ビジネスへのヒントに!岡本ゼミで専門家から「標準化」について学ぶワークショップを開きました。

10/24/2023
教育・研究 学生の活動

10月19日(木)、経営学部経営学科の岡本康昭ゼミナールにおいて、(公財)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(通称:NACS)の理事ら3名を特別講師にお招きし、「標準化」について学ぶワークショップが開きました。

「標準化」とは、モノやサービスの品質をばらつきがなく一定レベル以上にする方法。実在の問題または起きる可能性のある問題に関して、共通にかつ繰り返して使用するために阻む障害を取り除くことです。10月は「産業標準化推進月間」であり、経済産業省の委託事業として本ワークショップが開催されました。

講師から標準化についての講義を受けた後、3グループに分かれて、日常生活で感じている不便や困りごとなどから「標準化のタネ」について話し合いました。「メーカーによってS・M・Lのサイズが違う」「ヘアカラーの色がメーカーによって違う」「店によって使える電子決済がいろいろで使いづらい」など、多くの課題が挙げられました。

消費生活アドバイザーとして同協会の会員でもある岡本康昭教授は、「標準化ということが経営戦略の一つの切り口になりうるという気づきになったのではないか」と振り返りました。

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