北 晴子(のきた はるこ)
内容 「経済学」と「経営学」はどう違うの?「経済学」を学ぶとお金もうけができる?「経済学」は打ち出の小づち。お金がなくてもあらゆることを可能にします。え、そんなことはないって?いえいえ、天下をとった戦国武将が歴史的に証明してくれます。彼らは「経済学的センス」を持っていたのです。こんな経済学を学ばないのは、人生の損!
担当科目 経済入門、国際経済論基礎、国際貿易論、入門ゼミ、プレゼミ、演習Ⅰ・Ⅱ

授業テーマ 公共財ゲームで社会を体験しよう
講師 一橋 信之(ひとつばし のぶゆき)
内容 出す曜日が決められているゴミ出しを前の晩にこっそり出したり、障碍者専用駐車エリアに駐車したり、世の中にはずるいことをする人が多くいます。こういう人々を経済学ではフリーライダーといいます。そこで、授業で公共財ゲームをやってみたいと思います。公共財ゲームは、わたしたちの「公共心」を映し出してくれる面白いゲームです。公共財ゲームを通してわたしたちの社会からフリーライダーをなくすにはどうしたらいいか皆で考えてみたいと思います。
担当科目 経済入門、財政学Ⅱ、租税論、中・四国地域特別講義ほか

授業テーマ 行動経済学の新しい世界
講師 一橋 信之(ひとつばし のぶゆき)
内容 経済学のような社会科学は合理的な人間の行動を研究する学問です。しかし、私たちはどれくらい合理的に行動しているのでしょうか。いろいろな行動経済学の実験をみんなでやりながら、伝統的な市場経済がどのように変化するのか、考えてみたいと思います。有名な「囚人のジレンマゲーム」や「最後通牒ゲーム」などを体験しましょう。そこに現れるいろんなアイデアは社会に出て大いに役立ちます。
担当科目 経済入門、財政学Ⅱ、租税論、中・四国地域特別講義ほか

授業テーマ 日本の財政は破たんするのか
講師 一橋 信之(ひとつばし のぶゆき)
内容 日本が大変な借金国であるというのはよく知られています。その借金が返済できなくて国の財政が破たんするのではないかと心配する人も大勢います。そこで、まず日本の本当の姿を理解し、どこに原因があるのか、これからどうすればいいのかということをやさしい経済学を使って考えます。そのなかで、消費税や所得税といった身近な税のことを考えるいい機会にしたいと思います。
担当科目 経済入門、財政学Ⅱ、租税論、中・四国地域特別講義ほか

授業テーマ 経済・経営(ビジネス)系の大学での学びと将来選択
講師 平本 賢了(ひらもと けんりょう)
内容 経済学と経営学の違いと類似性を生徒の皆さんに理解頂き、進路選択からみた経済学部および経営学部について学び、考えていただきます。学生の進路支援も行なっていること、また自身もビジネスの世界に身を置いていた経験や事例を交えながら、みなさんのよりよい選択につながる授業を展開したいと思います。
担当科目 経済入門、国際経済基礎Ⅰ、国内・海外インターンシップ、インドネシア語Ⅰ・Ⅱ、わが人生の転機Ⅰ(教職員編)、中四国地域特別講義(流通・サービス・製造)、入門ゼミ、プレゼミ、演習Ⅰ・Ⅱ(卒業論文)

授業テーマ 経済を学ぼう
講師 堀江 真由美(ほりえ まゆみ)
内容 需要と供給、市場、価格、リスク等といった言葉は、経済学でも重要となる基本的な用語です。これらの概念を私たちの身近な例を使って、分かり易く解説します。私たちの経済についてわかることや役立つことを楽しく学びながら、「経済感覚」を養っていきましょう。
担当科目 ミクロ経済学、ミクロ経済学基礎Ⅰ、Basic Principles of Economics ほか

授業テーマ 暮らしを支える社会保障
講師 森山 玲子(もりやま れいこ)
内容 少子高齢化が進むなか、社会保障(年金・医療・介護保険等)の重要性が高まっています。社会保障は生活の中に潜む様々なリスクに対応し、日々の暮らしを守っています。経済学において社会保障はどのように位置づけられるのか、私たちの生活にどうのように関わっているのか、現在抱える問題も併せて考えていきましょう。
担当科目 社会保障論Ⅰ・Ⅱ、社会政策論基礎 ほか

授業テーマ お金の役割と価格のしくみ
講師 森山 玲子(もりやま れいこ)
内容 ふだん私たちは、モノを買うときに何気なく「お金」を使っています。そもそもお金はなぜ誕生したのでしょう?お金にはどんな役割があるのでしょう?そして、お金を払って購入するモノの価格はどのように決まるのでしょう?身近な例から考えていきます。
担当科目 社会保障論Ⅰ・Ⅱ、社会政策論基礎 ほか

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経営学科 - 生産、販売、人事、財務など、企業経営の技術、知識、理論を学ぶ。

授業テーマ 会社のお金の集め方
企業の資金調達とリスクの関係とは?
講師 幸田 圭一朗(こうだ けいいちろう)
内容 経営学では、会社にとって不可欠なさまざまなものを扱います。みなさんの身近にある「お金」もその中の一つです。そこで、この授業では、会社を始めるにあたって必要なお金(資金)をどのように集めるのか、また、そのために社長はどのような決断をするのか、一緒に考えていきます。高校生のみなさんにとっては馴染みのない分野かもしれませんが、お金のやり取りを体感しながら、ちょっとだけ社会の仕組みを知ることにチャレンジしてみませんか?
担当科目 簿記入門/財務管理論/ビジネスプランニング ほか

授業テーマ 会社を始めよう
会社を作るには、何が必要?
講師 幸田 圭一朗(こうだ けいいちろう)
内容 「明日から、会社を始めます!」
いつか、そのような日が来るかもしれません。しかし、億万長者を夢見ているだけでは、「捕らぬ狸の皮算用」となってしまいます。そこで、実際にどのようにしてビジネスを始めるのか、具体的なイメージが必要です。この講義では、会社を始めるにあたって何が必要なのか、マーケティング・マネジメント・アカウンティングという経営学3分野の視点からやさしく解説していきます。
担当科目 簿記入門/財務管理論/ビジネスプランニングほか

授業テーマ 経営学入門
講師 坂間 十和子(さかま とわこ)
内容 みなさんが「経営学」と聞くと少し難しいイメージを持つかもしれません。しかし、経営学はみなさんの日常生活でとても身近な学問です。この授業では、経営学とは何かをわかりやすく学んでいきます。
担当科目 マーケティング論、サービス・マーケティング論など

授業テーマ 経営学の世界を知ろう
講師 瀬戸 正則(せと まさのり)
内容 主に企業という組織に焦点をあて、その経営判断(意思決定)や行動のメカニズムについて、幅ひろく具体的に学びます。例えば、企業がどのように販売する計画を立てるのか、社員の管理や育成をどのように行うのか、会計をどのように行うのか、必要な資金をどのように調達するのか、消費者がモノを買う行動をどのように捉えるのかなど、企業が実際に直面するさまざまなテーマについて学びます。
したがって、消費者や企業の行動を身近に理解でき、今後の実践にも活用できます。
身近なテーマを深く掘り下げて学ぶことから、その背後にある経済の仕組みの理解にもつながります。
担当科目 経営入門/中小企業経営論/企業形態論/演習Ⅰ・Ⅱ ほか

授業テーマ 営業・販売職の世界を知ろう
講師 瀬戸 正則(せと まさのり)
内容 営業・販売という言葉は、日常的に見聞きし慣れ親しんでいるものと思いますが、その仕事の進め方は、IT(情報技術)が進展する中で、これまでとは大きく変化しています。
社会の中にはいろんな仕事がありますが、営業・販売はその中でも基本と言われる重要な仕事です。
そのような営業・販売の仕事の過去から現在までの状況を知り、将来の姿についても一緒に考えてみましょう。
担当科目 経営入門/中小企業経営論/企業形態論/演習Ⅰ・Ⅱ ほか

授業テーマ 利益を出すための計画
—模擬店出店の事例から—
講師 天王寺谷 達将(てんのうじや たつまさ)
内容 文化祭で模擬店を出店することが決まりました。模擬店を出店する目的は、仲間と良い思い出を作りたいなど様々だと思いますが、自分で資金を出す以上、損はしたくないですよね?損を出さないためには、さらには利益を生み出すためには、商品をいくらでどれだけ販売したら良いかということを事前に考えることが重要です。売上高の計画は、予定販売単価×予定販売数量で簡単に立てることができますが、売上高から原材料費などを引いた利益の計画となると一歩進んだ考え方が必要となります。本授業では、この考え方を模擬店の事例を通じて紹介したうえで、さらに経営学の必要性・面白さを伝えます。
担当科目 原価計算論、簿記2級、経営学概論 ほか

授業テーマ ビジネスを見る目を磨く
コンビニ経営の舞台裏
講師 細井 謙一(ほそい けんいち)
内容 私たちの身の回りにはビジネスがいっぱいです。通学に使う交通機関も、身につけている衣服も、勉強に使う文房具も、毎日食べる食材も、大好きなテレビ番組も、私たちの生活に必要なものはほとんど全てがビジネスとして提供されているのです。とはいえ、高校生の皆さんには、ビジネスといわれても、どこか遠い世界のことのように思える部分もあるのではないでしょうか。この講義では、コンビニ弁当の舞台裏をのぞいてみることで、ビジネスがいかに身近なものであるかを実感していただき、ビジネスを見る目を身に着けていただこうと思います。
担当科目 流通システム論I・II/マーケティング入門/経営学概論ほか

授業テーマ ビジネスと食文化
私たちの身近な社会とビジネスの関係
講師 細井 謙一(ほそい けんいち)
内容 高校生の皆さんは「ビジネスの勉強は好きですか?」と聞かれて、好きだと答える人はそう多くないかもしれません。でも「食べることは好きですか?」と聞かれると、好きだという人はかなり多いのではないかと思います。食べることは私たちが生きるために必要なことですし、また生きる喜びでもあります。実は、その「食べる」ということの背後には、様々なビジネスがかかわっているのです。また、食べるということに限らず、私たちの暮らす社会や文化はビジネスによって作られてきたという側面がたくさんあります。お好み焼きなど身近な食文化を題材に、ビジネスが私たちの社会とどうかかわってきたかを解説してみたいと思います。
担当科目 流通システム論I・II/マーケティング入門/経営学概論ほか
※一般財団法人お好み焼アカデミー理事

授業テーマ 実は身近なイノベーション
講師 堀江 浩司(ほりえ こうじ)
内容 最近、いろいろな所で『イノベーション』という言葉が使われています。『技術革新』と訳されることも多いのですが、この授業ではイノベーションを『新しい市場や価値を生み出すこと』と捉えます。iPhone やヒートテックを例に、それらの商品がなぜ普及したのか、そのために企業がどのような工夫をしたのかなど考えることで、企業経営についての理解を深めていきます。
担当科目 経営入門、経営組織論Ⅰ、経営組織論Ⅱ

授業テーマ ヒット商品から考える経営学の基礎
講師 堀江 浩司(ほりえ こうじ)
内容 経営学はマネジメント・マーケティング・アカウンティングの3分野から成り立っています。この授業ではこの3分野の概要を説明したうえで、高校生のみなさんが知っているヒット商品や人気のお店を例に挙げながら、それらがヒットした理由を探っていきます。ヒット商品の裏側では、企業が経営学の3つの分野で絶え間ない努力をしていることを知っていただきます。
担当科目 経営入門、経営組織論Ⅰ、経営組織論Ⅱ

授業テーマ どちらの会社が良い会社なのか
講師 森脇 敏雄(もりわき としお)
内容 大学に入学後、皆さんはアルバイトをすることになるでしょう。少し遠い将来のことですが、大学を卒業したら、どこかの会社に就職することになります。その時、アルバイト先や就職先の企業のホームページにアクセスし、様々な情報を集めることになるでしょう。この授業では、皆さんにとって身近な会社の事例を通して、財務諸表と呼ばれる書類の作り方とその読み方を学習することで、「どちらの会社が良い会社なのか」を判断するためには何が必要なのかを体感してもらいます。
担当科目 簿記3級I・II/会計学基礎/財務会計論

授業テーマ 経営学って何だろう?
-身近にある「経営」の実験-
講師 山内 昌斗(やまうち まさと)
内容 経営学と経済学は何が違うのか?経営学を学ぶ上での向き・不向きはあるのか?経営学ではどのようなことを学ぶのか?将来どのような仕事に就くことができるのか?など、高校生が抱きやすい疑問について答えていきます。コーラのブラインド・テストや身近にある商品の生産・開発に至る秘密などを解説しながら、経営学に関する理解を深めていきます。
担当科目 国際経営論、経営史、経営入門など

授業テーマ 世界のビジネス
-日本の常識、世界の非常識から学ぶ国際経営-
講師 山内 昌斗(やまうち まさと)
内容 1990年代よりグローバル化の波が日本にも押し寄せてきました。これにより、日本企業は、終身雇用、年功序列、新規学卒者採用など、これまで常識だと思っていたことが、世界的にみて非常識だったということに気づき始めました。この授業では、世界のビジネスの流れを紹介しながら、日本企業に起こりつつある変化を解説したいと思います。そうすることで、学生のうちに経営を学ぶことの意義や重要性に関する理解を深めていきたいと思います。
担当科目 国際経営論、経営史、経営入門など

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ビジネス情報学科 - 現代ビジネスの基礎を学びながら、段階的かつ発展的にITを駆使する最先端のビジネスを学ぶ。

授業テーマ SNSの利活用と注意点
講師 石野 亜耶(いしの あや)
内容 みなさんはTwitter、FacebookなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用していますか?どのような情報を発信していますか?みなさんが何気なくSNSに投稿した身の回りの出来事や食事の内容、購入した商品の感想などの情報は、新商品の開発や評判分析など様々なビジネスやサービスに利用されています。本講義では、SNSに投稿された情報がどのようにしてビジネスやサービスに利用されているかを学びます。また、みなさんがSNSに情報を投稿する際に注意する点を学んでいきます。
担当科目 データマイニング論・データマイニング演習

授業テーマ ビッグデータで未来予測
講師 石野 亜耶(いしの あや)
内容 スマホから取得された位置情報、TwitterやFacebookなどのSNSへ投稿されたテキスト、買い物をしたときの購入履歴。このような多種で大量のデータが、今、ビッグデータと呼ばれ注目されています。なぜ注目されているかというと、ビッグデータを利用することで、次に欲しくなる物は何か?どの商品がヒット商品になるのか?株価は上がるのか下がるのか?など、みなさんの行動や世界の状況の未来予測が可能になっているからです。本講義では、ビッグデータを使ってどのような未来予測ができるのか、どのような場面で活用されているのかを学んでいきます。
担当科目 データマイニング論・データマイニング演習

授業テーマ 情報システムと現代ビジネス
講師 杉山 克典(すぎやま かつのり)
内容 現代ビジネスを情報システム抜きで語る事は難しくなっています。それほどまでに情報システムは日々の生活の中に浸透してきたといえます。これはコモディティ化と言われます。例えば、ツイッターやブログへの投稿や動画共有サイトに編集した動画をアップする場合も、専門的な知識を必要せずに行う事ができます。この講義は、現代ビジネスでどのように情報システムが使われているのか、将来どのような事がおこるのかを学んでいきます。
担当科目 情報システム論/ ビジネス情報入門 / 情報システム演習ほか

授業テーマ スマートフォンのアプリは何故無料?
講師 丹羽 啓一(にわ けいいち)
内容 皆さんはスマートフォンを使っていますか?それらを購入したまま使用していますか?そんな人はいないのではないでしょうか。なんらかのアプリケーションをインストールして使用していると思います。それらのアプリの大半は無料で提供されています。なぜ無料で提供されるのでしょうか?そこには、今までの社会にはみられなかった現象が起こっています。その中心に情報技術が関係しています。今後は、情報技術が関係する様々な事象を知っておかないと、ビジネスで勝ち残っていく事はできません。この講義では、スマフォのアプリを中心に無料ビジネスに関して解説を行います。
担当科目 オペレーションズ・リサーチ/情報処理論Ⅱ/データベース論/情報処理演習Aほか

授業テーマ 品質管理って何だろう?
どんな場面で用いられ、また、どのような効果を発揮するのか?その使用例を学びます。
講師 丹羽 啓一(にわ けいいち)
内容 品質管理(Quality Control :QC)は、20世紀前半のアメリカで生まれ、主に製造業において発展してきました。
日本では第二次世界大戦後、まず初めに製造業で導入され、その効果が認められたことから急速に普及しました。その後、製造業だけでなく様々な業種において導入され、全社的品質管理など、日本独自の発展を経て、現在に至っています。
この講義では、品質管理の成り立ちとその適用事例についてわかりやすく解説します。
担当科目 オペレーションズ・リサーチ/情報処理論Ⅱ/データベース論/情報処理演習Aほか

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メディアビジネス学科 - メディアを理解し、ビジネスの現場で戦略的に活用できる技術や知識を学ぶ。

授業テーマ 世界に羽ばたく日本のメディア産業
講師 貫名 貴洋(かんめい たかひろ)
内容 日本のアニメが世界で放映されていることはご存知ですか?
日本のミュージシャンが世界中の人に愛されていることはご存知ですか?
日本のアニメ番組が世界でリメイクされていることはご存知ですか?
今メディア産業では「Cool Japan」が注目されています。日本のメディア産業の現状を知って、世界に羽ばたくメディア産業の将来について一緒に考えてみましょう。
担当科目 メディアと経済、メディアビジネス演習 I・II、統計学

授業テーマ 大学生のラジオ制作が熱い!
講師 貫名 貴洋(かんめい たかひろ)
内容 大学生がコミュニティFMラジオ番組の制作・運営に携わる動きが全国で広がっています。番組制作・放送送出という実践を通して、学内外の社会とのつながりを意識したり、課題を自分で見つけ声だけでどう伝えるかを考えたり、地域密着の出来事を取材して回ったりすることで、それぞれの過程が学びとなり人間的な成長や地域愛を育むことにもつながっています。特に広島経済大学内には「FMハムスター」という放送局があります。このような実例を通しながら、コミュニティラジオ局運営や、「大学生のラジオ制作が熱い」現状を講義します。
担当科目 メディアと経済、メディアビジネス演習 I・II、統計学

授業テーマ 統計データでいまの経済を考えよう
講師 貫名 貴洋(かんめい たかひろ)
内容 経済の話題として「アベノミクス」という言葉がよく聞かれます。「金融緩和」・「財政支出」・「成長戦略」を組み合わせた、デフレ経済からの脱却を目指した経済政策のことを指します。1991年のバブル経済崩壊以降、デフレ経済がどのような状況にあったのか、そもそもデフレ経済の何が悪いのか、今後の日本経済はどのように成長していくのかなど、統計データに基づいて現在の日本経済をみんなと考えてみたいと思います。ちょっとだけ「背伸び」をして、統計のことや経済のことを味わってみましょう。
担当科目 メディアと経済、メディアビジネス演習 I・II、統計学

授業テーマ 広告を楽しむ方法
講師 北野 尚人(きたの ひさと)
内容 広告には多様な種類があり、その楽しみ方をお話します。
事例として、世界の優れた広告を見ながら、広告の狙いや広告表現として工夫されている点を解説します。
更に、本格的デジタル時代の日本のこれからの広告に関しても説明します。
担当科目 広告論、コピーライティング実践講座、CM制作

授業テーマ 広告の作り方
講師 北野 尚人(きたの ひさと)
内容 「広告とは何か?」という基本的なポイントを確認しながら、「広告の種類」「広告とターゲット」に関して説明します。
更に、「広告の作り方」の解説を通じて、広告業界の実態に関してもお話しします。
担当科目 広告論、コピーライティング実践講座、CM制作

授業テーマ メディアリテラシー入門
講師 土屋 祐子(つちや ゆうこ)
内容 メディアリテラシーは、文字の読み書き能力を発展させた「多様なメディアを読む(理解する)書く(伝える、表現する)」ことができる社会的なコミュニケーション力です。Facebook, Lineなどの相互交流的なソーシャル・メディアも盛んとなり、マスメディアの「受け手」であると同時に誰もが「送り手」となる情報環境が生まれています。メディアを理解すると同時に、メディアで表現し、個人が主体的に社会と関わっていくための素養がより重要になっています。こうした能動的で豊かなメディア活用・表現力はビジネス、地域振興の場でも必要とされています。これからのメディアリテラシーについて一緒に考えましょう。
担当科目 メディアリテラシー/メディア論/「私たちの広島」PR実践 ほか

授業テーマ 動画とメディアビジネス
講師 土屋 祐子(つちや ゆうこ)
内容 AR(拡張現実)などの新技術を背景に動画ビジネスが活性化しています。世界的に大規模なユーザーを持つYouTubeや国内で発達したニコニコ動画など誰もが投稿できる動画共有サイトは、人びとの共感に支えられヒットを生む新たなビジネスの場となってきました。また、外国の動画関連企業が続々と参入する中で、日本のテレビ局や広告会社も動画事業に本格的に取り組んでいます。動画の面白さと可能性について一緒に考えてみませんか。
担当科目 メディアリテラシー/メディア論/「私たちの広島」PR実践 ほか

授業テーマ Webメディアについて
講師 堂本 絵理(どうもと えり)
内容 1995年頃から一般化したWeb技術は、わずか数年の間に社会にくまなく浸透し、日常のメディアとなってきました。Webは、新聞、雑誌、放送など旧来型のメディアのモードを融合させ、新しいメディア環境を生み出しています。日々発展しているWeb世界を特にこれまでのメディア社会との関連に注目しつつ,新しく生み出されたメディア・コミュニケーションのあり方について考えていきます.
担当科目 デジタルメディア基礎(Webメディア)、メディアビジネス特講(Webビジネス)、DTP演習、CG演習


授業テーマ 知的なおしゃれ マスコミ解剖術
マスコミを知ることは社会の仕組みを知ることです
講師 徳永 博充(とくなが ひろみつ)
内容 「新聞はうっとうしいし、テレビも飽きた」。そんな皆さんに知って欲しい。古くさいマスコミが、今までどんなにクールだったか。「えーそうなの。やらせにねつ造、人の権利を傷つけたりも・・・」。ごもっとも。でも、政府や警察が権力をむやみに使わないか監視し、より良い社会を作るために議論の場を創り出すのもマスコミです。マスコミを学ぶことは社会の仕組みを知ることです。講義は映像を使ってわかりやすく進めます。議論もしていきましょう。36年間、テレビ現場で培ったマスコミ解剖術。「知的なおしゃれ」をあなたに伝授します。ジャーナリズムとして、ビジネスとしてのマスコミ入門編です。
担当科目 マスコミと現代社会 / デジタルメディア基礎/メディアビジネス特講/ 仲良くなろうアメリカ大陸・磨こう国際人として 他

授業テーマ 「知る」を超えて「感じる」
映像が社会を変えるわけを考えよう
講師 徳永 博充(とくなが ひろみつ)
内容 東日本大震災には、瞬く間に世界の人々から同情が寄せられました。北アフリカや中東では、若者が街に繰り出して声を上げ、長年続いた独裁政権があっけなく倒れました。これには映像が大きな力を発揮したのです。“Seeing is believing”(百聞は一見にしかず)。映像を見た人々は、事実を知るだけではなく、感じ、そして行動したのです。映像には人を動かくす力があるのです。
授業では映像の仕組みを解りやすく解説し、ジャンルによって異なる映像制作の手法についてお話しします。カメラは、横暴な権力者には果敢に挑み、弱者には優しい眼差しを向けることが大切です。映像表現はその効果が大きいだけに、真実に基づき抑制的に、そして謙虚に行わなければなりません。映像メディア・リテラシーを身に着けるのが、この授業の目的です。
担当科目 マスコミと現代社会 / デジタルメディア基礎/メディアビジネス特講/ 仲良くなろうアメリカ大陸・磨こう国際人として 他

授業テーマ メディアと情報を使いこなそう
講師 松井 一洋(まつい かずひろ)
内容 加速する現代情報社会において、メディアの果たす役割はますます重要になっています。わたしたちは、情報が溢れかえる社会であって、どのようにメディアからの多様な情報を評価し、必要な情報を選択していくのかをごいっしょに考えましょう。
担当科目 企業広報論、メディア・マーケティング論、メディアと法

授業テーマ 大災害に備えよう
~今求められる企業の危機管理~
講師 松井 一洋(まつい かずひろ)
内容 21世紀は災害の世紀といわれています。
迫りくる次の大災害に備えて、さまざまな災害情報を正しく理解し、平時からの心構え(危機管理)について考えましょう。
全国各地でも市民防災講演や消防学校等での指導をもとに、わかりやすく解説します。
担当科目 企業広報論、メディア・マーケティング論、メディアと法

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スポーツ経営学科 - 経済学をベースに、スポーツビジネスに関する知識の習得をめざす。

授業テーマ 「スポーツ」とは何か?
スポーツを深く考える。
講師 岡安 功(おかやす いさお)
内容 「スポーツ」とは、何でしょうか。スポーツを一言で説明する事は出来ますか。日常生活の中でスポーツを楽しむ人は多いと思います。そのスポーツについて、深く考えてみます。スポーツには、「するスポーツ(プレーする)」、「みるスポーツ(観戦する)」があります。さらに「ささえるスポーツ(ボランティアなど)」もあります。こうした事について説明します。そして、スポーツを深く考え、学びます。
担当科目 スポーツ産業論、レクリエーションスポーツ論、スポーツ組織論ほか

授業テーマ プロスポーツから経営学を学ぼう!
カープ・サンフレッチェの経営戦略から経営学3分野の基礎を学びます。
講師 永田 靖(ながた やすし)
内容 プロスポーツはビジネスであり企業です。「勝利」はビジネスでの「成功」を意味しません。スポーツビジネスについて、おカネの動きを確認しながら、経営学の3分野マーケティング、マネジメント、アカウンティングの基礎を学びましょう。
担当科目 スポーツファイナンス論/経営分析論/会計学基礎/経営実践/スポーツマネジメント演習Ⅰ・Ⅱほか

授業テーマ 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への期待と現状の課題
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 2020年は日本の将来をデザインする絶好の機会です。一方、今回のオリンピック・パラリンピック作業を通して、様々な日本の課題が浮かび上がってきています。その課題を列記しますと、
①日本は決してスポーツ先進国ではない
新国立競技場がこれを象徴しています。
②日本独特の政治体質 
外圧に頼らないと、なにも決められない。
③予算の問題
④開催時期の問題
7/24~8/9の開催期間で、真に充実したオリンピックになるのでしょうか。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ オリンピック誕生の歴史と今日の状況
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 フランス人ピエール・ド・クーベルタン男爵が近代オリンピックを誕生させてから、優に100年以上が経過しました。オリンピックを誕生させたクーベルタン男爵の志、及びその精神をわかりやすく解説します。そして、現代のオリンピックが誕生当時と比較してどのように変遷してきたのか、オリンピックの歴史を振り返ることで平和の祭典オリンピックの現状を考察します。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ サッカーはどうして世界No.1人気スポーツになったのか
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 1970年代以降、サッカーが急速に世界中に普及し今や圧倒的な世界No.1の人気スポーツになっています。普及・発展した大きな要因に、サッカーそのものの競技の魅力、そしてテクノロジーの進歩、世界経済の発展、更にはその発展を支えたスポンサー企業の存在などがあります。そして、普及・発展に貢献したキーマンも忘れてはいけません。これらを知ることにより、サッカーの現状がよくわかるようになります。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ ワールドカップサッカーのスポンサーシップの圧倒的魅力
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 FIFAワールドカップが今日のように世界No.1のメガスポーツイベントとなった大きな要因に、スポンサーの存在があることを忘れてはいけません。1970年台から80年代にかけて欧米・日本の多くの企業がグローバル・マーケティングを推進しました。そのグローバル・マーケティング実現の有効な手段として、ワールドカップサッカーに注目が集まったのです。ここでは、そのスポンサーシップの歴史・内容を説明します。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ イベントは社会を豊かにする
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 現代社会において、イベントは必要不可欠で、まさにそれは社会の潤滑油となっています。日常的にイベントが私達を取り囲んでいて、私達の生活をとても豊かなものにしてくれるのです。このイベントに関しての歴史的な考察、現代のイベント状況、将来の可能性、それらを知ってもらうことでイベントへの理解を深めてもらいます。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ オリンピック・ワールドカップ等のメガスポーツイベントの日本招致活動を経験して
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 2002年及び2022年のFIFAワールドカップ日本招致活動を経験しました。この仕事で一番強く感じたことは世界の大きさ、広さ及びその多様性です。これからの日本にとって、そして世界のすべての国にとってより平和な社会を建設するためには、この多様性の理解がとても重要なことになります。この多様性に関して説明します。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ 世界各地のお国事情
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 7年間にわたるニューヨークでの駐在生活、さらに30年に渡るサッカーを中心とするスポーツビジネスを通して、世界約100カ国を訪問することができました。この訪問により世界各国・各地域を隈なく自分の目で見ることができました。その経験および、世界各国各地域に対する自分自身の感想をまとめて紹介します。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ スポーツをビジネスにするマネジメントを学ぼう
講師 藤口 光紀(ふじぐち みつのり)
内容 新しいスポーツ文化、プロサッカー「Jリーグ」が発足して23年経過。日本スポーツ界に大きな一石を投じたことは紛れもない事実です。アマからプロへ何が変わったのか?共に考えてみましょう。
スポーツは人々の生活に欠かせないものの一つです。世界中で多額なマネーが動きます。ビジネスとして見えるものから見えないものまで、様々な価値が生れています。スポーツビジネスの世界に、一歩足を踏み入れてみましょう 。
担当科目 スポーツビジネス演習Ⅰ・Ⅱ、プロスポーツ経営実践、スポーツビジネス視察Ⅰ(国内)ほか

授業テーマ スポーツがもたらす力
講師 松田 亮(まつだ りょう)
内容 スポーツには無限の可能性を秘めています。この授業では、スポーツコーチングをベースに、スポーツ現場で活用できる最新の情報や現在のコーチングの在り方について紹介するとともに、スポーツパフォーマンス向上のヒントについても探ります。コーチングとは、プレイヤー(選手)に対して教えるのではなく、サポートするということです。つまり、一方的な指示・命令を出すのではなく、プレイヤー達にヒントなどを与え、考えさせながら行動させることや、目標に導かせることが重要となります。また、コーチングにはマネジメント(経営学)の要素も含まれています。是非、未来のトップアスリートを育成するためのプログラムについて一緒に考えてみましょう。
担当科目 スポーツトレーニング論、スポーツ指導法演習、スポーツトレーニング実習、卒業研究ほか

授業テーマ 「スポーツ」を一緒に考える
する・みる・ささえるスポーツと生涯スポーツ
講師 松本 耕二(まつもと こうじ)
内容 「スポーツ」って何だろう?みなさんひとり一人のライフスタイルや年齢、体力、運動技能、興味等に応じてさまざまにスポーツと関わり,その多くの意義と役割を体感されていることでしょう。そのスポーツの愉しみ方は「するスポーツ」のみならず「みるスポーツ(観戦)」や「ささえる(スポーツボランティア)」などと多様化し私たちの日常生活に浸透しています。この「スポーツ」の幅広さや奥深さと,「生涯を通じていつでも、どこでも、だれ(と)でもスポーツに親しむ」、そんな生涯スポーツについて一緒に考えてみましょう。
担当科目 スポーツ社会学、地域スポーツ論、地域スポーツ貢献演習、レクリエーションスポーツ実習 II・III(キャンプ)(スノー)ほか

授業テーマ トレーニングの科学
講師 柳川 和優(やながわ かずまさ)
内容 競技力向上のためには、日常のトレーニングが重要です。この講義では、さまざまなスポーツに適した科学的なトレーニングの方法を紹介します。具体的には、ハイ・パワー、ミドル・パワー、ロー・パワーのトレーニングを解説しながら、パワーアップの実際について述べます。さらには、状況に応じて、年齢に応じたトレーニング、スポーツと傷害、スポーツと栄養摂取、ダイエットと健康等について説明します。
担当科目 スポーツ生理学、スポーツ生理学実験、健康運動プログラム論、スポーツ実習など

授業テーマ 発育発達期の運動
講師 柳川 和優(やながわ かずまさ)
内容 この講義では、子どもの身体能力を最大限に伸ばすには、どういう時期にどのような運動をすれば良いのか、について述べます。子どもの運動能力や体力は年齢によって発達する時期が異なります。まず、動作の習得、次にねばり強さ、最後に力強さの順に発達のピークが訪れます。個人によって2~3歳の違いがありますが、それぞれの時期に適度な運動刺激を与えることにより、成人になった時には理想的な身体が完成されるということになります。
担当科目 スポーツ生理学、スポーツ生理学実験、健康運動プログラム論、スポーツ実習など

授業テーマ 体験して学ぶ儲かる仕組み
~いつも何気なく購入している商品が選ばれる理由を学びます~
講師 山本 公平(やまもと こうへい)
内容 商品名を隠した状態でペットボトルのお茶を比較するブラインドテストを生徒たちが実際に体験することで,商品の販売促進のためには,商品そのものの良さに加えてマーケティング力が重要であることを学んでいきます。
※ブラインドテストで使用する飲料代金(40人で1000円程度)が掛かります。
担当科目 経営学、経営戦略論、組織マネジメント論、経営入門


授業テーマ 広島スポーツ史学
講師 渡辺 勇一(わたなべ ゆういち)
内容 日本人最初のオリンピック金メダリストが広島出身アスリートだと知っていましたか?正解は1928年アムステルダム大会陸上三段跳びの織田幹雄選手です。
今でこそセ・リーグの覇者、カープが経営難から解散の危機に陥った時期があったのです。60年前の話です。広島スポーツの歴史は、知れば知るほど奥深いのです。そんな昔話を、肩の凝らないように伝えます。  
担当科目 スポーツジャーナリズム論、スポーツメディア論

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