出張模擬授業テーマ一覧

出張模擬授業の各テーマをご参照のうえ、希望する日時・テーマをお申込ください。なお、本学授業や学内行事により、ご希望に添えない場合もございます。

経済学部経済学科 - 現代社会の諸問題を分析し、豊かな社会を作るための技術や知識を学ぶ。

授業テーマ 経済学で考えることとはどういうこと?
講師 新垣 繁秀(あらかき しげひで)
内容 経済学を学ぶとは、経世済民とか、豊かさを考えることと言われます。その通りですが、そのほかに、経済学には私たちが様々な物事を考える際の思考の道具箱としての機能もあります。 この授業では、あまり知られていない、この経済学のもつ思考の道具とはどのような事かについて扱います。
担当科目 ミクロ経済学基礎、マクロ経済学基礎

授業テーマ 経済学と経営学のちがい
講師 新垣 繁秀(あらかき しげひで)
内容 モノやサービスへの価格づけについて、経済学と経営学とでは、その考え方について決定的な違いがあります。この授業では、両者の違いを解説するともに共通する点も併せて解説していきます。
同時に、この考え方を進めると、おかしなことも起こるということを生徒の皆さんが理解できるよう、模擬授業を準備しています。
担当科目 ミクロ経済学基礎、マクロ経済学基礎

授業テーマ ゲーム理論で世の中の身近な出来事を理解しよう
講師 重本 洋一(しげもと よういち)
内容 経済学の一分野に「ゲーム理論」という学問があります。この理論によって、経済に関することはもちろんのこと、一見経済とは関係ない世の中の身近な出来事も説明することができます。例えば、日本人はなぜ英語を学ぶのか?パソコンのキーボードの配列はなぜそうなっているのか?なぜ地域によってエスカレーター左右どちらに並ぶかが違うのか?なぜ人々は人気のレストランには行列ができるのか?など「なるほど!」と納得できる説明ができます。授業ではゲーム理論を使って世の中の様々な出来事を楽しく説明していきます。
担当科目 ファイナンス入門、現代ファイナンス論、実践ファイナンスほか

授業テーマ お金の機能と役割
お金ってそもそも何なのか?
講師 重本 洋一(しげもと よういち)
内容 みなさんは「お金」に関してどんなイメージを持っていますか?「何かを買うために必要な物」「働いて給料としてもらう物」など、生活に密着したイメージを持っていると思います。そのイメージは、もちろんその通りなのです。 ただ、「お金」はそんなイメージ以上の様々な社会的役割や機能を果たしています。実は、「お金」という存在がないと私たちの社会全体がうまく回っていきません。授業では、これらの点に関して易しく解説をしていきます。みなさんと対話をしながら楽しく授業を進めていきましょう。
担当科目 ファイナンス入門、現代ファイナンス論、実践ファイナンスほか

授業テーマ 株って何だろう?
株の役割とそのリスクについて考えよう
講師 得津 康義(とくつ やすよし)
内容 株と聞いて何を想像しますか?「お金が儲かりそう」、「リスクがありそう」など、いろいろあると思います。この講義では、株の役割や投資におけるリスクをどのように小さくするかなどを分かりやすく説明します。また株価がどのように決まるかについて、ゲームを通じて体験してもらいます。
担当科目 計量経済学Ⅰ・Ⅱ/経済の基礎数学Ⅰ・Ⅱ/スポーツ統計ほか

授業テーマ 経済学のキホン
選択と経済学
講師 得津 康義(とくつ やすよし)
内容 経済学と聞いてどのようなイメージですか?「難しそう」、「よくわからない」など、いろいろあると思います。この講義では、皆さんが日常行っている選択が経済学のキホンになっていることを分かりやすく説明します。
担当科目 計量経済学Ⅰ・Ⅱ/経済の基礎数学Ⅰ・Ⅱ/スポーツ統計ほか

授業テーマ 得意なことを探すことの意味は?
講師 中嶋 則夫(なかしま のりお)
内容 みなさんは、毎日一生懸命勉強していると思います。また、習い事に行ったり、友達とスポーツをして楽しんだりと将来に向けて様々な経験をしています。その中で、将来の仕事を見つける人もいるかもしれません。自分にとって得意なこと、好きなことが見つかれば人生への不安も少なくなるかもしれません。みんながいろいろな仕事をしている意味を数値例を用いて考えていきたいと思います。
担当科目 財政学Ⅰ/公共経済学/実践公共経済学/財政政策論/スポーツ経済論 ほか

授業テーマ みんなの意見をまとめる色々な方法とは?
講師 中嶋 則夫(なかしま のりお)
内容 我々の周りには、 いろいろあるみんなの意見の中から一つに決めなければいけない機会がたくさんあります。たとえば、オリンピックの候補地を決めたり、選挙で市長などの代表を選んだりと数えればきりがありません。多数決による投票が一般的ですが、ほかにもみんなの意見をまとめる方法はあります。それらを知ることは、より良い選択をするために大切です。数値例を用いて、みんなの意見をまとめる方法と特徴を考えていきたいと思います。
担当科目 財政学Ⅰ/公共経済学/実践公共経済学/財政政策論/スポーツ経済論 ほか

授業テーマ 「経済学」入門
講師 野北 晴子(のきた はるこ)
内容 「経済学」と「経営学」はどう違うの?「経済学」を学ぶとお金もうけができる?「経済学」は打ち出の小槌。お金がなくてもあらゆることを可能にします。え、そんなことはないって?いえいえ、天下をとった戦国武将が歴史的に証明してくれます。彼らは「経済学的センス」を持っていたのです。こんな経済学を学ばないのは、人生の損!
担当科目 経済入門、国際経済基礎Ⅱ、国際貿易論、広島地域ものづくり事情、他

授業テーマ 公共財ゲームで社会を体験しよう
講師 一橋 信之(ひとつばし のぶゆき)
内容 ゴミだしの曜日が決められているゴミを別の日に出したり、障がい者専用駐車エリアに駐車したり、世の中にはズルいことをする人が多くいます。こういう人たちを経済学では「フリーライダー」と呼んでいます。この授業では、公共財ゲームをやりながら、このようなズルを少しでも少なくすにはどうしたらいいか皆で考えてみたいと思います。
担当科目 経済入門、財政学Ⅱ、租税論、中・四国地域特別講義ほか

授業テーマ 経済学の非合理な世界
講師 一橋 信之(ひとつばし のぶゆき)
内容 経済学は人間の合理性を前提として、そのメカニズムを解明します。しかし、わたしたちはそんなに合理的には行動していません。そうするとどんなことが市場社会に起こるでしょうか。経済学教育に役立ついろいろなゲームを通じて、非合理な社会を体験し、人生や仕事に役立ててみませんか。
担当科目 経済入門、財政学Ⅱ、租税論、中・四国地域特別講義ほか

授業テーマ 消費税ってほんとはどんな税?
講師 一橋 信之(ひとつばし のぶゆき)
内容 戦後の日本は所得税中心の社会でした。ところが平成になって消費税が現れ、今では他の税を圧倒するほど中心的な税になりつつあります。皆さんは消費税のことを本当に知っていますか。消費税の不思議な仕組みを学び、将来どのようになっていくのか皆で議論をしたいと思います。
担当科目 経済入門、財政学Ⅱ、租税論、中・四国地域特別講義ほか

授業テーマ 経済・経営(ビジネス)系の大学で学べること-将来選択のための準備とポイント-
講師 平本 賢了(ひらもと けんりょう)
内容 わたしたちの暮らしにきわめて密接につながっている経済・経営(ビジネス)について、身近な事例とともに自身の経験をも織り交ぜながら、興味・関心を持っていただくことを目的とします。社会の現象を経済的な視点で学ぶ経済学、また経済現象をもたらす主体としての企業の仕組みやその活動について学ぶ経営学と、それぞれ特徴があります。豊かな社会になるよう考えたり、そのための大きな役割を担う企業の活動に関心や理解を深めることは、 私たちの暮らしにかかわる大切な学びでもあるということを、しっかりとお伝えしたいと思っております。関心と理解を深めることについては、身近な例を取り上げて、皆さんと一緒に考えたり発表することを通じて、共有を図りたいと思います。
担当科目 大学入門ゼミ、興動人入門ゼミ、演習Ⅰ・Ⅱ、アセアン経済、国際経済基礎Ⅰ、インドネシア語Ⅰ・Ⅱ、インターンシップⅡ(海外)

授業テーマ 経済を学ぼう
講師 堀江 真由美(ほりえ まゆみ)
内容 需要と供給、市場、価格、リスク等といった言葉は、経済学でも重要となる基本的な用語です。これらの概念を私たちの身近な例を使って、分かり易く解説します。私たちの経済についてわかることや役立つことを楽しく学びながら、「経済感覚」を養っていきましょう。
担当科目 ミクロ経済学、ミクロ経済学基礎Ⅰ、Basic Principles of Economics ほか

授業テーマ 暮らしを支える社会保障
講師 森山 玲子(もりやま れいこ)
内容 少子高齢化が進むなか、社会保障(年金・医療・介護保険等)の重要性が高まっています。社会保障は生活の中に潜む様々なリスクに対応し、日々の暮らしを守っています。経済学において社会保障はどのように位置づけられるのか、私たちの生活にどうのように関わっているのか、現在抱える問題も併せて考えていきましょう。
担当科目 社会保障論Ⅰ・Ⅱ、社会政策論基礎 ほか

授業テーマ お金の役割と価格のしくみ
講師 森山 玲子(もりやま れいこ)
内容 ふだん私たちは、モノを買うときに何気なく「お金」を使っています。そもそもお金はなぜ誕生したのでしょう?お金にはどのような役割があるのでしょう?そして、お金を払って購入するモノの価格はどのように決まるのでしょう?身近な例から考えていきます。
担当科目 社会保障論Ⅰ・Ⅱ、社会政策論基礎 ほか

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経営学部経営学科 - 生産、販売、人事、財務など、企業経営の技術、知識、理論を学ぶ。

授業テーマ 会社のお金の集め方
企業の資金調達とリスクの関係とは?
講師 幸田 圭一朗(こうだ けいいちろう)
内容 経営学では、会社にとって不可欠なさまざまなものを扱います。みなさんの身近にある「お金」もその中の一つです。そこで、この授業では、会社を始めるにあたって必要なお金(資金)をどのように集めるのか、また、そのために社長はどのような決断をするのか、一緒に考えていきます。高校生のみなさんにとっては馴染みのない分野かもしれませんが、お金のやり取りを体感しながら、ちょっとだけ社会の仕組みを知ることにチャレンジしてみませんか?
担当科目 簿記入門/財務管理論/ビジネスプランニング ほか

授業テーマ 会社を始めよう
会社を作るには、何が必要?
講師 幸田 圭一朗(こうだ けいいちろう)
内容 「明日から、会社を始めます!」 いつか、そのような日が来るかもしれません。しかし、億万長者を夢見ているだけでは、「捕らぬ狸の皮算用」となってしまいます。そこで、実際にどのようにしてビジネスを始めるのか、具体的なイメージが必要です。この講義では、会社を始めるにあたって何が必要なのか、マーケティング・マネジメント・アカウンティングという経営学3分野の視点からやさしく解説していきます。
担当科目 簿記入門/財務管理論/ビジネスプランニング ほか

授業テーマ 経営学入門
講師 坂間 十和子(さかま とわこ)
内容 みなさんが「経営学」と聞くと少し難しいイメージを持つかもしれません。しかし、経営学はみなさんの日常生活でとても身近な学問です。この授業では、経営学とは何かをわかりやすく学んでいきます。
担当科目 マーケティング論、サービス・マーケティング論など

授業テーマ 経営学/経済学の世界を知ろう
講師 瀬戸 正則(せと まさのり)
内容 主に企業という組織に焦点をあて、取り巻く経営環境や、経営判断(意思決定)や行動のメカニズムなどについて、概説します。例えば、企業がどのように販売する計画を立てるのか、社員の管理や育成をどのように行うのか、会計をどのように行うのか、必要な資金をどのように調達するのか、消費者がモノを買う行動をどのように捉えるかなど、企業が厳しい競争環境の中で、実際に直面しているさまざまな課題や対処法について学びます。 したがって、消費者や企業の行動を身近に理解でき、今後の実践にも活用できます。 身近なテーマを深く掘り下げて学ぶことから、その背後にある経済の仕組みの理解にもつながります。
担当科目 経営入門/中小企業経営論/企業形態論/演習Ⅰ・Ⅱ ほか

授業テーマ 利益を出すための計画
—模擬店出店の事例から—
講師 天王寺谷 達将(てんのうじや たつまさ)
内容 文化祭で模擬店を出店することが決まりました。模擬店を出店する目的は、仲間と良い思い出を作りたいなど様々だと思いますが、自分で資金を出す以上、損はしたくないですよね?損を出さないためには、さらには利益を生み出すためには、商品をいくらでどれだけ販売したら良いかということを事前に考えることが重要です。売上高の計画は、予定販売単価×予定販売数量で簡単に立てることができますが、売上高から原材料費などを引いた利益の計画となると一歩進んだ考え方が必要となります。本授業では、この考え方を模擬店の事例を通じて紹介したうえで、さらに経営学の必要性・面白さを伝えます。
担当科目 原価計算論、簿記2級、経営学概論 ほか

授業テーマ 大きく変わる社会を経済の視点から見てみよう
講師 糠谷 英輝(ぬかや ひでき)
内容 今、日本経済や世界経済は大きな転換点を迎えています。皆さんの生活が大きく変わるということです。電気自動車やITを使った様々なビジネス、さらに人口減少や高齢化といった社会現象がどのように生活を変えていくのか、経済の視点から見てみましょう。
担当科目 外国為替論、外国為替実務、証券市場論、貿易実務、EU経済 ほか

授業テーマ 自分の資産(お金)を増やす方法を考えてみよう
講師 糠谷 英輝(ぬかや ひでき)
内容 これからは自助努力・自己責任が問われていきます。自分の生活を国などに頼ることが難しくなるということです。自分で自分の資産(お金)を増やして、生活していくことが必要になるのです。働いて収入を得るだけでは足りません。どのようにして資産を増やしていったらいいのでしょう。早くから準備すれば、それだけ負担も少なくなります。米国などでは小学校から学ぶ投資教育の基礎に触れていきましょう。
担当科目 外国為替論、外国為替実務、証券市場論、貿易実務、EU経済 ほか

授業テーマ アジアの国を見てみよう
講師 糠谷 英輝(ぬかや ひでき)
内容 日本にも外国人が増え、日本の会社も外国で稼ぐようになっています。益々外国を知ることが大切になっていきます。日本と結び付きが強い東南アジアの国々はどんな国々なのでしょうか。いくつかの国を、社会や経済の視点から覗いてみましょう。外に関心を向けるきっかけを作っていきましょう。
担当科目 外国為替論、外国為替実務、証券市場論、貿易実務、EU経済 ほか

授業テーマ ビジネスを見る目を磨く
コンビニ経営の舞台裏
講師 細井 謙一(ほそい けんいち)
内容 私たちの身の回りにはビジネスがいっぱいです。通学に使う交通機関も、身につけている衣服も、勉強に使う文房具も、毎日食べる食材も、大好きなテレビ番組も、私たちの生活に必要なものはほとんど全てがビジネスとして提供されているのです。とはいえ、高校生の皆さんには、ビジネスといわれても、どこか遠い世界のことのように思える部分もあるのではないでしょうか。この講義では、コンビニ弁当の舞台裏をのぞいてみることで、ビジネスがいかに身近なものであるかを実感していただき、ビジネスを見る目を身に着けていただこうと思います。
担当科目 流通システム論I・II/マーケティング入門/経営学概論ほか

授業テーマ ビジネスと食文化
私たちの身近な社会とビジネスの関係
講師 細井 謙一(ほそい けんいち)
内容 高校生の皆さんは「ビジネスの勉強は好きですか?」と聞かれて、好きだと答える人はそう多くないかもしれません。でも「食べることは好きですか?」と聞かれると、好きだという人はかなり多いのではないかと思います。食べることは私たちが生きるために必要なことですし、また生きる喜びでもあります。実は、その「食べる」ということの背後には、様々なビジネスがかかわっているのです。また、食べるということに限らず、私たちの暮らす社会や文化はビジネスによって作られてきたという側面がたくさんあります。お好み焼きなど身近な食文化を題材に、ビジネスが私たちの社会とどうかかわってきたかを解説してみたいと思います。
担当科目 流通システム論I・II/マーケティング入門/経営学概論ほか
※一般財団法人お好み焼アカデミー理事

授業テーマ ヒット商品から考える経営学の基礎
講師 堀江 浩司(ほりえ こうじ)
内容 経営学はマネジメント・マーケティング・アカウンティングの3分野から成り立っています。この授業ではこの3分野の概要を説明したうえで、高校生のみなさんが知っているヒット商品や人気のお店を例に挙げながら、それらがヒットした理由を探っていきます。ヒット商品の裏側では、企業が経営学の3つの分野で絶え間ない努力をしていることを知っていただきます。
担当科目 経営入門、経営組織論Ⅰ、経営組織論Ⅱ

授業テーマ 実は身近なイノベーション
講師 堀江 浩司(ほりえ こうじ)
内容 最近、いろいろな所で『イノベーション』という言葉が使われています。『技術革新』と訳されることも多いのですが、この授業ではイノベーションを『新しい市場や価値を生み出すこと』と捉え、グループワークを通じて実際に新しい価値を生み出すことに挑戦していただきます。
担当科目 経営入門、経営組織論Ⅰ、経営組織論Ⅱ

授業テーマ 経営学に答えはあるのか?
講師 宮辻 渉(みやつじ わたる)
内容 いきなり質問ですが、経営学に答えはあるでしょうか? 少し考えてみると、もし経営学に答えが存在するのであれば、すべての会社は成功しているはずです。しかしながら、現実には倒産してしまった会社がたくさんあります。それはどうしてなのでしょうか? これまで皆さんは、例えば数学や英語など答えがあるとされるものを勉強してきたと思います。ですが、実は経営学において「絶対にこれが正しい!」という答えは必ずしも存在しません。そこで、本講義は経営学がどのようにして答えを探しだそうとしているのか、その多様なアプローチの方法を一緒に考えていきながら、経営学の面白さを伝えていきます。
担当科目 経営入門、経営管理論基礎、経営管理論、人的資源管理論Ⅰ・Ⅱ

授業テーマ 経営学はどのようにして人を動かすのか?
講師 宮辻 渉(みやつじ わたる)
内容 会社を運営していくためにはヒト(従業員)、モノ(生産設備や商品)、カネ(お金)、情報(ノウハウ)といった経営資源をうまく活用することが求められます。なかでもヒトは、他の経営資源と異なる特徴をもっています。なぜなら、ヒトだけが思考し、学習し、成長する特別な経営資源だからです。例えば、モノは勝手に動いてくれませんし、カネはヒトが活用しなければ意味がありません。したがって、会社の運営においてヒトは重要な経営資源に位置付けることができます。それでは、何をどのようにすればヒトは積極的に動いてくれるのでしょうか。本講義は、経営学で扱われるモチベーション理論を中心にその面白さを伝えていきます。
担当科目 経営入門、経営管理論基礎、経営管理論、人的資源管理論Ⅰ・Ⅱ

授業テーマ 経営学って何だろう?
-身近にある「経営」の実験-
講師 山内 昌斗(やまうち まさと)
内容 経営学と経済学は何が違うのか?経営学を学ぶ上での向き・不向きはあるのか?経営学ではどのようなことを学ぶのか?将来どのような仕事に就くことができるのか?など、高校生が抱きやすい疑問について答えていきます。コーラのブラインド・テストや身近にある商品の生産・開発に至る秘密などを解説しながら、経営学に関する理解を深めていきます。
担当科目 国際経営論、経営史、経営入門など

授業テーマ 世界のビジネス
-日本の常識、世界の非常識から学ぶ国際経営-
講師 山内 昌斗(やまうち まさと)
内容 1990年代よりグローバル化の波が日本にも押し寄せてきました。これにより、日本企業は、終身雇用、年功序列、新規学卒者採用など、これまで常識だと思っていたことが、世界的にみて非常識だったということに気づき始めました。この授業では、世界のビジネスの流れを紹介しながら、日本企業に起こりつつある変化を解説したいと思います。そうすることで、学生のうちに経営を学ぶことの意義や重要性に関する理解を深めていきたいと思います。
担当科目 国際経営論、経営史、経営入門など

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経営学部スポーツ経営学科 - 経済学をベースに、スポーツビジネスに関する知識の習得をめざす。

授業テーマ 「スポーツ」とは何か?
スポーツを深く考える。
講師 岡安 功(おかやす いさお)
内容 「スポーツ」とは、何でしょうか。スポーツを説明する事は出来ますか。日常生活の中でスポーツを楽しむ人は、多いと思います。そのスポーツについて、深く考えてみます。スポーツには、「するスポーツ(プレーする)」、「みるスポーツ(観戦する)」があります。さらに「ささえるスポーツ(ボランティアなど)」があります。こうした事について説明します。またなぜ人はプロスポーツを観戦するのだろうか、なぜスポーツに継続的に参加するのかも考えます。そして、スポーツを深く考え、学びます。
担当科目 スポーツ文化論、スポーツ産業論、レクエーションスポーツ論、Sport culture in Japan など

授業テーマ プロスポーツから経営学を学ぼう!
カープ・サンフレッチェの経営戦略から経営学3分野の基礎を学びます。
講師 永田 靖(ながた やすし)
内容 プロスポーツはビジネスであり企業です。「勝利」はビジネスでの「成功」を意味しません。スポーツビジネスについて、おカネの動きを確認しながら、経営学の3分野マーケティング、マネジメント、アカウンティングの基礎を学びましょう。
担当科目 スポーツファイナンス論/経営分析論/会計学基礎/経営実践/スポーツマネジメント演習Ⅰ・Ⅱほか

授業テーマ 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への期待と現状の課題
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 2020年は日本の将来をデザインする絶好の機会です。一方、今回のオリンピック・パラリンピック作業を通して、様々な日本の課題が浮かび上がってきています。その課題を列記しますと、
①日本は決してスポーツ先進国ではない
新国立競技場がこれを象徴しています。
②日本独特の政治体質
外圧に頼らないと、なにも決められない。
③予算の問題
④開催時期の問題
7/24~8/9の開催期間で、真に充実したオリンピックになるのでしょうか。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ オリンピック誕生の歴史と今日の状況
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 フランス人ピエール・ド・クーベルタン男爵が近代オリンピックを誕生させてから、優に100年以上が経過しました。オリンピックを誕生させたクーベルタン男爵の志、及びその精神をわかりやすく解説します。そして、現代のオリンピックが誕生当時と比較してどのように変遷してきたのか、オリンピックの歴史を振り返ることで平和の祭典オリンピックの現状を考察します。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ サッカーはどうして世界No.1人気スポーツになったのか
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 1970年代以降、サッカーが急速に世界中に普及し今や圧倒的な世界No.1の人気スポーツになっています。普及・発展した大きな要因に、サッカーそのものの競技の魅力、そしてテクノロジーの進歩、世界経済の発展、更にはその発展を支えたスポンサー企業の存在などがあります。そして、普及・発展に貢献したキーマンも忘れてはいけません。これらを知ることにより、サッカーの現状がよくわかるようになります。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ ワールドカップサッカーのスポンサーシップの圧倒的魅力
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 FIFAワールドカップが今日のように世界No.1のメガスポーツイベントとなった大きな要因に、スポンサーの存在があることを忘れてはいけません。1970年台から80年代にかけて欧米・日本の多くの企業がグローバル・マーケティングを推進しました。そのグローバル・マーケティング実現の有効な手段として、ワールドカップサッカーに注目が集まったのです。ここでは、そのスポンサーシップの歴史・内容を説明します。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ イベントは社会を豊かにする
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 現代社会において、イベントは必要不可欠で、まさにそれは社会の潤滑油となっています。日常的にイベントが私達を取り囲んでいて、私達の生活をとても豊かなものにしてくれるのです。このイベントに関しての歴史的な考察、現代のイベント状況、将来の可能性、それらを知ってもらうことでイベントへの理解を深めてもらいます。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ オリンピック・ワールドカップ等のメガスポーツイベントの日本招致活動を経験して
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 2002年及び2022年のFIFAワールドカップ日本招致活動を経験しました。この仕事で一番強く感じたことは世界の大きさ、広さ及びその多様性です。これからの日本にとって、そして世界のすべての国にとってより平和な社会を建設するためには、この多様性の理解がとても重要なことになります。この多様性に関して説明します。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ 世界各地のお国事情
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 7年間にわたるニューヨークでの駐在生活、さらに30年に渡るサッカーを中心とするスポーツビジネスを通して、世界約100カ国を訪問することができました。この訪問により世界各国・各地域を隈なく自分の目で見ることができました。その経験および、世界各国各地域に対する自分自身の感想をまとめて紹介します。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ スポーツは世界を変える
講師 濱口 博行(はまぐち ひろゆき)
内容 今年4月ボストンマラソンで日本の川内優輝選手が優勝し話題になった。世界で一番歴史のあるボストンマラソンを通して、女性の社会進出、さらには体の不自由な方の社会進出が一般化してきた背景を説明します。さらにサッカーを中心とした世界スポーツが世界に与えた影響についても説明します。
担当科目 スポーツマーケティング論、イベント論、The World's Top Athletes from Japan、Major Sports in Japanほか

授業テーマ スポーツをビジネスにするマネジメントを学ぼう
講師 藤口 光紀(ふじぐち みつのり)
内容 新しいスポーツ文化、プロサッカー「Jリーグ」が発足して23年経過。日本スポーツ界に大きな一石を投じたことは紛れもない事実です。アマからプロへ何が変わったのか?共に考えてみましょう。
スポーツは人々の生活に欠かせないものの一つです。世界中で多額なマネーが動きます。ビジネスとして見えるものから見えないものまで、様々な価値が生れています。スポーツビジネスの世界に、一歩足を踏み入れてみましょう 。
担当科目 スポーツビジネス演習Ⅰ・Ⅱ、プロスポーツ経営実践、スポーツビジネス視察Ⅰ(国内)ほか

授業テーマ スポーツがもたらす力
講師 松田 亮(まつだ りょう)
内容 スポーツには無限の可能性を秘めています。この授業では、スポーツコーチングをベースに、スポーツ現場で活用できる最新の情報や現在のコーチングの在り方について紹介します。また、スポーツを通じて得られる「人間力」とは何か?自分なりの答えを探り、スポーツが与えてくれる魅力や、将来の活力およびキャリア形成への関わりについて知ってもらいます。なお、コーチングにはマネジメント(経営学)の要素も含まれています。是非、未来のトップアスリートやビジネスマンを育成するための土台づくりについて一緒に考えてみましょう。
担当科目 スポーツトレーニング論、スポーツ指導法演習、スポーツマネジメント演習、演習(卒業研究)ほか

授業テーマ 「スポーツ」を一緒に考える
する・みる・ささえるスポーツと生涯スポーツ
講師 松本 耕二(まつもと こうじ)
内容 スポーツって何だろう?あらためて考えてみてください。 一人ひとりの年齢や体力、運動技能、興味などライフスタイルに応じてスポーツとかかわり、みなさんがそれぞれにその効果や価値を体感・体験しています。そのスポーツの愉しみ方は“するスポーツ”のみならず“みるスポーツ”や“ささえるスポーツ”など多様化し、私たちのQOLを高めています。このスポーツの幅広さや奥深さの一端を紹介します。「生涯を通じていつでも、どこでも、だれ(と)でもスポーツに親しむ」、そんな生涯スポーツについて一緒に考えてみませんか?
担当科目 スポーツ社会学、地域スポーツ論、レクリエーションスポーツ実習 II・III(キャンプ)(スノー)、スポーツ実技ほか

授業テーマ だれにでもできるスポーツをする・しる・まなぶ
講師 松本 耕二(まつもと こうじ)
内容 あなたはスポーツをいくつ知っていますか?これまで何種目のスポーツをプレーしてきましたか?スポーツは気晴らしから派生した、主に身体(頭脳)を使ったルールがあるゲームなのです。スポーツは、対象者(性別や年齢、障がいの有無など)、環境(自然、屋内・外など)、用具や方法によってさまざまな種目を楽しむことができます。気軽に誰とでもできるスポーツをプレー(体験)して、あなたのスポーツの世界を拡げてみませんか? (ニュースポーツ、ユニバーサルスポーツ紹介・体験など)
担当科目 スポーツ社会学、地域スポーツ論、レクリエーションスポーツ実習 II・III(キャンプ)(スノー)、スポーツ実技ほか

授業テーマ トレーニングの科学
講師 柳川 和優(やながわ かずまさ)
内容 競技力向上のためには、日常のトレーニングが重要です。この講義では、さまざまなスポーツに適した科学的なトレーニングの方法を紹介します。具体的には、ハイ・パワー、ミドル・パワー、ロー・パワーのトレーニングを解説しながら、パワーアップの実際について述べます。さらには、状況に応じて、年齢に応じたトレーニング、スポーツと傷害、スポーツと栄養摂取、ダイエットと健康等について説明します。
担当科目 スポーツ生理学、スポーツ生理学実験、健康運動プログラム論、スポーツ科学、スポーツ実習 など

授業テーマ 発育発達期の運動
講師 柳川 和優(やながわ かずまさ)
内容 この講義では、子どもの身体能力を最大限に伸ばすには、どういう時期にどのような運動をすれば良いのか、について述べます。子どもの運動能力や体力は年齢によって発達する時期が異なります。まず、動作の習得、次にねばり強さ、最後に力強さの順に発達のピークが訪れます。個人によって2~3歳の違いがありますが、それぞれの時期に適度な運動刺激を与えることにより、成人になった時には理想的な身体が完成されるということになります。
担当科目 スポーツ生理学、スポーツ生理学実験、健康運動プログラム論、スポーツ科学、スポーツ実習 など

授業テーマ 体験して学ぶ儲かる仕組み
~いつも何気なく購入している商品が選ばれる理由を学びます~
講師 山本 公平(やまもと こうへい)
内容 商品名を隠した状態でペットボトルのお茶の美味しさを比較するブラインドテストを生徒たちに体験してもらいます。このテストから、商品の販売促進のためには,商品そのものの良さに加えてマーケティング力が重要であることを学んでいきます。
※ブラインドテストで使用する飲料代金(40人で1000円程度)が掛かります。
担当科目 経営学、経営戦略論、組織マネジメント論、経営入門

授業テーマ スポーツを売る?スポーツで売る?
講師 渡辺 泰弘(わたなべ やすひろ)
内容 スポーツは、体験や感動を売る「商品」としての側面を持ちます。プロスポーツイベントや、試合が行われるスタジアム/アリーナの事例を交えながら、スポーツ経営学の醍醐味をお伝えします。
担当科目 スポーツ経営学、スポーツ施設マネジメント、スポーツ実習 ほか

授業テーマ スポーツ報道の仕組み
講師 渡辺 勇一(わたなべ ゆういち)
内容 日々の新聞やテレビのスポーツニュースに接していますか?あるいは、プロ野球やJリーグのテレビ中継を視ていますか?新聞やテレビの報道スタッフの仕事ぶり、報じ方の背景を伝えます。
締め切り時間が迫って胃の痛む思いをしながらパソコンに向かう新聞記者、決定的な場面を撮り逃さぬよう集中するテレビカメラマンやディレクターら、スポーツ報道の背後には人知れず苦労が付きまといます。そんな裏話を交えて、スポーツ報道の仕組みを説明します。
担当科目 スポーツジャーナリズム論、スポーツメディア論

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メディアビジネス学部ビジネス情報学科 - 現代ビジネスの基礎を学びながら、段階的かつ発展的にITを駆使する最先端のビジネスを学ぶ。

授業テーマ 「仮想通貨」から考える「経済」
講師 久保 大支(くぼ だいじ)
内容 みなさんは「仮想通貨」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ビットコイン,マウントゴックス事件,そしてコインチェック事件など,耳にしたことが無いでしょうか。そう,それです。
この授業では,「仮想通貨」ってナニ?ということを始めに,「お金」の意味と「仮想通貨」がもたらす未来の経済について,皆さんと一緒に考えましょう。
担当科目 電子金融取引Ⅰ・Ⅱ/ 経済入門/Web演習/情報処理演習(Java)/ ゼミ ほか

授業テーマ 「仮想通貨」から考える「情報」
講師 久保 大支(くぼ だいじ)
内容 みなさんは「仮想通貨」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ビットコイン,マウントゴックス事件,そしてコインチェック事件など,耳にしたことが無いでしょうか。そう,それです。
この授業では,「仮想通貨」ってナニ?ということを始めに, そこで利用される情報技術と仕組み,その応用について,皆さんと一緒に考えましょう。
担当科目 電子金融取引Ⅰ・Ⅱ/ 経済入門/ Web演習/ 情報処理演習(Java)/ ゼミ ほか

授業テーマ 情報システムと現代ビジネス
講師 杉山 克典(すぎやま かつのり)
内容 現代ビジネスを情報システム抜きで語る事は難しくなっています。それほどまでに情報システムは日々の生活の中に浸透してきたといえます。これはコモディティ化と言われます。例えば、ツイッターやブログへの投稿や動画共有サイトに編集した動画をアップする場合も、専門的な知識を必要せずに行う事ができます。この講義は、現代ビジネスでどのように情報システムが使われているのか、将来どのような事がおこるのかを学んでいきます。
担当科目 情報システム論/ ビジネス情報入門/ 情報システム演習 ほか

授業テーマ 会話が変えるこれからの世界
講師 杉山 克典(すぎやま かつのり)
内容 情報処理の基本は入力⇒処理⇒出力です。様々な入力に対して、処理を行いその結果を出力します。これまでの入力は主にキーボードやマウスを用いていました。現在ではこの入力が大きく変化してきています。この1つが音声によるコンピュータの操作です。例えばGoogleやAmazonが販売しているスマートスピーカがその代表と言えます。スピーカーだけではなく様々な機器がスピーカーを通して操作できるようになってきています。この講義では、音声によって変わるこれからの世界に関して解説を行います。
担当科目 情報システム論/ ビジネス情報入門/ 情報システム演習 ほか

授業テーマ 品質管理って何だろう?
どんな場面で用いられ、また、どのような効果を発揮するのか?その使用例を学びます。
講師 丹羽 啓一(にわ けいいち)
内容 品質管理(Quality Control :QC)は、20世紀前半のアメリカで生まれ、主に製造業において発展してきました。 日本では第二次世界大戦後、まず初めに製造業で導入され、その効果が認められたことから急速に普及しました。その後、製造業だけでなく様々な業種において導入され、全社的品質管理など、日本独自の発展を経て、現在に至っています。 この講義では、品質管理の成り立ちとその適用事例についてわかりやすく解説します。
担当科目 オペレーションズ・リサーチ / 情報処理論B/ データベース論 / 情報処理演習A ほか

授業テーマ 目で見て納得身近なデータ
講師 丹羽 啓一(にわ けいいち)
内容 国や都道府県、市町村が公開している統計データや企業が公開しているデータなどを用いながらデータが表す意味を直感的に理解してもらうためにはどのような表現方法を用いればよいかということをわかりやすく解説します。
担当科目 オペレーションズ・リサーチ / 情報処理論B/ データベース論 / 情報処理演習A ほか

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メディアビジネス学部メディアビジネス学科 - メディアを理解し、ビジネスの現場で戦略的に活用できる技術や知識を学ぶ。

授業テーマ 世界に羽ばたく日本のメディア産業
講師 貫名 貴洋(かんめい たかひろ)
内容 日本のアニメが世界で放映されていることはご存知ですか?
日本のミュージシャンが世界中の人に愛されていることはご存知ですか?
日本のアニメ番組が世界でリメイクされていることはご存知ですか?
今メディア産業では「Cool Japan」が注目されています。日本のメディア産業の現状を知って、世界に羽ばたくメディア産業の将来について一緒に考えてみましょう。
担当科目 メディアと経済、メディアビジネス演習 I・II、統計学

授業テーマ 大学生のラジオ制作が熱い!
講師 貫名 貴洋(かんめい たかひろ)
内容 大学生がコミュニティFMラジオ番組の制作・運営に携わる動きが全国で広がっています。番組制作・放送送出という実践を通して、学内外の社会とのつながりを意識したり、課題を自分で見つけ声だけでどう伝えるかを考えたり、地域密着の出来事を取材して回ったりすることで、それぞれの過程が学びとなり人間的な成長や地域愛を育むことにもつながっています。特に広島経済大学内には「FMハムスター」という放送局があります。このような実例を通しながら、コミュニティラジオ局運営や、「大学生のラジオ制作が熱い」現状を講義します。
担当科目 メディアと経済、メディアビジネス演習 I・II、統計学

授業テーマ 統計データでいまの経済を考えよう
講師 貫名 貴洋(かんめい たかひろ)
内容 経済の話題として「アベノミクス」という言葉がよく聞かれます。「金融緩和」・「財政支出」・「成長戦略」を組み合わせた、デフレ経済からの脱却を目指した経済政策のことを指します。1991年のバブル経済崩壊以降、デフレ経済がどのような状況にあったのか、そもそもデフレ経済の何が悪いのか、今後の日本経済はどのように成長していくのかなど、統計データに基づいて現在の日本経済をみんなと考えてみたいと思います。ちょっとだけ「背伸び」をして、統計のことや経済のことを味わってみましょう。
担当科目 メディアと経済、メディアビジネス演習 I・II、統計学

授業テーマ 広告を楽しむ方法
講師 北野 尚人(きたの ひさと)
内容 広告には多様な種類があり、その楽しみ方をお話します。
事例として、世界の優れた広告を見ながら、広告の狙いや広告表現として工夫されている点を解説します。
更に、本格的デジタル時代の日本のこれからの広告に関しても説明します。
担当科目 広告論、コピーライティング実践講座、CM制作

授業テーマ 広告の作り方
講師 北野 尚人(きたの ひさと)
内容 「広告とは何か?」という基本的なポイントを確認しながら、「広告の種類」「広告とターゲット」に関して説明します。
更に、「広告の作り方」の解説を通じて、広告業界の実態に関してもお話しします。
担当科目 広告論、コピーライティング実践講座、CM制作

授業テーマ メディアリテラシー入門
講師 土屋 祐子(つちや ゆうこ)
内容 メディアリテラシーは、文字の読み書き能力を発展させた「多様なメディアを読む(理解する)書く(伝える、表現する)」ことができる社会的なコミュニケーション力です。Facebook, Lineなどの相互交流的なソーシャル・メディアも盛んとなり、マスメディアの「受け手」であると同時に誰もが「送り手」となる情報環境が生まれています。メディアを理解すると同時に、メディアで表現し、個人が主体的に社会と関わっていくための素養がより重要になっています。こうした能動的で豊かなメディア活用・表現力はビジネス、地域振興の場でも必要とされています。これからのメディアリテラシーについて一緒に考えましょう。
担当科目 メディアリテラシー/メディア論/「私たちの広島」PR実践 ほか

授業テーマ 動画とメディア社会の今
講師 土屋 祐子(つちや ゆうこ)
内容 スマートフォンなど身近なメディア機器の浸透により、動画メディアの社会的影響力が増しています。世界的に大規模なユーザーを持つYouTubeに代表される動画共有サイトは、ヒットコンテンツを生む新たなビジネスの場となってきました。また、外国企業が次々と参入する中で、日本のテレビ局や広告会社もabemaTVなど動画事業に本格的に取り組んでいます。一方でフェイクニュースなど事実に基づかない動画の広がりが選挙に影響を及ぼすなど社会問題も生じています。動画の可能性と課題について一緒に考えてみませんか。
担当科目 メディアリテラシー/メディア論/「私たちの広島」PR実践 ほか

授業テーマ IoT入門
講師 堂本 絵理(どうもと えり)
内容 最近、よく聞く「IoT」というキーワード。 一体なんだろう?と思っている人は多いのではないでしょうか。 IoTとは何か、またIoTにより身近な生活がどう変わっていくのか事例をもとに説明します。
担当科目 Webメディア論、モバイルコンテンツ制作、CG演習

授業テーマ Webメディア入門
講師 堂本 絵理(どうもと えり)
内容 1995年ごろから一般化したWeb技術は、わずか数年の間に社会にくまなく浸透し、日常のメディアとなってきました。 Webは、新聞、雑誌、放送など旧来型のメディアのモードを融合させ、新しいメディア環境を生み出しています。 日々発展しているWebの世界をメディア社会との関連に注目しつつ説明します。
担当科目 Webメディア論、モバイルコンテンツ制作、CG演習

授業テーマ 知的なおしゃれ 「フェイクニュース護身術」
講師 徳永 博充(とくなが ひろみつ)
内容 「新聞なんてうっとうしいし、テレビも観る暇なんかない」。そういうあなたはスマホに夢中なはずです。「全ての情報はネットの中にある」。そう考えているはずです。でもその情報に嘘、つまりフェイクニュースの類が含まれているとしたらどうしましょう。スマホ情報とマスコミ情報。その集め方と伝え方の違いを紐解き、フェイクニュースからの護身術を伝授します。36年間、テレビ現場で培ったメディア解剖術です。「知的なおしゃれ」をあなたにお教えしましょう。
担当科目 現代マスメディア論/映像制作応用/映像メディア論/仲良くなろうアメリカ大陸 磨こう国際人として 他

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