学生のアイデアでお好み焼店をサポート!オタフクソースと共同研究会を開催しました。

9/7/2023
社会・地域 教育・研究 学生の活動 明徳館

9月4日(月)、経営学部経営学科の細井ゼミナールが、オタフクソース株式会社※と産学連携によるマーケティング活動に関する共同研究会を開催しました。
※本学とオタフクソース株式会社は、2019年11月に包括連携協定を締結しています。

物価高や人手不足など、アフターコロナで新たな課題に直面する地元お好み焼き店。広島のソウルフードを若い感性で盛り上げたいと、学生は4チームに分かれて店舗を取材。現場の声をもとに、外国人観光客向けのPR冊子や接客マニュアルの作成、無人冷凍販売所の設置など、新規を含む顧客獲得のためのマーケティング提案を発表しました。

共同研究会には、オタフクソースの担当者やお好み焼き店の方々が出席。総評では「具現化できるビジネスモデル案だった」「自分たちの考えだけでなく、メリットやコストまで考えてくれてわかりやすかった」などの高評価の一方、企業ならではのご指摘もいただき、学生にとってとても有意義な時間となりました。

左から、総評するオタフクソース新本顕三氏、春名陽介氏、桒原征志氏

竹下晴貴さん(経営学科3年)は、「企業の方に発表するのはとても緊張しましたが、学生だけではできない貴重な経験ができました。提案したアイデアが実際に採用され、課題解決できる打開策になれば嬉しいです」と語りました。

なお、この様子は次のメディアで放送・掲載されました。

テレビ新広島

放 送 日 時:2023年9月4日(月)18時台
番 組 名:TSSライク!
見逃し配信:https://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000020932.html#google_vignette

中国新聞

※中国新聞2023年9月5日付掲載
(中国新聞社の許諾を得ています)

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